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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2011/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 今、副大臣は、日程的な問題からとおっしゃった。どういう日程的な問題ですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 副大臣、今防衛省にとって、あるいは外務省もそうだけれども、内閣にとって、日米同盟の根幹がずっと揺らいできた、その一番の源である辺野古移設問題よりも大事な問題がありますか。何が日程的な問題ですか。これより重要な日程がどこにあるのか。もう一度お答えいただきたい。あなたは今、日程の問題から行けないと言ったんですよ。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 全くお答えになっていません。事の重大性をわかっていらっしゃるのか。 最高責任者が、政治家が頭を下げに、頭を下げに行ったところで沖縄の怒りが静まるとは到底思えないけれども、何で事務次官なんですか、何で政治家が行かないんですか、何で大臣が行かないんですか。防衛省にとって、今回の発言というのはそれぐらい軽い発言なんですか。役所の中で何で議論しなかったのか。あなたはさっき、議論しなかったとお答えにはなりませんでしたか、もう一度確認を…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 一川大臣が沖縄に行かない本当の理由は何か。大臣みずから沖縄に行って頭を下げる、またこれが、一川さんに対する問責決議案、あるいは不信任決議案、その材料になるんじゃないかと、一川さん個人を守りたいがために、沖縄に大臣みずから足を運ばないんじゃないかという指摘がある。問責逃れじゃないかという指摘なんですよ。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 ひきょうでないんだったら、何度も言うけれども、羽田と沖縄の間は一日何便飛んでいるんですか、飛行機は。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 六十便以上飛んでいるんですよ、毎日。一時間で三便、四便飛んでいる。日程的だとか、そんなのは言いわけにすぎない。 なぜ、政府の謝罪をするのが一事務次官なのか。私は、役人がしでかしたことのさまざまな失態、不始末の処置は政治家でしかできない、そのようにかたく信じているし、今回のこの防衛大臣がすぐに飛んでいかないというところに、今の政権のこの問題についての関心の薄さ、言葉では一生懸命やるやると言っている、オバマ大統領と会ったときは野…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 きのう、この暴言を受けて、官房長官や防衛大臣は、それでも予定どおり年内に提出する方針は堅持すると会見でおっしゃった。今、玄葉大臣は、厳しさを増してきた、厳しさを増してきたけれども、年内に提出する方針に変わりはないと。ただ、それは、提出するという明言ではなくて、提出するための準備を進めるという御答弁であったと思いますが、再度確認をいたします。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 しからば、準備をしたけれども、今回のことも含め、結果として年内に提出できないという可能性も出てきたのかどうか、お答えをください。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 今、あくまでも信頼を取り戻すべく全力を尽くして頑張っていくとお答えになりました。その結果として、もし年内に環境影響評価書が提出できないとき、玄葉大臣は責任をおとりになるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 重ねてお尋ねします。 大事な問題ですから、そういう一つ一つの積み重ねの結果、もしできなかったときは、外務大臣としてどのような責任をおとりになるのか、再度お尋ねします。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 三たびお尋ねをします。 準備を進めているのであって、年内に必ず出すという御答弁ではないわけですね。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 前回の委員会で玄葉大臣は、民主党の沖縄選出の国会議員や県会議員、県連の皆さんの説得に、賛成してくれるように全力を尽くすとお約束をされました。その後、一月が過ぎ去ったわけですが、大臣の説得によって、民主党の議員さんの中から辺野古移設に賛成する議員は一人でも出てきたか、お答えをください。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 日本外交にはさまざまな案件があります、さまざまな課題があります。ただ、大臣、私はやはり、今のこの日米同盟の揺らぎというものをきちっと根っこから正していく、これが日本外交にとって今一番大事なことだと思いますよ。外交の足元をまず固めていただきたい。そういうことなんです。 先週あなたは中国に行って、中国政府から歓待を受けられた。それで喜ぶような大臣ではないと思うけれども、そんな場合じゃない、肝心の足元をしっかりと固めなさい。この辺…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 私は、大臣、政治生命をかけてでもやり抜きたいという答弁を今期待していたんですよ。これまで沖縄にかかわってきた歴代の総理大臣、外務大臣、防衛庁長官あるいは防衛大臣、その覚悟でやってきた方を私はたくさん知っております。 年内の提出を含めて、これからうまくいかないかもしれない。でも、そのときは自分で潔く責任をとる。そうならないために、もう自分が火の粉もすべてかぶって、所管大臣として命がけでやっていく、政治生命をかけてやっていく、そ…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 言葉を選ぶ玄葉大臣が、私が重ねて質問したのに、とうとう最後まで、みずからの政治生命をかけてやっていくという答弁がなかったということは、きっちりと記憶をさせていただきたいと思います。 今回の田中防衛局長の発言、暴言の後半部分、この部分が私は大変気になった。政治家はわからないが、審議官級の間では、来年夏までに米軍普天間飛行場の移設問題で具体的進展がなければ辺野古移設はやめる話になっている。これは、外務大臣、事実なんでしょうか。ま…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 防衛副大臣、いかがですか。防衛省の審議官級の間でこういう話になっているんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 ちなみに、引用は、時事通信の十一月二十九日十三時十三分の配信の記事を引用させていただきました。 ただ、実は同じようなことが十月十五日のNHKニュースで、米国移設先埋立申請要請へ、遅くても来年六月までにということで流れている。せんだっての日米首脳会談で、オバマ大統領は、来年六月を期限に具体的な進展を見せることを求めました。どのような動きを進展と位置づけるか明らかになっていなかったんですが、報道を引用しますと、これについて、アメ…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 ただ、この時事通信の配信の前半には、政治家はわからないがと書いてあるんですよね。だから、今お答えになったのはお二人とも政治家ですから、政治家が知らないところでこうやって握っているんじゃないんですか。政治家はわからないがと言ったというふうに報道されている。 先ほど副大臣は、断定的にはなっていないという持って回った答弁をされた。ということは、断定的ではないけれども、来年夏までに移らないときはやめる話に断定的にはなっていないと解釈…

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 外務大臣、今の関連で、来月、アメリカ議会の両院協議会はグアム移転の予算案の採決を行いますが、その見通しはどのように認識をしていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○河井委員 かなり厳しい結果が出てくるのではないかという観測がしきりに流れております。 それでは、例の普天間飛行場の移設に関する特措法及び強制着工にかかわる統一見解、そして、竹島及び北方領土にかかわる表現についてということで、続けて大臣より、この間いろいろと議論をしていただいたと思いますが、見解をお示しいただきたいと思います。二つ一緒にお願いいたします。