沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 もういいや、もう時間がだんだん迫りますから。 大蔵省として、この百七十四兆、赤字国債は、現状の財政が大変厳しいときですけれども、剰余金もその債務に入れるような状況でありますけれども、どういうふうにこれは考えて対応しようとしているのか。これも簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 きょうは聞きっ放しですから。 続いて労働省ですが、人不足問題についてはどうなのか。それから、千八百時間の労働時間短縮の見通しはどういうスケジュールになっているのか。 それから今一・〇一ですよね、一・〇一くらいのあれですけれども、どういう状況と、ここでは中小企業は人手不足で泣いている、こう日銀では分析していますが、労働省、答えてください。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 大蔵大臣、今まで日銀、各省、まあ大きな問題だけちょっと、ほかにもまだ政治改革とかいろいろ問題ありますが、財政的なあるいはこういうものだけについて一応紹介した。簡単に、どういうふうに受けとめておられるか、所感だけで結構です。余り聞いてなかったんだったら次の問題に行ってからいきますがね。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 若干飛びますかもしれませんが、大臣にこれは聞きますが、金融機関の不信というのが政治不信と同じように大きくクローズアップしている。同時に、郵貯がなぜ六十兆円も預金がふえたのか、そういう原因と金融機関の信頼というものと両方はかってみて、どのように感じていますか。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 それだけ金融機関の、言うなら財政なり金融のあり方、不信感が強い、こういうことだと思うんですね。 それであえてこれは大臣なり銀行局長の方にお願いするのですが、これはノンバンクを含めてですが、やはり金融機関の財政事情の開示を、特に不良債権の開示をずばりと出す。そして、国民にこうなんです、失敗は失敗だとして認めて、それを五百億で切ったり、あるいはこれはいいよというふうに除外例をたくさんつくったりしないで、やはり不良債権は、不良債権…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 この補正予算を組んで、財政をもう一回景気を持ち直させようとするのには、やはり今私が述べたような必要な条件を満たさなければ国民の信頼は取り戻せないのですね。ですから、今補正予算について日銀さんやその他が言っていることは、その下には今言ったような条件が整えばの話なんですね、株価の安定もしかりなんですが。そういうものが整って初めてできるので、あるいはノンバンクの問題にしても不良債権の開示にしても、この補正予算が通る時期には発表でき…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 最悪の場合でも決めたものをとにかく委員会へ提出をしてください。それはいいですね。検討じゃない、出してくださいよ、いいですしね。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 可能なものは余計で、やはりそのとおり出してください。 それでは次に行きます。 次に、厚生省残っていただいておりますが、国民年金、これは極めて危険な経営状況にあると思うのですね。それで、六千六百万の言うならば厚生年金その他の分が背負っているというのが現状で、その他の部分は全くそれだけを独立させれば赤字倒産、こういうことになるのだろうと思うのですね。これに対する対策としては何かきちんと持っているのですか、それともぼんやり見詰めて…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 答弁は要りませんが、これも日がたてば未納者、それから低所得者といいますか生活保護者等で未納者がだんだんふえることによって、将来その人たちがどういうふうになるかということを考えると、そんな答弁では済まされない状況が生まれると思うのですね。これまた広く国民全体の負担となっていくことになるわけですから、やはり早期な対応が必要であるということを、これは勧告ぐらいですか、忠告しておきまして次へ行きます。 続いて、買いかえ制度はいろいろ…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 続いて、赤字法人の問題でありますが、これは地方税であります。現在五十億以上の資本で七十五万円なんですね、均等割は。それから、十億以上が五十万円、一億以上が十万円、それ以下一千万円以上が三万円、それ以下は一万円なんですね。売り上げといいますか総資産といいますか、そういうものは恐らく資本金の十倍以上には達していると思うのですね。こういうのが二百万ある法人のうち一つい説明に入っちゃいましたけれども、もう説明は省略します。百万近い赤…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 私らがこういうことをあえて提言しているのは、ここ十年くらい、大体二百万の法人があって九十八万くらいの、百万超えているかな、過半数を超えての赤字法人がずっと続いているのですね。これは名目法人もあるだろうと思いますし、その実態が十何年間ちっとも改善されていない。ちっとも改善されていなくて、いまだにそれが綿々と続いていくということは許されることじゃないんじゃないですか。それは、あなたのときの時代はどうであれ、この十年間、我々はこう…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 大臣はどうですか。検討してみる余地はありませんか。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 きょうは時間の関係がありますから、次に行きます。 続いて、JRとJTの株の上場なんですが、なぜこれをおくらせたのですか。まず理由だけお聞かせください。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 これも、今財源不足の状況ですから、私は市場が違うと思っております。市場が違う。これはほかの株の市場とおのずから市場が異なってくるというふうに判断をしております。生だ、NTTの株とはこれまた市場が違う、こういうふうに思っておりますから、これは後で運輸省の方なり、あるいはJTは大蔵省が考えればいい。来年はやはり早急にやって、景気回復の一つの手段になっていく、こういうふうに私は思っておりますから、それは意見だけ申し上げておきます。…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 自分で売っておいて、言葉は悪いですけれども、あなたじゃないけれども、さんざん宣伝して売っておいて、三百万円につり上げて、仕手株みたいなものですよ。それで五十八万ぐらいに下がってしまってひいひい泣いているというのが現状でしょう。その実態はわかっていますか。泣いているということもわかっていますか。両方とも首を縦に振っているからわかっているんだね。わかっているなら何とかしてあげなさいよ、多くの国民に。泣いている実態に対して何にも出…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 大体あと二、三分ですから、相続税の問題ですが、相続税でバブルのときに亡くなった人は、全く泣きの涙というのはこのことを言うのですね。だから、バブルのときは土地がべらぼうに公示価格が高い。それで、相続税はそのときの価格で徴収される。物納をすると言えば、そのときの価格で納められる。しかし、売ったらばもちろん値下がりをする。死んだ人の後を、遺族の人たちも非常に泣いているわけですね。固定資産税も一%ずつ上げているくらいですから、今現在…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 きょうはこの法案に関係いたしまして、労働金庫の関係あるいは信金の関係、そしてまた農協さんにもお願いしたわけですが、何か御都合が悪くておいでになられないという御連絡でございます。どうとも勝手にしろという意味なのか、お任せしますということなのか、もう言うことはないということなのか、その辺じゃないかというふうに私の方は理解して、毎日でも国会に来て言いたいことを言ってその実情を述べるのが、こういう時を迎えて大会どころではないだろうと…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 若干苦になるところもあるが楽になるところもありそうだ、どちらかを選べば幾らかマイナスはマイナスとしてプラスの方を選ぼう、こういうことのようですね。 続いて、末端の労働金庫に勤めておられる方々あるいはそれぞれの府県の役員の皆さんも、今片岡さんが述べられたように理解をされていると承知してよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 もう一つは、系列化は、今もちょっと質問がありましたが、例えば労働金庫だけを考えてみると縦割りで一つの集団化をするというのが一つあります。また地域的に、これも二つあるのですが、府県的に一般の銀行と一緒になってやっていくという方法もありましょうけれども、四国なら四国の全部の労働金庫が一つになってやっていくという地域型もあると思うのですね。それからもう一つは、あくまでおれはおれなんだから独自にそれぞれやっていく、こういう方法がある…