沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○沓脱タケ子君 被爆者からは大変強い要望が出ているということは御承知でしょうから、その要望にできるだけ沿うようにひとつやっていただきたいと思います。 さっきももうお話が出ておりましたが、いわゆる生存者調査というような問題、これは被爆者の皆さん方がわざわざ書いておるわけだから、計数的なことだけじゃなくて、実際に被爆の実相に近づくためにも、世の中にその実相を訴えるというためにも、自由に記載してある自己記載意見ですね、こういうものを整理してま…
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○沓脱タケ子君 鋭意検討してくれるというのはいいんだけれども、なかなか前へ進まぬので困るんですね。さっきもお話がありましたが、死没者調査は大体いつ発表になるのかという話は、これは私も同じく大変疑問に感じておりますので、お伺いをしたい。
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○沓脱タケ子君 これは生存者調査でも申し上げたように、死没者調査も被爆者の意見記載等も大変やはり大事ですよね。だから、これは死没者調査を早く発表できるようにしてもらいたいのと、それから生存者調査の資料、そういうものを、本当に世界的に意義のある資料なんですから、厚生省としてはぜひこれ本当に役に立つように集成をしてもらいたいし、できたものは国の内外にぜひ公表してもらいたいと思うんです。 私、引き続いて黒い雨の問題とか、あるいは長崎県の問題に…
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○沓脱タケ子君 もう時間ですのであれなんですが、もうちょっとお願いしたいと思います。 いわゆる一般質問という形でのお伺いができませんでしたので、簡潔に二つ問題をお尋ねいたしますので、まとめて御答弁いただきたいと思います。 その一つは、これはもう大変だなと思ったのは、新聞にも報道されていたんですが、高層住宅に住む妊産婦というのは異常分娩の割合が大変に高い。これは東海大の御調査が学会で発表されているわけですが、六階以上に住んでいる人というの…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それでは、山崎新長官を迎えまして大臣所信に対する質疑を行います。 大臣所信の第一は、地球環境保全を図るための取り組みの強化、推進に努め、「世界に貢献する日本」を実践するという大変重大課題を掲げておられます。したがって、この大きな課題を推進していく上での長官の決意をお伺いしたいのであります。 私が考えますのに、公害を防止し環境保全を図るためには、科学的な知見と解明そして集約が中心になっていくと思うのでありますけれども、その…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 今もお触れになりましたが、ことしの九月に地球環境保全に関する東京会議を開かれるということでございます。 かつてから公害日本ということで世界に勇名をはせてきた我が国でございます。したがって、今こういった世界会議を開くというに当たって我が国が貢献する道というのは何なのか。私は、やはり公害日本といって勇名をはせた我が国にとって世界会議の成功に当たって一番大事なのは、まず第一に国内問題の解決ではないかと思うんですね。そして被害の…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 一般論で言っているとなかなかよくわからぬので、せっかくの国際会議を東京で開かれるわけでございますので、その中身をちょっと聞きたいんですが、国際会議の日にちというのは九月九月と言っているばかりで私どもわからないんだけれども、九月何日、どこでやるんですかな。それからもう一つは、参加国はどこどこ、何カ国。ちょっとそれだけ聞かせてください。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 東京のどこ。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 何やらしかるべき場所というのは、東京会議、東京会議と盛んに言って、そんなことも発表できないのかな。 参加国がわからぬのですな。それで、我が国ではどういう立場のどういう方々が参加をするんですか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 そうすると、そのUNEPとの取り決めで決定をしたら報告ができますか。そのことですよ。もう九月の十一日と言ったら幾らも日にちないでしょう。科学的知見を持ち寄って東京会議を成功させようということになったら、専門家だったら準備が要りますよ。今ごろだれが出るやわからぬというのは、まあ何を考えているのかなと、ちょっと私不思議に存じております。例えばそれは正式メンバーはUNEPとの協議をしたら発表しますか。いつごろ発表しますか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それは名簿をもらったらいいわ。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それじゃその有識者懇談会の名簿を後で下さい。 それで、どんな人が日本から参加するのかなと。例えば私が行きたいと思ったら行けるんですか。これが一つ。ということは、公害、環境に関心のある人たちは自由に参加できるのかどうかという問題が一つある。 それからもう一つは、公害日本で勇名をはせたその中の一番大なのは水俣病の患者さん、被害者、それから大気汚染の患者さん、そういう関係者が当然参加をして国際会議の論議に参加ができれば一番私は…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 私は、これは要望しておきますわ。少なくとも水俣あるいは大気の被害者は公害の具体的な実験者なんですよね。だから世界じゅうの有識者の方々で、水俣病のひどいのはどないなるのかというのを知らぬかもわからぬ、早く言ったら。その点では私らの方が一流かもわかりませんで。大気汚染の随分ひどいのはどないことになるんやというようなこと、何ぼ世界の学者やて知らぬかもわからぬ。被害者の実相というものを明らかにするということが世界会議、東京会議の…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 聞いてたら当たり前みたいな話じゃないかね。 それで、私きょうは時間が大変少ないですからあと一、二間お聞きしたいのです。 水俣病に関連をいたしましてちょっとお聞きをします。いわゆるIPCSをめぐる環境庁の動きについてということでお浮ねをしたいのですが、これはもう時間がないから多くを説明する必要はありませんけれども、今日水俣病は我が国の公害の原点と言われているし、公害日本を世界に知らしめた深刻きわまりない被害ですね。しかも公…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それは日本の国内では公開なさいましたか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 いや、公開したかどうかだけ言ってください、時間ないから。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 いや、天下の専門家、学者、研究者に大いに検討していただいたらよいのに公開をしない。環境庁は公開すべきものではないと言って公開してないんだけれども、取りまとめをやっておられるペキン博士ですか、WHOの情報はすべて公の情報であるからオープンな文書だということを言っているんですね。何でそのつくったもとがオープンな文書やと言っているのに環境庁は、いや、オープンにしませんと言うんですか。おかしいやないですか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 いや、そういう姿勢というのが非常に問題だと私は思います。こんなもの、つくったもとが公開資料だと言っているのに日本の環境庁だけ、いや、非公開でございますと言って、これナンセンスですわ。そんな感覚で地球環境保全を進めます言ったって何するんやろなと思いますよ。これはぜひできるだけ早く公開すべき、多くの学者、専門家の検討にたえる資料として大いに検討してもらって知見を結集するべき。 それから次に、六十三年十一月にメチル水銀の環境保…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 大体答弁が先へ行ってしまっておる。予算を要求いたしましたかと言って私聞いておる。それはどうですか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それで、その話はわかったんだけれども、予算を要求しましたかと言ったのは、大蔵省に対する予算要求の環境庁の文書がゆゆしいことを書いてあるので私は特に聞いた。その文書によりますと、こんなふうに書いているんですな。 現在提示されているWHOのクライテリア草案を検討するとともに過去・現在のメチル水銀に関する知見を検討し、わが国の環境保健基準改訂の必要性の有無について提言をまとめることを目的とするものである。と言って予算要求してい…