河戸光彦
会議録に記録された「河戸光彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2017/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) 国家公務員の再就職につきましては、予算や権限を背景とした押し付け的なあっせんへの国民の強い批判があったことなどを受けまして、平成十九年に国家公務員法が改正され、職員の退職管理に関し、離職後の就職に関する規制として、各省等職員が職員又は職員であった者について営利企業等に対して離職後の就職のあっせんを行うことが禁止されたほか、職員が自らの職務と利害関係を有する一定の営利企業等に対し就職活動を行うことなどが規制さ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) 当該元職員は、平成二十八年六月十七日の閣議により特命全権大使に任命され、ルクセンブルク駐箚を命ぜられているものと承知しております。そして、本人から、このことにつきまして国家公務員法第百六条の二十四の規定に基づく届出が提出されております。人選につきましては、外務省及び内閣において検討がなされたものと承知しております。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) お答え申し上げます。 一般の国家公務員と同様でございます。一般職につきましては六十歳、事務総長、事務総局次長につきましては若干、六十二歳までという規定でございます。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) 突然のお尋ねではございますけれども、委員の御指摘は、法律の改正を含めた今後の再就職の制度設計に係る事項かと存じます。再就職の制度設計につきましては所管外の事項であり、答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。 いずれにしても、会計検査院といたしましては、退職管理について国家公務員法の規定を遵守し、国民の信頼を損なうことのないよう、引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) お答え申し上げます。 私自身につきましては、一般職の公務員を四年前に退職いたしております。その後、国会の同意を得まして検査官に就任いたしました。それが平成二十五年三月でございます。 検査官の定年につきましては、六十五歳という定年が法律に定められてございます。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、去る三月六日に参議院予算委員会から、国会法の規定により、学校法人森友学園に対する国有地の売却等について検査の御要請をいただいたところでございます。具体的な検査の内容としては、大阪府豊中市の国有地の貸付け及び売却の経緯、貸付価格及び売却価格並びに価格算定手続の適正性、当該国有地の貸付け及び売却に関する行政文書の管理状況の三事項とされたところでございます。御要請を受けまして、会計検査院は、三月七日…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十四年八月二十七日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「東日本大震災からの復興等に対する事業の実施状況等」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十九年四月十二日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 この報告書は、二十四年十月二十五日、二十五年十月三十…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○河戸会計検査院長 平成二十六年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額千九百八十万円余に対しまして、収納済み歳入額は千二百十四万円余であり、差し引き七百六十六万円余の減少となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入六百二十三万円余であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額は百七十…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十八年五月二十三日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「日本放送協会における関連団体の事業運営の状況」につきまして、日本放送協会を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十九年三月二十九日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、業務委託額の妥当性を検証する実績…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○河戸会計検査院長 平成二十七年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十八年九月二日、内閣から平成二十七年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十七年度決算検査報告とともに、平成二十八年十一月七日、内閣に回付いたしました。 平成二十七年度の一般会計の決算は、歳入百二兆千七百五十三億余円、歳出九十八兆二千三百三億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 平成二十七…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(河戸光彦君) 平成二十九年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十九年度予定経費要求額は百七十二億七千百万円余でありまして、これを前年度予算額百六十八億九千五百万円余に比較いたしますと三億七千五百万円余の増額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要を御説…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 委員お尋ねの点につきましては、去る三月六日に本委員会から、国会法の規定により、学校法人森友学園に対する国有地の売却等についてとの検査の御要請をいただいたところでございます。 具体的な検査の内容としては、大阪府豊中市の国有地の貸付け及び売却の経緯、貸付価格及び売却価格並びに価格算定手続の適正性、当該国有地の貸付け及び売却に関する行政文書の管理状況の三事項とされたところでございます。 御要請を受けて、会計検査院…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 一般論ということで申し上げますと、会計経理の裏付けとなる積算にある数字につきましては、一般的にはその根拠が重要であると考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) お答えいたします。 会計検査院は、会計検査院法の規定に基づきまして、検査を受けるものから資料等を出していただくことができることになっております。したがいまして、我々は、現在のところ、そういった適切な資料に基づいて検査を行っていると認識しております。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院といたしましては、御要請をいただいた本件国有地の売却等につきましては、多角的な観点から適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院法第二十条第三項に言う合規性の観点とは、検査対象機関の会計経理が予算や法律、政令等に従って適正に処理されているかという観点を意味するものでございます。仮に憲法に違反する行政の支出があった場合は、合規性の観点からの検査対象となり得ると考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(河戸光彦君) 一般論として、合規性の観点からの検査に当たりましては、関係法令等を所管している府省の見解を聴取したり、関係する判例等の内容を検討したりするなどした結果、会計検査院として誤った法令解釈に基づいて行政の支出がなされていると判断される場合には合規性の観点から指摘することもあり得ると考えております。これは、行政の支出が憲法違反か否かについて検討する場合であっても同様であると考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、会計検査院法の規定に基づき、国の収入支出の決算の検査を行うほか、法律に定める会計の検査を行っております。また、検査においては、合規性、経済性等の多角的な観点から検査を行うこととしております。 委員お尋ねの点は、特定の法律が憲法に抵触するかと密接に関わる問題であると認識しております。そして、特定の法律が憲法に抵触するかにつきましては、国の収入支出の決算や法律に定める会計ではございませんことから、…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(河戸光彦君) 委員の問題意識も踏まえながら、合規性の観点からも検査を実施してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(河戸光彦君) 検査はしっかりと実施してまいりたいと思っております。