河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) ちよつとそれに関連して伺いますが、例えば西南戰争ですね、ああいうことが起つだとすると、戰争でありますか、ただ治安の乱れたというのですか、どつちにとられるのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) それではもう一つお伺いして置きます。外部から日本の領土に対して、そういうことを考えるのは甚だよくないことでありますが、侵略的行為があつた。そういう場合に内部においてやはりこれに呼応して立つ、治安を乱すというようなとき、それが相当の規模のものであるならば、この警察予備隊が立ち、これを鎮圧するということは、これは当然であると思います。併し外部の兵隊が上つて来たときは、これに対しては行使できないのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) そうすると、いわばこの予備隊は当然外部から侵入した侵入者を撃攘するという任務に当るということになりますか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) もう一つお伺いいたします。武装の程度ですが、これは先の説明によりますと、アメリカから一種の小銃を渡されるというのですが、これは貸與されるのですか、買うのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) 貸與される……。それからそれ以上の強力な武器は必要に応じてやはり貸與か、買うか、どうかされるということになるわけですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) で日本は兵器工場を持つことはできない。だからそういうものをつまり自分で造るとか、或いは自分みずからこれを修理するとかいうようなことはできるのですか、できないのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) これは将来相当大きな問題を含んでおると思いますので……。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) どうぞ。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(河井彌八君) それじや別に質問がないと認めますから、今日はこの程度にいたしまして、散会いたします。 午後零時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 河井 彌八君 理事 仁田 竹一君 梅津 錦一君 委員 中川 幸平君 上條 愛一君 森崎 隆君 竹下 豐次君 林屋亀次郎君 説明員 内閣官房長官 岡崎 勝男君
第8回 参議院 本会議 第12号
○河井彌八君 只今議題となりました日程第七及び第八の請願二件の内閣委員会の審査の経過及び結果を御報告申上げます。 第七の請願の要旨は、国家公務員である国立大学の附属学校教官の恩給率は、地方公務員であるところの地方教官の受ける恩給率よりも低いのでありまして、附属学校に長く在勤することは不利となるのでありまするから、他の教育職員と同様程度に恩給率を増額して欲しいという請願であります。本件につきましては恩給局当局の出席を求めましていろいろ審議…
第7回 参議院 本会議 第50号
○河井彌八君 経済調査庁法の一部を改正する法律案について委員会の審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案は、経済事情の推移に即応して経済調査庁の任務及びその機構等の規定に必要なる改正を加えんとするものである。その第一点は、経済調査庁の任務の重点を改めたことであります。即ち従来は経済統制の円滑なる励行を確保することを目的として参りましたが、今度は経済統制の範囲にとどまらず、経済関係法令一般の円滑なる運営を確保することに改める、…
第7回 参議院 本会議 第50号
○河井彌八君 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案について内閣委員会における審査の経過並びに結果を申上げます。 この法律案は、委員会を開くこと予備審査と共に四回、先刻三つの修正を加えまして可決すベきもと決定いたした次第であります。 提案の内容につきまして簡単に申上げますれば、 第一に定員総数におきましては、八十七万三千二百三十七人が八十七万一千二百七十二人となりまして、差引一千九百六十五人の減少であります。これを各省別にいたしまする…
第7回 参議院 本会議 第50号
○河井彌八君 私は本日を以て議員の任期が終了いたしまする議員諸君を代表いたしまして、僭越ながら只今議長のお述べになりました御挨拶に対してお礼を申上げたいと存ずるのであります。 只今議長から、新憲法によつて我が参議院が如何によく働いたかということにつきまして、我々今日を以てこの席を去ろうとする者に対して過分のお言葉を頂戴いたしまして、誠に感謝に堪えないのであります。過去三年の議員生活を顧みますれば、まだまだ我々はもつと盡さなければならぬこ…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題にいたします。昨日に引続きまして御質疑を願います。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) カニエ君、ちよつと本会議に報告のときが来たようですから、お願いします。 〔委員長退席、理事カニエ邦彦君委員長席に着く〕
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) 休憩前に引続きこれより内閣委員会を開会いたします。 お諮りいたしますが、午前の会議では政府機関職員定員法の一部を改正する法律案を審議したのであります。午後は国土総合開発法案に入ろうということを予告申上げて置きましたのですが、これは経済安定委員会から連合委員会を要求しないということがありましたから、この方は後に廻しまして、午前に引続いて行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の審議を進めようと思うのですが御異在ござ…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 それではさようにいたします。この際、本多長官がお見えでありますから御質疑を願います。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) お諮りいたしますが、本多長官に対する質疑は大体この辺で打切つてよかろうかと思いますが如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) それでは本多長官に対する御質疑はこの辺で終了したものと認めます。都合によりまして十分ばかり休憩いたします。 午後四時十九分休憩 —————・————— 午後六時三十八分開会
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。休憩前には行政機関職員定員法の一部を改正する法律案について審議いたしておつたのでありますが、この際都合によりまして、国土総合開発法案の審議に入りたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕