沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 今の報告を銀行局長はどういうふうに見てますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 いや、その起きた中身というものをどういうふうに判断をしているかということなんですね。国税庁が、いろいろ調べてみたら、これだけ行われている。個人でも二千万に近い。片っ方は物すごく、何億、何十億という金額があって、そういう背景を銀行は調べなければならぬでしょう。どうですか、その結果についてどう考えているかということを聞いているわけです。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 国税庁に、今の言い直した結果、個人の二千万、追徴が一〇%ぐらいかかっておりますが、これは除いて、今百三十六億、こういう意味ですか。――首をそういうふうに振っているようですから、そういうことのようであります。そうすると、法人の方では百三十六億の脱税あるいは所得を隠している、こういうことの結果が出てきました。これは合計四百四十七件、おおむね五百件、五百件の中で百二十六億、銀行局としてはこれは大変な状態だという認識でいるのではない…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 金の出どころはやはり国民なんでありますから、銀行局長の方はそれは私の方の直接の担当でないみたいな言い方をしておりましたけれども、これだけのものが同じ大蔵省の内部において――これは大蔵大臣もそうですよ、相互の交流は全くないのですか。こういうノンバンクの状況だとか脱税の状況だとか、そういうことについては、個々の問題は秘密があるでしょうけれども、やはり金融状況の中における起伏というものがどうなのかとか、あるいは生保、損保の関係につ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 国税庁にお伺いしますが、こういう脱税をしている中で、どういう部分に脱税の方法というものは、パーセンテージはアバウトで結構でありますが、個々の問題は要らない、総体的にどういう形態で、どういう仕組みで脱税を行っているか、その点について。それからまた、これをやっていた企業の例えば採算なり、あるいは倒産のおそれがある企業というようなものについては、国税庁としてはどういうふうに把握されておりますか、お伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 国税庁にもう一つ聞きますが、こういう場合の人件費というのは、大体異常な金額を支払っているのが通常なんですよね。例えば社長なら大体どの程度の給与を払っているか。これも全体的なバランスで答えてもらえば結構なんですが、どの程度の給与を払っているか、そういう点は今はわかりませんか。わかったらちょっと教えてください。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 じゃ続いて、これは銀行局の方ですが、きょうのにも出ておりますけれども、二兆八千億ものノンバンクの赤字を自分の子会社である親会社でも対応できなくて、よその銀行から低金利、農林金利に近い金利で借りて補てんをしていく。そのお金はだれのものだと思っていますか。これは国民のいわゆる預金ですね。地銀だとか生保、そういうところから金を集めてノンバンクを救済しております。それで、全体的に見て、ノンバンクを救済している。金利をまけているとかあ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 質問にちっとも答えてくれてないですね。いわゆる系列ノンバンクが自分の銀行だけの支援では足らなくなって、他の銀行にまで借りている分は、いわゆる国民の融資に支障を与えていることなんですよね。そこだけ助かればいいやというようなものでないのですよ。町の金融というかいわゆる現在の市中金融は、借りたくてもなかなか貸し渋っているという現状はお聞き及びだと思うのです。そういう抽象的なことじゃなくて、こういうノンバンクについてどれだけ金利を軽…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 これは抽象的な報告で、何もAならAというものの中味を発表しろと言っているんじゃない。今はノンバンクの状態というものは極めて一般の庶民に与える影響も大きいし、その実態を総体的に把握する必要がある。これは平成三年の九月に発表されたもので、今消費者金融だけについてあなたはおっしゃったけれども、事業者向け貸し金業者では三十三兆円あったのですよ。この当時では五十八兆円に上るのです。今九十八兆円になっているけれども、五十八兆円のときの三…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 資料が不十分ですし、後刻資料を提出していただいた後、私の方はあとの質問もしていきたいと思います。 なお、国税庁も、この程度に、三万七千という数があるのですから、忙しいだろうと思うのでありますが、それに全部対応して特別に調査をして、その実態をいわゆる個人の問題に関係しない限りにおいて当委員会に発表していただきたいということをお願いして、私はあとは留保しておきます。あとは、報告書が出たらちゃんとやりますし、通産大臣が来たら、残っ…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 最高裁の方にお伺いいたしますが、子供に対する親のしっけとか、子供がどの程度の危険に対応できるかということについて勉強会とか、裁判所の関係の人はどういう勉強の仕方をしているのか、ちょっとお聞かせください。
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 私が聞く質問は、主としてボランティアの活動とかあるいは養護学校の判決等の前提となる問題についてお伺いするわけです。 一つの判例によれば、小学校六年生が結局、ボランティアで行った、その場合に、判決では事前調査ということを非常に厳しく言っているのですね。事前調査というのは金かかるのですよ。そこへ行くところまでの費用、その前に行ってなければならない。注意と指導の徹底、これはだれがやるんですか。あるいは児童の監視、救助体制、こう羅列…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 ちっとも質問に答えてない。これは判決文なんです。言うならば一つの法律なんです。だから、その判決文の中に、もしこれが今後の判例になっていくとすれば、全国のボランティア活動の人は事前に全部行ってなければ、しかも小学校六年生から中学生に至るまでの範囲をここでは出している。だから、時間ないから結論的に言えば、中学生ぐらいになるまで親は泳ぎを教えなかったのか、川遊びはさせなかったのか、あるいはそういうことに全然タッチさせなかったのか、…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 ですから、法務大臣にお伺いをすることは、これからこういう人を採用していく場合に、試験問題にもっと配慮していかなければならぬのじゃないか。もう一つの自閉症の子供の問題もそうなんですが、えてして結果に対する追及ばかりはしているけれども、善意の行動に対して——これは社会的に見れば当然無罪です。無罪だし、賠償金だって払う義務ないですよ。こんなことをやっていたらだれも手を出さなくなります。だれも出さない。ボーイスカウトも、私らちょっと…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 これは大臣に聞きますが、これも一般論、具体的なものじゃない。 「小学生を海岸で遊ばせる場合、引率者としては、児童が海で溺れることのないよう、海の深さ、海底の起伏、潮の流れの向き及び強弱等につき事前に十分な調査をし、その調査結果を踏まえて児童に対する注意と指導を徹底しておくこと及び児童が危険な行動に出ることのないよう常に監視と救助の体制を整えておくべき注意義務がある」これはどうですか。これは一般の学校とかあれじゃないのですよ。…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 そういうことを聞いているわけじゃないのです。こういう認識に立つことが一般社会に通用する論理がどうかということを聞いているのですよ。そこまで社会にあるいはボランティアに求めることは過度ではなさ過ぎるのかと、一般論として常識論として、そこまでやらせていくというものがルールでつくられていくことは、それは極めて活動を抑制する効果にしかなっていかないのじゃないかということを言っているわけです。 これを参考にして考えてみると、これはとて…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 レクチャーするとこういうことになるからあれなんだね。判決に基づいて聞くということになるから、結果的には何か判決に水をかけるようなことになってはいけないと気にするのですが、私は一般の社会の中に日常行われておる行事について言っている。ただ、それを持ってきたのはここから言葉は持ってきたのだけれども、そうでないと正確性を欠くからということなんですね。それが社会的に規制をしていくことは世の中の正常な発展のためにプラスかマイナスか、これ…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 大臣が法務省という立場を持っているからなんでしょうが、だから文部省にも来てもらっています。文部省としては以上のような経過について、引率者を指揮する立場というような意味から見ると、先生だってこのごろは裁判になって負けて損害賠償をとられる例があるから、びんたはしない。暴力は下手に使うと負けちゃうでしょうからね、体も相手がでかいから。だから使えないということもあるでしょうが、何も言えなくなってきてとにかく放任主義になる、規制をしよ…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 答えになんかなっていないよね。 やはり全国の青少年の育成というものを心がけ、二十一世紀を支える子供たちが、たくましく、しかも老齢化社会を迎えて、それぞれ負担も多くしなければならないし活動力も非常に高くなければならぬという子供たちがつくられていかなければならぬし、また育てていかなければならぬ。こういう状況の中にこういう発想が生まれていって、これはあとは答えにくいのでしょうからいいですけれども、こういう発想は、とにかく、その後ろ…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 よく文部大臣に言ってください。前に「なだしお」の事件のときに、潜水艦に乗っていた水兵——水兵じゃない、あれは陸兵が。これは皮肉で言っているわけですが、おれは泳げないから飛び込めないと言ったという有名な話がありますが、これは大臣との禅問答みたいなものだ。そういう人間が幾らどんどん日本に生まれてきても正常な日本の国の発展にプラスにならぬ。潜水艦に乗っている正規の人間が、おれは海で泳げないからと、おぼれようとしている人間をほったら…