P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 建設省おいでですね。 それじゃちょっと伺いますが、汚濁状況によって特別地域か重点地域の指定をやるということになっていますね。その重点地域の指定をやったところは建設省としては下水道建設については特別措置なりかさ上げなり、そういうことをやってでも実効を上げるような方向をおとりになるのかどうか、それをちょっと聞かしてほしい。

日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 私はその辺が大事やと思うのは、市町村でしょう、実施主体が。金の裏打ちがなかったら、何ぼやりたい言うてもでけへんのですよ。長官ね、よう知っておられるでしょう。そこをちゃんと裏打ちをつくってもらわぬと、そんなもの何ぼ決めたってあきませんで、本当に。どですか。

日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それは建設大臣と大蔵大臣と相談をしまして、とにかく補助率も今下がっておるわけや。きのうもちょっと聞いたけれども、下がったままでこんなものやるといったってできやせぬのやから、その補助率を上げるためには大蔵大臣に、こんないい法律をつくるのやからぜひ実効を上げるためにちゃんともとへ戻してくれと言うて要求をしてもらいたい。そして特別重点地域に指定したところは本当に重点的にこれは予算を充当するというふうなことを約束してもらわぬとさ…

日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 これは何も関西空港がなくてもと特別に言う必要ないんですよ。それと引きかえに七〇%というあのときの約束があるから特に言った。 それで、大阪湾、瀬戸内の環境保全に対する御要望ということで大阪湾海水汚濁対策協議会、瀬戸内海環境保全知事・市長会議等からも御要望が出ておりますから、ぜひそれはやってもらいたい。 それから、冒頭にちょっと申し上げたが、時間がないからまとめて言いますが、産業排水の規制の強化。これは冒頭に申し上げた行政の…

日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 もう時間がありませんので、最後に地下水汚染の問題で一言だけ申し上げておきたいと思います。 これも飲み水に使っている井戸の水質の実態調査を大阪府でおやりになっておるんですが、何と、恐ろしいなと思ったのは、八七・一%が水質検査の結果飲用不適です。その中で一番心配をしていたトリクロロエチレン等の水質基準を超している井戸が出ております。これは池田にも出ておるし富田林にも出ているという状況でございます。これはまだ一年ばかり前ですな…

日本共産党1990/06/13

第118回 参議院 環境特別委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それじゃ、時間ですから終わります。

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それでは最初に、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正に関連してお尋ねをしたいと思います。 戦後四十五年、午前中からも各委員から御指摘がありましたように、各種の戦後処理の未処理の問題というのが随分残されています。海外残留邦人の問題、遺骨収集の問題、国内の戦争犠牲者の方々への援護の問題、随分たくさんあります。いわば国内でも広島、長崎の原爆による死没者調査がやっと先日発表されたというばかりの状況であります。私どもこういう事態を…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 遺族のためにも、また戦争の悲惨さを語り継ぐためにも、遺骨収集は継続をされる努力を真剣に進めていただきたいと思います。 具体的な問題で申し上げておきたいんですが、「硫黄島・玉砕記録」、こういうのがあるんですね。これは大臣ごらんになったかどうか知りませんが、私は拝見をしてもうびっくりしましたけれども、ちょっと参考に。 ——それはもう本当にすさまじいですね。硫黄島の遺骨の収集状況を見ますと、戦没者の概数が二万百人ですね。遺骨送…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 これは硫黄島から出てきたある戦争中の文書のコピーなんですね。何て書いてあるかと言ったら、「敢闘ノ誓 一、我等ハ全力ヲ奮テ本島ヲ守リ抜カン 一、我等ハ爆薬ヲ抱イテ敵ノ戦車ニブツカリ之ヲ粉砕セン 一、我等ハ挺進敵中ニ斬込ミ敵ヲ皆殺シニ」——あと見えません。「一、我等ハ一発必中ノ射撃ニ依ツテ敵ヲ打倒サン 一、我等ハ各自敵十人ヲ斃サザレバ死ストモ死セズ 一、我等ハ最後ノ一人トナルモ「ゲリラ」ニ依ツテ敵ヲ悩サン」と、こういう構えで…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 大臣に一言言っていただこうと思ったのですが、時間も余りないようですけれども、簡単に一言やはり御決意だけ伺っておきたいと思います。

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それでは、次の麻薬取締法の一部改正に関連をいたしまして少し質問をしたいと思います。 既に麻薬の害悪というのが、一人一人の個人はもちろんのこと、社会的な破壊につながるという重大問題であるということはもう今や明白でございます。データによりますと、諸外国と比べましても我が国は汚染がまだ少ない方だという現況を見まして、何としてもこれはこれ以上広げない、あるいはもう根絶していけるという対応というのは極めて大事だなというふうに思って…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 今提言をなさいました大阪府の和泉市の実情でございますが、どういう影響を示しているかという国保財政の影響をちょっと申し上げてみたい。 ここでは精神病院が五つ、老人病院が三つ、それからそのほかに特養ホームが二つ、養護老人ホームが一つあるのですね。精神病院五つと老人病院三つで六十三年度の医療費総額は一億二千八百七十一万五千円ですね。そのうちのいわゆる他市から転入をしてきた人たちの分を含めます市の負担額というのは五千百七十万三千…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それで、老人ホームに対しては国の方も三分の一を補助するとか、精神病院とか結核病院の長期療養型の病院には市町村国保財政の二〇%以上財政影響がある場合に限って二〇%を超える分の二分の一ですか、こんなものを補助するというようなことをやっているんだそうですけれども、こんなものあんた、影響額が二〇%を超すいうたら、もうそこの国保はつぶれますわな。今申し上げた貝塚市の例で一二・六%、それから高石市で一三%ですよ。それ、大変なんです。…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○沓脱タケ子君 時間ですので、終わります。

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それでは、厚生省は国民健康保険制度をいろいろと手直しをしてこられました。最近の改革の方向は果たして国民生活の実態や要望から見て適切な方向になっておるのかどうか、私は大変強い疑念を感じておるわけでございますが、そういう趣旨から幾つかの点をお聞きをしたいと思います。 既に、同僚委員からも御指摘もありましたように、国保が持っておる構造上の脆弱化、これはもう何人も否めないと思うわけです。国保加入者の低所得者が非常に多い。これは資…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 これはお聞きしたことでないお答えをいただいたんですね。 私はこういう急速に脆弱化してきている国保の現状というものをしっかりと見据えた制度改革が本筋だと思うんです。しかし、政府がこれまでやってこられた手直しは少々違うなと思うんです。特に臨調行革以後というのは、例えば国保に限ってみましてもいろいろな制度改革をしてこられました。文字どおりあの手この手というほど随分御苦労をされたわけでございます。 申し上げてみましても、五十八年…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 大臣、今おっしゃった大変脆弱性を持っていることに対して対応するために、いろいろとあの手この手をお打ちになってこられた、このことが全部よくないと私申し上げてないんです。いろいろと御苦心を、御苦労をされておるということについてはよくわかるけれども、新たな制度をやるたびに国の支出が減るようなことがぐあいが悪いんじゃないか。せっかくいろいろ知恵を働かすんなら、もうちょっと金の方もちゃんとしてくれたらよかったのになということなんで…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 国民健康保険、温かくどころやない、改善をしたいという意欲は大臣以上に強いはずです。生命保険の数字が魔術だというふうに言われたのですが、それはきょうは時間がありませんから論議をしません。しかし、そういうことが幾らはやりだというてもびっくりするような数字で広がっているということは、これは国民健康保険には高い保険料を出しているけれども、入院時の傷病手当金制度がないのだというところに問題があるのだということだけ申し上げておきます…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 傷病手当金のことを言いたかったけれども、もうやめます。今度別にやります。こんな短い時間で論議できない。 ところが、今お話しのように二百五億円ふえるように見えるけれども、実際にはお金を出された五百二十七億円、それで減る方は今言われた老人保険拠出金に対する国庫負担の引き下げの二・三%分の三百二十二億円、それから交付税の特別加算、さっき話がありました四百億、それから老人保健の拠出金、加入者按分率一〇〇%になったらその見返りとい…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 もう時間がありませんので、それもごてごて言う余裕はありません。しかし、国の負担全体で見れば七百八十六億円拠出が減るという事実だけは明らかですね。私は、いろいろな手だてをおとりになることについて決して否定をしていない。それをやるたびに国が出すお金が減っていく、減らしていくというやり方については、その分は国民と地方自治体の負担になるわけなんで、国民の願いにはかなわない。この辺を改善して国保運営の安定化をするという立場にお立ち…