沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 その辺が、最初に私たちが法務委員会で議論したこと、基本的な物の考え方、いろいろ議論し合った中身と違うところになるわけですね。法務省の方の要綱の点からいっても、八百万というような金額は大体お示しになっておった。その辺、頭の辺がそろったような感じを受けるわけです。いわゆる自賠責でも、これはいろいろ拠出制になるわけですからそれと違いがあるんだ、これは国の方から金を出すんだからそこに食い違いを起こした方がいいんだということかもわかり…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 自賠責でも、自賠責の二千万円では足りないわけですね。足りないから任意保険というのができて、三千万から六、七千万、一億というような辺にまでいっているわけです。そういうことですから、一般社会ではそう考えているわけです。自賠責二千万円だけではとうてい交通事故によって命を亡くした方の遺族の補償にはならない、だからむしろ任意保険にもっと入るべきだという運動がいま起こっているわけですね。そういうことですから、任意保険に入っていないのは、…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 年々変動するというお答えなんですけれども、一番最初の基準になっている算定方法自体が、いま私が申し上げたように国民的な感覚からいくとうんとダウンしてしまっているということになりますから、それが一足飛びにポンとはね上がるということは絶対考えられないということになると、いつまでたっても、いわゆる国民がやかましく言ってきた、世間が騒がしくなってきた、事件が多発してきている、そういう状況で、そういう事情に合ったように法律をつくったとい…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 一応新しく法律をつくったら、法律をつくった段階から向こうを向いて前へ進むんだということでさかのぼらないんだということなんですけれども、その考え方はちょっと私はおかしいんじゃないかと思うのです。前にたとえば農地買収に基づき農地報償という名目で実質的に追加支給をしたという実例があるわけです。それからまたたとえて言うなら、公害の被害を受けた方々は原因が起こってから後になって補償していくという現実があるわけですね。こういう問題はすべ…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 先ほど横山先生からも話がありましたけれども、総理府なり総理大臣なりいらっしゃれば、さかのぼれないのなら、現実に苦しんできた人たちの現在の生活を何らかの形で保障できるようなほかの方法を考えてあげてくださいということが言えるわけですけれども、現実にこの法案だけ扱う警察庁はそのほかのことはできない、他の省にそういう点について進言しましょうということになっても、そこまではいかないと思うのです。 その辺について、現実に御存じなんですか…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 だからいまお話があるように、具体的な内容をお示しいただきたいということになるわけです。おっしゃっているとおりに、交通遺児であるとかあるいは船舶で海難にあって不幸な家庭ができ上がっているということ、一家の柱を亡くした痛さというのは、犯罪被害者の家庭も交通事故で柱をなくした方も全部同じなんですけれども、ここのところだけが全然日が当たらない、そこに大きな問題があると思うのです。ですから横山先生もおっしゃいましたけれども、この法律を…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 それはいつごろ御検討になりますですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○沖本委員 ぜひ早急にやっていただきたいわけですけれども、同時に、前評判だけでふたをあけてみたらお涙ということであってはならないと思うのです。 もとへ戻って申し上げますけれども、国民が安心して生命、財産を国家にゆだねられるという内容を持ったような機構にしていただきたい。心配はないというお言葉ですけれども、ちゃんとした歯どめをつくっていただいて、その方向でしていただきたいと思います。私自身は現在も法務委員会の方に私なりわが党なりの考えを出…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沖本委員 私は、きょう三点ほどに分けてお伺いしたいのですが、第一は暴走族の問題、それから、運転免許証にランクをつける必要はないかという点と、それからシートベルトの問題と、それから、道路の保安基準の速度計の警報装置の問題、その四つをお伺いしたいと思うのです。 まず最初に、五十三年の十二月の道交法改正後、これは主として暴走族に対応するための道交法改正に主眼があったわけで、その後、多少その効果が上がったように見えるわけですけれども、しかし、…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沖本委員 もう一、二問でこの問題も……。せっかくお取り組みになっておるわけですから、十分に効果があるような方途を考えていただきたいと思いますけれども、たとえて言いますと、この間民放で東京都内の暴走族取り締まりの実況を放映しておりました。見ると、両方からはさみ打ちにしてとめて、免許証見せろというようなことをやると、相当反抗しているわけですね、運転席に乗ったままで。おれたちは未成年だからつかまっても大したことないんだ、事故を起こしても大し…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沖本委員 いまおっしゃったとおりであるわけですから、ひとつ十分検討をしていただくということと、やっぱりいま申し上げたことは、ただ表彰的なものに終わったり、ただ形の上だけということでなしに、社会的に十分評価されるような内容を伴ったものでなければ、そういう人たちの意欲が出てこないということになりますから、就職についても、あるいはいろんな点で、それによって人生に十分大きな効果が得られるというふうなところまで、至急に積み上げていただくことをお…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沖本委員 それであればNHK、民放の中に刑事物がいっぱい出てくるわけですね。車の追っかけっこ、このごろのテレビにはほとんど出てくるわけですからね。そういう劇映画をつくったりあるいはパトカーが走ったりするいろいろな場面では必ずシートベルトをつけて走っているということがいつも出てくれば、あれつけなければならないんだよというふうに認識は十分出てくると思うのですね。その辺が、急に乗って急に飛び出たり、あれはほとんどつけてないのですね。それでは…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○沖本委員 時間がもうこれで終わったわけですけれども、いずれにいたしましても、交通安全のためにより以上に御検討いただいて、国民の安全を図っていただきたいということをお願いします。ありがとうございました。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 私も、本会議前に共産党の柴田さんと二人で一応質問を少しずつしておきたい、こういうことで三十分間ほどで、あとは次回に質問させていただきたいことをあらかじめお願い申し上げます。したがいまして、質問の順序があちこち飛躍したりすると思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 まず、けさの新聞を見ますと、KDDに絡んで郵政省の幹部が任意で呼ばれて、いずれ逮捕に向かうだろう、収賄容疑ということで、一つの新聞には、呼ばれた「二人がK…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 しかし、法務省としても警察庁とのいろいろな連携は保っていらっしゃるわけですから、許せる範囲内で、この事件に関してどういう判断をしていらっしゃるか、いままではKDDだったわけですけれども、これから郵政省の方にいろいろと波及していくという事態は避けられないということの上から、どういう方針なり判断でこれに対応していらっしゃるか、その辺をお聞かせいただけたらと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 さて、本題に戻りたいわけですが、刑法の改正に関しましては、さきに最高裁から、刑法二百条の尊属殺の規定は違反であるという判断のもとにいろいろと通達を受けたわけですけれども、野党三党からはこの問題についての問題を提起したわけですけれども、それはそのままストップしておるということになりますと、三権分立のたてまえからおかしくなってくると考えるわけですけれども、その点について政府はどういうふうにお考えなのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 これは過去の経緯からいきますと、いま一部改正で贈収賄罪に対する問題がここにかかってきておるわけですけれども、ここで一部改正を出す以上は、前の方の尊属殺の解決を見ないと、前のをほっておいて後からの分を出してくるということはおかしいじゃないかという議論がずっとあるわけなんですね。 この点は、社会党の横山さんあたりが相当言いもしましたし、私たちも同じ筋でいままで議論してきたわけですから、その辺がそのまま放置されてここでこの問題を議…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 これはやはり同時解決、同時着陸という点をお考えになっていただいて解決していただかないと、いつまでも議論が残っていくと思いますので、その辺は大臣の方も、与党内での意見をまとめていただいて問題を解決していただく方向で努力していただくということでないと私はまずいという考えでおるわけです。その辺は大臣はどういうお考えですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 法定刑の引き上げという点にかかってくる罰則の強化ということなんですけれども、これはやはり学者なんかの御意見からいきましても、余り効果は期待できないのじゃないか、むしろいわゆる時効の延長が一番ねらえるメリットじゃないかという意見もあるわけです。ですから、そういう点を考えていきますと、いまどうしても必要だという、なぜいまこの改正が要るんだろうかという点についてのお答えをひとつ出してみていただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本委員 以前にもいわゆる罰則の改定で上限をつくって上げてみたのですが、結果的には判決そのものは上限より下の方をずっといっておって、目いっぱいに使ってないという点がいろいろあるわけで、最高裁の司法統計年報によりますと、地方裁判所の贈収賄事件の結果からいきますと、昭和四十六年に四百六十六人あった中で単純収賄で懲役三年の上限を受けた人は一人もなく、四十七年は四百四十二人中ゼロ、四十八年は四百五人中ゼロ、四十九年は三百六十六人中一人、五十年…