河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 つまり、鳩山由紀夫代表個人が思いつきで言ったんじゃなくて、民主党自体が沖縄の皆さん、日本国民の皆さんに約束をした文書の中に最低でも県外と読み取れるような表現があったということなんですよ。 私は本当に悔しい。もうこれ以上、沖縄の人々の心を踏みにじったり、もてあそんでいただきたくない。自民・公明連立政権のときに、どれだけの思いを持って、総理大臣、外務大臣、防衛大臣、防衛庁長官、現場の官僚の皆さん方が、時には夜、酒を酌み交わしなが…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 ここに、ある民主党議員の質問の議事録があります。平成十二年三月二十二日、この衆議院の外務委員会、「私は、いずれにしてもポーズだけとるというのが一番いけない。つまり、言葉で逃げられる問題なのかということです。」テーマは、普天間基地が辺野古に移った後の基地使用期限の設定、十五年に限定するかしないか、それについての質疑の中で飛び出した発言。こうも言っている。「非常に心配をしています。つまり、ポーズだけとっている、その姿勢が沖縄県民…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 覚えていなかったら、今から持っていきましょうか。これは持っていっちゃいけないんですか。あなたの質問なんです。あなた自身がこう言っている。ポーズだけとっちゃ一番いけない、言葉だけで逃げられる問題じゃない、その姿勢が沖縄県民に期待度を与えて、その結果、大きなうそをついた感じを持たれる、非常に危惧している。ごく当たり前の認識であります。 では、そういったことを踏まえて、総理大臣、年内に環境影響評価書を提出できますか。この前の沖縄防…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 諸般の事情によっては提出しないこともあり得るということですね。確認です。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 ですから、提出をしない可能性があるやなしやと伺っている。お答えください。準備の結果。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 提出する日取りなどの候補日、十二月のいつごろか、お考えはおありなんでしょうか、総理大臣。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 十二月二十二日なんてことは考えていないですか。十二月二十二日に環境影響評価書を提出するかしないか。お答えいただきたい。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 せんだっての、田中聡当時の沖縄防衛局長が記者団との懇談でさまざまなお話をされたという話が伝わってきている。その中に、来年度政府予算案の提出が十二月二十二日だということをしきりに言っていたという情報がある。政府予算案の提出の日に沖縄の環境アセスも提出をする、そっちの方が大きいニュースだから、ニュースの扱いが小さくなるんじゃないかという示唆だと受けとめた人も中にはいたようであります。 政府予算案の提出の日に提出するということはお…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 否定はされないということですね。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 せんだっての外務委員会、玄葉外務大臣はこうもおっしゃいました。安全保障環境が変化をする、それに応じて民主党の政策も変わることがあり得るんだ、そういう趣旨の御答弁でありました。二〇〇八年の沖縄ビジョンと比べて、今の民主党政権の在日米軍再編にかかわる認識が変わった背景として、安全保障環境の変化という言葉をお使いになりました。 そこで、総理にお尋ねをします。 二〇〇八年、これが出たのが七月の八日、沖縄の民主党ビジョン、そのときと今…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 今、具体的な地域名をおっしゃいませんでしたが、北朝鮮、あるいは、これは国家ですが、中国ということだと思います。 では、例えば北朝鮮は、二〇〇八年のころと今と比べて、日本に対する軍事的脅威、何か新しい違いがあったんでしょうか。お答えをください。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 二〇一〇年十一月の延坪島に対する砲撃事件を指していらっしゃると思いますけれども、我が国に対してもっと直接的な脅威は、北によるミサイル実験と核実験ではないでしょうか。 総理、北朝鮮が今までミサイル実験を何度やり、核実験を何度やったか、情報がありましたら、お示しをいただきたいと思います。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 本当にそれでいいんですか。北によるミサイル実験は二回でいいんですか。後ろ、ちゃんと教えてあげて。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 つまり、私が申し上げたいのは、北が行ったと言われている核実験なり核ミサイルなり、これがほとんど民主党ビジョン二〇〇八の前だということなんですよ。つまり、劇的な安全保障環境の変化はないにもかかわらず、なぜ外務大臣がそのような認識を持つのか、大きな安全保障環境が変わったから辺野古移設でも仕方がないと。 これは、総理大臣、やはりちゃんとした認識を持っていただきたい。そして、長期的な展望、戦略をやはり民主党はつくることができなかった…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 質疑の持ち時間が来ましたので、最後に聞きます。 それでも、総理、あなたは政治生命をかけて辺野古への移設を沖縄の皆さん方に心からお願いをして進めていくのかどうか、政治生命をかける覚悟があるかどうか、それをお答えいただきたい。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 この前、外務委員会の質疑では、玄葉大臣は最後の最後まで、辺野古への移設に政治生命をかけるということを、私、二回、三回重ねて聞いたんですけれども、お答えにならなかった。そういう大臣の緩んだ姿勢、たるんだ姿勢が、やはりいろいろなところに全部よどんでいるんじゃないか。今回の暴言事件、確かにあの人、本人の責任はあるけれども、野田内閣全体としての緩み、どうせ本気じゃないよと思っていることが官僚の皆さんにも伝わったものだ、そのように私は…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 大臣、異例の委員会審議ということになりました。本来でしたら政府提案の条約案の審議、質疑を行う順番なのに、そうではなくて、また一般質疑をする、繰り返すことになってしまった。きょうは玄葉外務大臣の御就任に当たっての所信表明、そのあいさつに対する一般質疑をやり直すことになったわけでありまして、なぜこのようなことになってしまったかということは、すべては玄葉大臣のせんだっての委員会…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○河井委員 米軍再編というのは、国策で今内閣を挙げてお進めになっている野田内閣の最重要課題ですね。その作業を沖縄の現地でさまざまに汗をかきながら進めている多くの関係者、防衛省関係者、その関係者の中でも責任ある立場の言葉。言葉というのは、言葉だけでなく、その背後にはそれを支える認識なり思想があるわけで、つまり、そういう認識や思想をこの田中さんはお持ちであるということであります。 防衛省の最高責任者はだれですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○河井委員 では、なぜ大臣がきょう沖縄に謝罪に行かないんですか。お答えください。
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○河井委員 役人がしでかした失態を国民の皆様におわびをする、それは政治家でしかできないんですよ。事務次官の仕事ではない。役所の幹部の集まりで、一川防衛大臣がきょう行くということは議題には上らなかったんですか。