P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河井分科員 十カ所といいますと、大体一ブロック1カ所ずっとしまして、中国地方は広島県しか申請する予定はほかにないというふうにいろいろとちまたの方では仄聞をしておりますので、ぜひしっかりまたお願いをいたしたいなというふうに思っております。 それから、先ほど答弁の中で、通産省と力を合わせということをおっしゃっていただいたんですけれども、きょう通産省の方もお越しをいただいていると思います。この特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案について…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河井分科員 ずっと長時間の審議で、大臣も少しお疲れのようでございますので、少し数分早目に切り上げさせていただこうと思います。 最後に一つ。今ずっと答弁を伺っておりますと、要するに、労働省、労働大臣が指定するというふうにおっしゃっていただければ、通産もついていくというふうな趣旨の答弁だったように私は解釈をさせていただいたわけですけれども、大臣、ぜひ広島をお願いいたしたいというふうに思っておりまして、何か一言お言葉を最後にいただきまして、…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。 昨年秋の総選挙で初当選をさせていただきまして、こんなに早く衆議院の予算委員会で質問の機会をいただけるとは全く思っておりませんで、本当に先生方の御配慮、感謝を申し上げたいと思います。 また、特にこの委員会で、きょうは、私広島の出身でございますけれども、我が郷土広島が生んだ大政治家であります亀井建設大臣に対して初質問をさせていただくということで、感謝と感激と緊張で身が打ち震えてお…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 そういうふうな大蔵省といいましょうか日本政府の考え方なんですけれども、少なくともそれが海外ではそのように評価されていない一面もあるということの今回あらわれじゃないかなと思います。私は、これから恐らくG7の席だとかあるいはサミットの席におきまして、この日本の内需拡大について、かなり強硬な注文といいましょうか意見がいろいろな各国政府からやってくるのじゃないかなというふうに思っています。 といいますのも、今は円安ですから、そうで…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 説明をして、向こうがそのように理解してくれればいいのですけれども、問題は、やはり平成十年度以降の、今後の新しい次の次の年の政府予算案の策定についての公共事業のことが大きくかかわってくると思います。 大臣、今のこのやりとりをお聞きになって、そしてまた、そういうふうな諸外国からの意見もぼちぼち出始めたという実態があるわけですけれども、お考えをお示しをいただければありがたいと思います。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 今大臣がおっしゃったような縮小再生産に入っていきますと、結局、先ほど言いました一九三〇年代のアメリカ経済は、第二次世界大戦というあのようないわゆるカンフル剤を使わないと今のような大きな復活はできなかったわけでありますので、やはりしっかりとマーケットの声を聞きながら、良識と、そしてバランスをとって経済運営に努めていただきたいというふうに思います。 それでは、以下三点、個別の事項を少し質問をさせていただきたいと思います。いずれ…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 ぜひとも、一日でも一週間でも 一カ月でも早い全通を地域の住民は本当に切願をしております。どうかよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、具体の質問の二問目、これは一般国道四百三十三号線についてなんですけれども、山県郡の豊平町というところから加計町に至る地域が、これは大変急峻な山の上の方をずっと走っておりまして、これが本当に国道かと思われるような道路になっております。 これについても、一部仕事は進みつつあるわけですけれ…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 今のこの国道四三三の問題につきましては、大臣は就任以来、陳情という言葉を使ってはいかぬと言われておりまして、御説明に、地域の町村長さんと私も一緒に何度も大臣室の方にお邪魔をさせていただいている件でございます。ぜひとも早期の全通、本当に心からお願いをしたいというふうに思っております。 具体の最後の質問ですけれども、私の住まいがあります地元の広島市安佐南区におきまして、現在、市が中心となりまして、大きな新都市をつくろうという構…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○河井分科員 どうもいろいろと、最後は大臣からおまけの答弁までいただきまして、どうもありがとうございました。 それでは、大臣とのお約束どおり、少し時間が早うございますけれども、この辺で切り上げさせていただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 自由民主党の河井克行です。 昨年の秋の総選挙で初当選させていただきまして、きょうが衆議院で初めての質問でございます。それを労働委員会で、しかも、私が国会議員の中で最も尊敬し、敬愛している政治家であります岡野労働大臣に対してさせていただく機会をいただきましたことを深く感謝申し上げたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。 本委員会に付託されております議案は労働時間の短縮の促進に関する議案でございますけれども、私は、これ…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 その中でも、本当に、特に働いている女性が、今大臣おっしゃいましたように、お子さんをたくさん産みやすい環境をつくるという面で、私は、労働省の責任と課題は大変重いものがあるというふうに思っております。 それで、もちろん私は生まれておりませんでしたけれども、戦前戦中は、産めよふやせよという国策がありまして、それに対する過度の反動といいましょうか、基本的に性とか家庭の問題だ、これは別に国としてはそう関係ない、少子化問題、確かに問題か…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 今労働省としては環境つくりを行っているというお答えだったのですけれども、少子化の原因には幾つかあると思います。 大きく分けて二つ原因があると言われていまして、一つは、未婚率が上昇してきているということ、二つ目は、結婚しているカップルの持つ子供の数がふえないということですけれども、この未婚率の上昇ということについて見ますと、私もあと十日ほどで三十四歳の誕生日を迎えさせていただくわけでございますけれども、私もまだシングルで、余り…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 一つ具体的な数字をお示しいただきたいのですが、いわゆる育児休業制度というのがあります。これは、要するに職場とかいろいろな労働の現場の方から子育てを支援しようという政策だというふうに理解しておりますけれども、これは今どれぐらい消化を、もしできましたら男女別に数字を、消化していらっしゃるパーセンテージ、どれぐらいの人がこれを活用しているのか教えてください。

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 男性だけの数字はないですか。もしありましたら、お願いします。

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 とったのが一割で、その中の九九・八%が女性ということは、全部でいいますと、男性の〇・〇二%しかこの育児休業制度を使っていないということなんですね。 実は、きょう朝、自民党の党本部で、ちょうどきまうのこの私の質疑に関する勉強会がございまして、有名な大手化粧品会社の人事部長さんと、それから大手のスーパーチェーンの女性の幹部がいらっしゃって、こんなことをおっしゃっていました。育児休業制度を男性社員がとったらすぐわかるんだと。もう社…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 一番心配なのは、男性が今でもとる割合が、もう〇・〇二%といいましたらほとんど誤差みたいな数字ですけれども、もっと心配なのは、女性も、最近は大変能力のある、そしてしっかりいい仕事をしていこうとどうしても上昇志向になっていきますと、今女性がとっている率すら私は将来伸び悩む、低くなってくる危険性すらあると思います。 実際とった人の話を聞きますと、この育児休業制度というのがちょっと硬直化しているんじゃないか。もっと弾力的に、例えば一…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 まさにこれは岡野労働大臣が就任のごあいさつでおっしゃったことですけれども、労働関係の自由化といいましょうか、いわゆる規制緩和、そして裁量労働制の導入などを含めて、もう少し自由でそして闊達なものをやっていかないといけないというふうに私も本当に考えております。 次に、企業の中のことなんですけれども、例えば企業の雇用関係、そしていろんな人事制度の中で、例えば単身赴任の制度とか、それから女性に対する結婚とかそして出産退職、こういうこ…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 先ほどの、いろんな労働関係そして労働法制の弾力化という中で、私は、育児期間の在宅勤務、これは別に育児休業制度とか育児休業時間をわざわざとらなくても、家でお子さんの面倒も見ながら仕事もするというふうな事柄で、私は、せっかく今岡野労働大臣が在任中に、郵政省と労働省がもっと協力をしていただいて、この問題については本当にしっかりとした方針をもっと今以上に示していただきたいというふうに思うのですけれども、大臣、先ほどからずっと腕組みさ…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 それから、少し具体的な話もお尋ねしたいのですけれども、今どのような、労働省として子育てと仕事の場の両立するような支援策を行っていらっしゃるのかということ、もう一度おさらいをする意味で、情報がありましたらお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○河井委員 私が調べただけでも、そして今局長さんから答弁いただいた分も入れて十数本、労働省としていわゆるいろんな家庭の中での育児を助ける施策をつくっていらっしゃる、そして実際に実行していらっしゃるわけですけれども、やはり、要は政治は結果でございまして、結果はどうかというと、残念ながら出生率が全然上がっていないどころか維持すらできていない。今一・四二ですけれども、ある評論家に言わせますと、早晩一・三八まで下がるのではないかなんということを…