河井榮藏
会議録に記録された「河井榮藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会100 件・100%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 自分で集めて自分でやる……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 届けてもらわなければ困るということを、あなたは先ほど鈴木茂三郎氏の政調会の時代に、金が要るときには知らしてくれということを言われたそうですが、あなたがそういうことを言われなければならぬとしますと、実際問題はそれまでは政調会の金の出入りは十分に報告されていなかつたわけですね、その点どうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 そうすると党の方から政調会に出した金の使途を報告せいということなんですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 もらわなければならぬが、実際やつていなかつたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 その点事実問題を聽きたいのですが、実際はやつていなかつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 それもありましようが、感情ばかりの問題でなしに、たくさんの金が要るのを党としては賄えないから、自分で金を勝手にくふうしてやれ、そうして政調会は政調会でやれというふうなやり方であつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 そうすると事実上党から政調会の会計は独立しておつたのですか、そうすると結論として実際問題としては、政調会会計は党の会計から独立しておつたのですね。報告を受けるというのは、党の方から出したところの人員の手当などを一々報告する。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 出すからそれについては報舌を受ける……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 だから出した金は使途を明らかにして報告を受けるというわけですな。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○河井委員 そうすると、結局党としてはたくさんの金は賄えないから、政務調査会で要る金は勝手に集めて賄うという状態になつておつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○河井(榮)委員 ただいまの証人が言われたことで十分だと思うのです。というのは、この間の五月二十六日の理事会、委員会におきましては、届出にはたして竹中藤右衞門氏の集めた金が記載されてあるかどうかということを主として調べるということであつたのです。ところが自由党の方ではそれが出ておるからそれでは当時の自由党の書記長の六野伴睦氏は喚ぶ必要はないというので、大野伴睦氏は喚ばないことになつた。でありますからそのことによりましても今日の証人の調べ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○河井(榮)委員 ただいま高橋委員の御説明では各委員は証人に対して証言を求める権利があると申されましたが、それはありません。第二條で、委員長の名においてやることができるのであります。証人は委員会において決議されたならば証言すると言つておるのであります。でありますから委員会及び委員長の名においてわれわれは質問することができる。各個に証人を追究することはできません。それは法律第二條に明記されております。 〔発言する者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○河井委員 理事は委員長において御指名を願います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○河井榮藏君 ただいまの不当財産取引調査特別委員会の提案につきまして、武藤委員長がちようど今理事会をやつておりまして差支えますから、私が出席いたしました。よろしくお願いいたします。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○河井榮藏君 今までも二十五万円を超えることを得ずとなつておつたのですが、不当財産取引調査特別委員会は非常に複雜であつて、中に兵器処理委員会等の特別小委員会をこしらえておりますので、どうしてもこれではやつていけないから、月に五十万円を超えてはならないということでお願いしたいのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○河井榮藏君 そうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○河井榮藏君 証人に関しては、何も風説を取上げているわけではない。これは委員会の運営の本質論になるわけです。人件費としては十六万八千円、旅費が十八万円、食糧費が二万円、消耗品費が一万円、通信費が八千円、筆耕料が一万円、備品費が四千円、自動車などの借上費が十万円、これで大体五十万円になりますが、この範囲内で極力節約してやつていこうという趣意であります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○河井委員 詳細に委員長からお尋ねがありまして、証人からきわめて詳しく御答弁がありましたので、私は簡單に西村榮一君との関係につきまして、証人にお尋ねいたしたい。昭和十八年ごろに三惠冶金鉱業の中村勝眞という人から二十一万円の金を出資されたとか、あるいは借りたというふうに言われましたが、この中村勝眞と亀井さんとは從來お知り合いでありましたか。またその当時お会いになりましたでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○河井委員 それだけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○河井委員 この三惠冶鉱業というのは、実際には西村榮一君がやつておるということは御存じありませんか。