沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 ついでに、事件についてお伺いいたします。 これは大阪で起こった差別事件なんですが、「昭和五五年八月一〇日ごろ、大阪市旭区生江三丁目一七番地所在の大阪市立生江解放会館前道路脇に部落解放同盟生江支部が設置した立看板にB五判大学ノート用紙にマジックペンを用いて「生江三丁目はエタ・ヒニンのすみかだ!!近づくと殺されるぞ!!奴らは血税を湯水のごとく使い、一般市民をさく取しているぞ」「エタ・ヒニンは自己の不足を日本社会の落度とみなし、私…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 時間が余りなくなったわけですが、予算面それからいまの局長のお答えからいきますと、いままでどおりのことをやってきたのではいままでどおりのことしか期待できないわけですし、それに終わってしまうということになるわけです。ですから、たとえて言うなら、NHKならNHKが一時間なら一時間の一つの番組を組んで、それでいろいろ調査をやり、いろいろな人の話を聞き、その場面場面を撮っていく、そこから具体的ないろいろな問題点を浮き彫りにして一時間の…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 では、質問を終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 最初に、各委員が御質問した憲法問題について少しまだ触れておきたいと思いますが、せんだっての法務委員会のときに大臣が、質問議員の質問に答える形でお答えになったわけですけれども、それ以来この臨時国会で大きな議論をいろいろ呼んでおるわけです。 ある一定の角度から見ると、結局憲法議論をするのは自由であるということであり、総理がひたすら憲法を守るという姿勢をおとりになった、こういうところで、むしろかえって改憲議論を活発にしていく一つの…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 ただ私が申し上げたいことは、国家国民のために憲法はあるわけであり、国家の安全のためにも憲法があるわけであり、国民の生命財産を守っていき、治安を維持していくためにも憲法が一番根本になっていくわけですから、当然主権在民である以上は国民の最終的な同意を得なければならない、こういうことになり、いろいろの御意見はあるわけですけれども、いわゆる発議するしないということは別にしても、公平な国民の判断ができるような場をつくって、そこでいろい…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そこで、すでに憲法はあるわけですし、特に大臣の御発言の中に、憲法九条を含めて変えるという考えだというような個人のお考えも述べられたように聞いておるわけでございますが、その点はいかがでございますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 あくまでも大臣は憲法を変えるという個人的なお考えをずっと、これは自由ですから、見解をお持ちであるということになりますと、憲法九条はどういうふうに変えたらいいようにお考えになっていらっしゃるわけですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 これは以前から自衛隊が合憲であるか違憲であるかという議論はずっとあってきたわけでございますが、最近になってとみに防衛費の増額であるとか、アメリカからのいろいろな要求であるとか、あるいはイラン・イラク戦争がもとでホルムズ海峡の通過が非常に困難になってきた、アメリカがあの辺を守るための連合艦隊をつくろうじゃないかという話もあるし、それに乗るとか乗らないとか、そのためには憲法を変えなければならないとか、いろいろな議論が沸騰している…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そこで、大臣のお話をよく伺っていると、現在の憲法の発足当時がやはり問題であったということははっきりおっしゃっているわけです。 日本の国として、主権論にひっかかったわけですけれども、主権があるかないかわからないような状況の中で憲法を押しつけられた、あるいは憲法をつくらなければならなかったというふうなお考えでいらっしゃるわけですから、そういう形の中からいくと、いい憲法ではなかった、こうお考えなんですか、どうでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そこで、いままで憲法の九条が果たしてきた役割り、アメリカからいろいろな軍備の要求があるけれども、この九条が歯どめになって、いろいろな要求に対して日本がちゃんとした立場をとっていける、これはもう九条が働いたからということは言える。あるいはソ連とか中国はいままでしばしば日本の軍備問題をいろいろ批判してくるときに、その批判の歯どめになるのはこの九条であった。あるいは日本が経済成長をどんどん遂げていく中で、アジアの国々あるいは開発途…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 ですから、申し上げたとおり、いままでの九条というものは国際的に徹底されたものであり評価されているというふうにお考えでしょうか。 私はこの前も申し上げたとおり、厳しい悲惨な戦争の洗礼を受けてきた一人でもありますし、目の前で大ぜいの人たちが餓死していった中でおったわけですから、悲惨だということは一番多く体験している方の一人でもあるわけです。再びあの苦しみはみんなに味わわせたくないし、子々孫々までああいうことは御免だというふうな立…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そうすると、自民党の中まで言葉をはめ込ますようなことになりますけれども、ともすれば新聞とかいろいろな角度、議論をされているところ、伝えられるところからいくと、激しい点では敵国に伍してホルムズ海峡を守るだけの十分な艦隊を持たなければならない、それに合ったような軍備をしていかなければならない、激しいところでは核も持たなければならない、こういう議論もあるわけですけれども、奥野大臣個人の御見解は、十分いままでのものを生かさなければな…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そうしますと、大臣は先ほど、これ以上踏み込んで物を言うと誤解される動きが十分にあるからとおっしゃっておりましたけれども、むしろそういう御趣旨であるなれば、おっしゃった方が誤解を解いていくというふうに私は考えるわけですけれども、いかがですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 いや私が申し上げた意味は、そういう議論の面もあるのはあるでしょうけれども、いままで述べられた点について、先ほどのお話のとおり、私の意見を言うと誤解をされていくから控えているのだということをおっしゃっていましたが、いまやりとりしました中で、現在までの憲法のいいところは生かさなければならない、そういうお考えをどんどん述べられた方がむしろ誤解を招かないことになるのじゃないかと考えるわけです。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 憲法問題はこれくらいにいたしまして、自民党のAA研の皆さん方が先日朝鮮民主主義人民共和国を訪問なさって、お話し合いなり何なりいろいろな点で交流を深めてこられたということでありますが、その中で「よど号」の犯人とも会って話し合いをして、本人たちは本国へ帰りたいということを述べており、朝鮮民主主義人民共和国の方も逮捕しないなら帰してもいいということを言っておるわけでございます。 このことについて、政府ともかけ合ってみたいというよう…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 たとえばそういうお話し合いがあり、政府としてはいままでおつき合いを断っているお国でございますから、帰らすにしてもこちらから帰らしてほしいということを言わなければ帰すはずもないと思いますし、そうなれば逮捕しないのだという条件を出さなければならないということにもなるわけですけれども、そういう話が持ち上がってきたとき、あるいは帰るようになったときに政府としての考え方をお述べいただきたいのです。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 あの事件以来しばしばハイジャック問題が起こってきて、それに関する法律もできてきたわけですけれども、この人たちはあの法律が適用されるのでしょうか、しないのでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 そうしますと、政府の方針としては、帰ってきて日本の本土を踏めば、もう完全に逮捕して再び事件として扱っていくというふうに理解していいわけですね。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 人事局長お越しですから、午前中も御質問があったわけですけれども、安川簡裁判事の問題につきまして、裁判所の方としては人事局長の談話がいろいろ発表されたりしましたが、そのことについて裁判所の方の考えなり、これに対する処置なりというものを聞かしていただきたいのです。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 裁判所の方の立場なり、今後の問題に対する厳しい考え方あるいは対応がいろいろ考えられるわけですけれども、この安川裁判官が処理した事件はどれぐらいあるのでしょうか。概略で結構です。その中で敗訴になった人たちがどういう考えを持っておるかというのが私一番心配なのですけれども、その偏見あるいは予断なり違った内容で判決を受けたのではないだろうか、だから、自分の判決については正確ではないというような考えを持つなり何なりというのが出てくると…