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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
84
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2026/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 文部科学委員会75 件・89%
  • 決算行政監視委員会9 件・11%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 4 を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○河井委員 取組は進めていただいているわけですけれども、給特法の改正のときに修正であったり附則が付されていて、この中にも、学校に教員以外の人員を増員をするということが盛り込まれていたと思います。ここは、先ほど答弁いただきましたが、やはり効果があると考えられますので、計画的に進めなきゃいけないんですけれども、全体像がなかなか分かりにくい状況にあります。 今の状況でいうと、やはり事務職員さんの数は一人か二人か三人かぐらいの話になりますし、な…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○河井委員 高校授業料無償化は、これまでから段階的に進められてまいりました。新年度からは、私学も含めて所得制限がなく、就学支援の金額も増額される予算が今審議をされているところです。所得制限が撤廃され、どの世帯においても授業料相当分の支援が受けられるように拡充の方向となっています。 保護者負担の大幅な軽減が期待され、家庭の経済状況によらず学ぶ機会の確保や選択肢の充実に有意義とされる一方、公立離れが進むとの懸念があります。これまた午前中で指…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○河井委員 各高等学校の質を高める取組をということでしたが、次の質問に関係するので。 少子化による子供の数の減少もありまして、公立高等学校の再編が必要になってきている地域があります。公立高等学校の在り方の検討を行っている自治体もあります。これまでから、それぞれの自治体において、公立高校の魅力化、教育の質の向上に取り組んでいると思いますが、予算や人員の裁量に乏しく、十分な魅力化が図れていないというのが正直な印象です。 ここで授業料の差が私…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○河井委員 地域によっては公立高校の再編が必要になってくるような状況にもあります。公立高等学校も魅力化に一生懸命取り組んでいるんですけれども、これまでやはり校長先生の裁量が余りなくて、今までの枠の中で議論をする、検討を進めるというような状況にあって、なかなか苦しんでおられる様子が浮かびますし、その場合、魅力化の幅も狭くなってしまうような状況にあると考えます。是非ともここを打ち破るような支援の仕方をしていただけたらと思います。 質問を終わ…