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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) アメリカは今外務大臣から御答弁のように東西問題を中心に援助を考えておりますが、日本はあくまで南北問題の解決ということが中心であります。ただ日本の場合、基本姿勢は日本がアジアの一員であるということ、それから自由世界の一員である、しかも自由世界において第二の経済力を持っておる、これがまあ基本の立場だと思います。そういうアジアの一員であるという、また自由世界の一員であるというそういう立場から、今外務大臣のような御答弁…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 今、我が国の経済は世界経済全体の一割以上を占めておりますし、しかも我が国は貿易立国でありますから、ほとんど全部の必要な資源は外国から買わなければならない、こういう立場にもございますので、深く世界とかかわっておるわけであります。特に、世界の平和とそれから自由貿易体制というものがなければ日本の存立というものはあり得ない、こういう意味で日本は世界と深くかかわり合っておると、こういう趣旨で使われたのではなかろうかと、こ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 我が国は、平和憲法のもとでの平和国家を標榜しておりますので、やはり世界平和のために発展途上国に対して積極的に経済協力をしていく、これは国の基本方針であります。国際社会に積極的に貢献するという表現をとっておりますが、そういう意味で世界平和のために、できるだけ発展途上国の自立的な発展のための援助をしていく、こういう方針だと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) これは開発援助の条件をよくするために非常に安い金利で相手に長期間貸しておるわけであります。しかも、資金調達のコストは高くついておる、こういうことでありますので、やはり援助計画を円滑に推進するために必要な資金であると、このように私どもは判断をしておりまして、これは別のものだと、こういうことには考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) もう既に〇・七%を達成しておる国もあるわけでございますから、日本は新中期目標の次の目標といたしましてはそれを目指していくということが大事だと思いますが、しかしいずれにいたしましても、当面は新中期目標をどう達成するかという大きな課題がございますので、まずそれを解決してからのことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気は、今お話しのとおり、第二次石油危機から五年ぶりでようやく回復の方向に向かいつつあると思います。ただしかし、長い間の厳しい不況が続きましたので、地域と業種によるばらつきが相当厳しく残っております。経済の力がもう少し強くなりますとそういう点もだんだんと緩和されるのだと思いますけれども、現時点はいい方向であるけれども、このばらつきを一体どうするかということが当面の大きな課題だと、このように思います。そういう中で…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) アメリカの金利が上がった場合に円はどうなるかということでありますが、私はこれまでの動きから判断をいたしまして、やはり円は安くなる、こういう影響が出てくるであろう、このように判断をしております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 私は、日本の経済の現状、実力から見まして、円は実力以下に評価されておると思っております。したがって、いろいろな経過はあると思いますけれども、円はもう少し高くなるということが日米間の摩擦を解消する一つの道だと考えております。その点では、リーガンさんとは意見は一致したのですが、ただ方法、さっき御指摘のような、向こうは金利問題は違うんだ、こういうことを言っておりましたが、そこでは意見が合いませんから、別の問題に移ったわけであり…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 先ほど来いろいろお話が続いておりますが、農産物とVAN、ソフトの問題は三月末をめどにしてできるだけ解決をしていく、そういう方針でございますが、他の案件も大体四月いっぱいに見通しを立てたい、そしてその段階で、まとめて、その一連の対策を一つのパッケージとして発表したい、こういうスケジュールを立てまして、今関係各省の間で作業を進めておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 日米の間にはいろいろな問題がありまして、今お示しのような個別的な問題もございますけれども、一番大きな問題は貿易全体の不均衡という問題だと思うのです。この問題が解決いたしませんと、部分的な問題は解決いたしましても依然として根は残ると思います。 そこで、先ほどお話がございました日米間の貿易インバランスの問題を解決するためには、一つは為替レートという問題がございます。一つは、我が国の国内の購買力という問題がございますが、これは…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 総理の御答弁に賛成です。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/27

101参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私、このたび経済企画庁長官を務めることとなりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましてはさきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 激動する内外経済情勢のもとで我々が目指すべき経済運営の基本的な課題は、国民生活の充実、向上を図るとともに、世界経済に積極的に貢献…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 公定歩合をどうするかということにつきましては、これは日本銀行が判断されることでございますが、ただいまのお話では、やや円高の傾向になったからこの際公定歩合を引き下げたらどうかということでございますが、この円高という問題が非常に流動的でございまして、本当に円高が定着するのかどうかはもう少し様子を見きわめないと何とも言えぬのではないか、このように思います。アメリカの金利が強含みでございますし、そういうことになりますと…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 直接税と間接税の比率が不均衡になっておる、これは御指摘のとおりでございまして、そこで先般の臨調答申にもこのことに触れまして、中長期的な課題としてこれを見直していったらどうだと、こういう答申が出ておるわけでございます。そこで、私もその意見に賛成ですし、私は中長期的というよりもできるだけ早く直した方がいいのではないかと、こういう感じを持っておりますので、ただいま大蔵大臣のお話のように、先般も政府与党連絡会議でこの提…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 御質問に正確にお答えするのは大変難しい問題だと思うんですが、と申しますのは、例えばことしの五十九年度予算、経済成長に対してゼロの効果しかない、成長に及ぼす影響は何もない、しかし四・一%成長が達成できる。これは要するに、五年ぶりで世界経済が上向いてまいりまして、それを背景として、日本でも久しぶりに設備投資がある程度出てきた、それから貿易もある程度伸びる、こういうことが背景になっておるわけでございまして、いわば民間…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の経済を死に体と一概に定義づけるのは私はいかがであろうか、こう思いますのは、二回目の石油危機が起こりましてから数年間は非常に悪い状態が続いておりまして、この期間はあるいは死に体に近いと言ってもよかった、こう思うんですけれども、昨年アメリカの経済が上向いてきまして、その影響を受けまして日本経済もようやく上向いてきた。まだばらつきはございますけれども、しかしようやく力が出始めた。力はまだ弱いですけれども、ようや…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年出ました「展望と指針」では、一応失業率を二%見当、それがほぼ完全成長率に近い、その前は一・七%、こう想定しておったのですけれども、これもこの程度の雇用率を達成するためには、現在は失業率は二・七%ぐらいでありますから、もう少し経済の力が強くならなければなりません。ただ、このためにはどれだけの財政力が必要かという御質問でございますが、それはさっきも申し上げましたように、財政というのは経済の一部でございますので、…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も新聞で初めて聞いたようなことでございまして、これはしかし検討するといいましても相当時間がかかるんじゃないでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 御趣旨は、経済と防衛費との関係はどうかと、こういうことでないかと思うんですが、戦後我が国が荒廃の中から急速に立ち上がってまいりまして世界で第二の経済力を維持するようになったというその背景は、やはり戦後最小限の防衛費でもって、余力を挙げて経済発展のために努力をしてきた、工夫をしてきたということに背景があろうかと、こう思っております。そういう意味で、昭和五十一年の三木内閣の決定はそれなりに私はここ数年間非常に大きな…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 今、大学助教授の数字を挙げての議論を御紹介になりましたが、私はその議論はやはり前提条件があると思うんです。どういう経済のもとではこういうことになると、そういうことであると思いますので、どの経済にも当てはまるということではないと思います。それはまあ別といたしまして、しかし、三木内閣の一%枠を守るというその基本路線を総理大臣が守っていくと、こういうことを言っておられるわけでありますし、私はその政策を支持したいと思い…