河崎ナツ
会議録に記録された「河崎ナツ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- 委員
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 本会議3 件・3%
- 文部委員会2 件・2%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第28号
○河崎ナツ君 只今議題となりました社会福祉事業法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず本案の提案理由につきまして説明申上げます。現下の社会情勢によりまして、社会福祉事業は、公的扶助制度の確立とその専門技術化の促進が強く要望せられ、先に生活保護法の全文改正及び社会福祉主事の設置に関する法律が制定せられたわけでございます。而も約二百億円の経費を要する公的扶助その他児童及び身体障害者等の福祉に関す…
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○委員長(河崎ナツ君) これより厚生委員会を開会いたします。 順序を変更いたしまして、先ず第一に社会福祉事業に関する小委員会の報告を伺うことにいたします。小委員長松原委員から伺います。
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○委員長(河崎ナツ君) 御異議ないと認めます。それではこれより本法案に対する討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにいたしましてお述べを願いたいと存じます。 〔委員長退席、理事有馬英二君委員長席に着く〕
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○委員長(河崎ナツ君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対しまして賛成意見を述べたいと存じますものでございます。 我が国の社会福祉事業は、戦後急激にその性格、規模並びに対象分野に一大激変を来たしまして今日に及んでおりますことは、今更申すまでもないところであります。その変化が急激であり、対象又急増いたしました結果、社会福祉の分野全般に亘りまして、幾多の不備、欠陷が発生いたしましたことは甚だ遺憾とするところであります。 第一は社会…
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○委員長(河崎ナツ君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後一時五十五分速記中止 —————・————— 後二時二十九分速記開始
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○委員長(河崎ナツ君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後二時三十分散会 出席者は左の通り。 委員長 河崎 ナツ君 理事 小杉 繁安君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 川村 松助君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 政府委員 厚生政務次官 平澤 長吉君 厚生省社会局長 木村忠二郎君 事務局側 常任委員会專門 員 草間 弘司君 常任委員会專門 員 多田 正已君
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) それでは厚生委員会をこれから開くことにいたします。 昨日に続きまして社会福祉事業法案を議題にいたします。昨日に続いて今日は御質問のところを皆さんからおつしやつて頂くことにいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 小杉委員の動議が出ておりますが、皆さん御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) それでは暫く休憩いたしまして懇談いたしたいと思います。 午前十時十七分懇談会に移る —————・————— 午前十一時十六分懇談会を終る
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) これより引続きまして厚生委員会を開会いたします。 審議の都合上、結核予防法案を議題といたします。提案理由の説明を願います。
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 本法案の審議につきましては次に讓ることにいたしまして、本日は提案理由を聴取する程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 御異議ないものと認めます。 次に、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 本法案も審議は次回に廻しまして、本日は提案理由を伺うだけにとどめたいと存じますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 御異議ないものと認めます。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(河崎ナツ君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時三十七分散会 出席者は左の通り 委員長 河崎 ナツ君 理事 小杉 繁安君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 川村 松助君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 藤原 道子君 山下 義信君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 国務大臣 厚 生 大 臣 黒川 武雄君 政府委員 厚生省公衆衛生 局長 山口 正義君 厚生省社会局長 木村忠二郎君 事務局側 常任委員会専…
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○委員長(河崎ナツ君) それでは厚生委員会を開催いたします。本日は社会福祉事業法案を主題といたしまして、御協議いたします。先ず厚生大臣から提案理由の御説明をお伺いいたすこと にいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○委員長(河崎ナツ君) それでは木村社会局長から、なお一層法案につきましての詳しい御説明を伺うことにいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○委員長(河崎ナツ君) それでは御説明を伺いましたことに対しまして、いろいろ御質問もございましようけれども、ちよつと審議の順序の都合もございまして、質疑はなお午後に伺うことにいたしたいと存じます。そして丁度看護婦法が大体参衆両院で意見がまとまりまして、形をなしましたので、この際小委員長より御報告願つて、皆様にいろいろと御承認願いたいと思つておりますが、そちらに移りましてよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○委員長(河崎ナツ君) 御異議ないと認めます。 —————・—————
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○委員長(河崎ナツ君) それでは小委員長藤原委員より御報告願います。