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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 最高が千分の五十、百分の五、五%ですね。それで今度の暫定で住宅などについては特に安くしていく、こういうことなんですが、やはり登録税の中にシビルミニマムがあっていいんではないか。いわゆる最低生活を維持していくに足りる部分、例えば土地、家屋、そういうものについては全然ゼロにしろとまでは言いませんけれども、最低限度の登録税というようなものでいわゆる国民生活の安定を図る、事業用であるとか利益を目的としたものと同じ扱いをしていくという…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 要するに、シビルミニマム制度を導入することを検討してほしい。 これも後で若干大臣から答えてもらいますが、相続税が今度の税制改革の中に全然入っていませんでした。だけれども、例えば東京都のお父さんの土地をそのまま引き継いでいる人が、今日の段階に来て二千万円の限度額では、税金が重くて、とてもじゃないが東京の地価においてこれを保持していくことは困難でありますね。結果的には、それを売って遠くへ立ち退いていかなければ税金は納められない。…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 続いてもう一つ住宅の問題ですが、この法案の中では四十五年という耐用年数を標準にして一つ考えておられるようであります。これも大臣の御認識で恐縮でありますが、大体、このごろできるプレハブ式の住宅で四十五年の耐用年数を持つ住宅が存在すると思われますか。その御認識をひとつお聞かせいただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 定められていることはわかる。今現実、この定めた年数をそれぞれが、これは一つの例として四十五年を出したのですが、それぞれが今の建築方法それから建築資材の強度あるいは地盤、そういうものからいって確保できると言い切れるのかどうかという点をお伺いをしているわけであります。今日の建物というのは、その意味に為いては極めて、素材が悪いのか何が悪いのかわかりませんが、恐らくこの年数をもたせるということは困難な状況にありますね。大体またその世…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 勉強させてもらうというのじゃちょっと。これは前はずっと百五十万戸続いてきましたが、ここのところ、五十五、六年からは百二十万、百十万戸くらいにずっと落ちてきているのですね。これは私のあれでも、それだけ金がかかってきているということだと思うのですが、住宅金融公庫、五十九年は六十三万件の貸し付けなんですよ。六十年度は四十三万戸の貸し付けなんです。貸付金額は三兆二千三百九億。二十万件も減ってきて金額は大体とんとんです。ということは、…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 二十四年は相当無理があるということを言いたいのだ。やはりぎりぎりだ、大体こういうことと解釈していいですか。例えば積水でもいいし、KHホームでも何でもいいですが、ああいうものでも二十四年ということになりますか。念のためですが、お伺いしておきます。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 その次の問題、簡易住宅の。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 もう一つ、KHホームとか積水とか、そういうのがありますね。この答えは大蔵省かな。そういうものは二十四年でいくのですか、どうなのですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 ハウス55にしても、これは公的に売り出されて、見本も出ているのだから。それは何年ですか。あれは非常に簡易の鉄骨、板と板の間に鉄骨をはさんでつくってあるものなんですから、そういうものから見れば、KHホームにしても積水にしても55にしても、ではそれは何年なのです、そう答えてもらわなかったら、我々は判断の材料にできないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 それじゃ幾ら特別措置を決めたって、どれが適用されるかわからないということになるのです。 続いて公害の問題で、一応百分の二十二にしてありますが、今の公害状況をどういう認識で――これ、呼んでいないですよ。厚生省、来ていないと思うのですが、公害の状況をどういうふうな状況と判断して、こういう規定をそのまま継続していっているのか。いわゆる特定設備等の特別償却を何とはなしに続けてきているという印象しか、私は残っていないのです。念のため、…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 その把握は、中身を変えていく必要性があるのじゃないかと私は言いたいわけです。現在、これは前年度の白書の中から出てくるものは水質が四百九十四件、一番多いのは産業廃棄物で六千二百六十一件、あと騒音が八、悪臭が二十五、統計上はこういったような数字で出ています。ですから、視点を変えていかなければならぬ時期に来ているということを申し上げたい。だから、もしこの制度を残すという形でいくと仮定すれば、産業廃棄物、今各地で大変問題を起こしてお…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 これは租特の各項目もありますが、ほかの点もありますので、時間的にそちらに譲らせていただきます。 その次に、おととい、さきおとといあたりの交通状況というものは、首都高速など、どうにもならない状況であったと先ほど述べました。そこで、今の通勤距離圏を百キロ内に置いてみたらどうか。首都圏構想というものもありますが、百キロ圏内に置いたら新幹線で来ると大体一時間以内の通勤時間である。これは大臣も一提言としてぜひお聞き及びいただきたいので…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 大臣、きょうの段階ではあとは詰めていきませんが、それぞれ今日的な問題として、都市集中から外郭百キロ圏内構想というようなものに向けて、今、狭い、遠い、高い、こういう住宅事情もさることながら、やはり百キロ圏内における住宅事情というものを考えることによってそういう緩和を図っていく。二DK方式から四LDK方式ぐらいに切りかえていくという方向が、やはり住宅資本の充実のために必要なものだと思いますので、その点はぜひ御考慮いただきたい、こ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 続いて生命保険の関係と住宅金融公庫でありますが、先ほど住宅金融公庫の貸し付けなどについては、件数その他触れました。実は住宅金融公庫の団体生命保険の契約、この中で自殺をした場合なんですが、ただし、その者が、その加入の日から起算をして一年を超えて継続して被保険者であった場合には、死亡保険金は支払います、こういう言い方であります。それで、これは住宅金融公庫が団体保険として、被保険者はその借りた人、受取人は住宅金融公庫なんであります…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 いや、私は、住宅金融公庫という公的機関の、いわゆる税金の一部を、まあ財投資金でありますけれども、それを使っていくという立場から見れば、やはり公共の福祉、国民の安寧といいますか、そういうものの安定を考えるという立場から見れば、そのことが必要な要件だという立場で主張をしているわけであります。それは、おれは知らないよという立場ではないはずだと思うのです。それが例えば生活保護世帯になったと仮定しましても、債務の履行はされますから、結…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 一般的にはそのとおりで、ある程度やむを得ないだろうというふうに思う。ただ、もう一つ、これは大臣にも考えてもらわなければならぬことですが、三億だとか五億だとか、自分の所得には全然かけ離れたものが掛けられて、嘱託殺人であるとかそういうことが行われている例も、これは少なくありません。そういう無制限な掛金の一般的な例をまず物差しにすべきではないというのが、私の一つの理由なんです。 住宅金融公庫の場合は、要するに借金をした部分に対して…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 今回の租税特別措置法は、今指摘をいたしましたように従来の継承、こういう形が主体に置かれておりまして、新たな立場からの検討が若干不十分な点がなしとしませんが、これは時間的な制約もあり、国民に幾らかでも利益を与えるものでありますから、運用に当たっては万全を期してもらいたいということが一つ。 それから、関税はG7あるいはG5等の約束事でありますが、要するに国内の保護主義よりもやはり雨風に耐えて鍛えていく産業育成という方に重点を置い…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 私は、日本社会党を代表し、租税特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行うものであります。 この法案は、三月三十一日をもってこの効力を失うことによって、当面これを引き続き継続するいわゆる日切れ法案として、国民生活に大きな影響を与えないため、本日審議を行うこととなったのであります。 売上税をめぐる諸条件は、大きな世論の声の中に、岩手選挙を初めとして、拒否反応は強いところであります。 また、所得税、法人税、利子課税…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 どうも、立派な政務次官は来ておりますけれども、どこを見ても大臣が来ておりません。これは審議に対応する政府側の姿勢に極めて問題があるということでありまして、この点は委員長において厳重に政府に注意を促していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 じゃ、続いて質問に入りますが、今度の有価証券に関係いたしますいわゆる投資顧問については、投資ジャーナルなどの事件もありましたので、その後の投資ジャーナルの概要を、余り長くならぬように、要点の御報告をお願いいたします。