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日本共産党参議院
総発言数
5,654
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 20 を表示
日本共産党1991/09/26

121参議院 厚生委員会 第8号

○沓脱タケ子君 部長、大変御丁寧なんですが、私時間的な都合もありますから、お聞きをしているところだけ伺いたいのです。 例えば、今トラブっているんですね。契約をしていて、自治体は持っていく予定をしていたけれども、相手の自治体から拒否されたという状況でいろいろ問題があるようでございますから、そういう問題については調整等について問題解決の話し合い等の御援助なりなんなり手を打つ必要がありはしないでしょうかということを申し上げているんで、そのこと…

日本共産党1991/09/26

121参議院 厚生委員会 第8号

○沓脱タケ子君 それで、こういう問題の解決のかぎというのは、今度の法律案で出ておりますごみの減量化、リサイクル化、そういった点が非常に大事でありまして、政府の補助金枠を広げるということが、これこそ大事になってきていると思うわけでございます。 既に多くの皆さんからも御意見が出ておりますように、今回の改正案の柱というのは廃棄物の計画的な処理、廃棄物の減量化、再生化への推進だと思いますよね。ところが、これらの主体となる市町村の廃棄物処理施設の…

日本共産党1991/09/26

121参議院 厚生委員会 第8号

○沓脱タケ子君 一時間が過ぎましたから、終わります。

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それでは、しばらくの時間ですがお伺いいたします。 依然として大気汚染、とりわけNO2汚染実態というのは一層深刻になっております。同僚委員からもお話が出ました。環境庁のNOx総量規制の三地域九〇年度測定結果というのをちょっと見て私も驚きましたが、幹線沿道の自排局で三地域ともほぼ一〇〇%近く環境基準の上限の〇・〇六ppmをオーバーして、居住地域でも昨年よりはさらに悪化をし、大阪では汚染濃度が高くなって過去最悪になってまいって…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 前年並みが自排局で一〇〇%近く〇・〇六・ppmをオーバーしているというのは深刻ということに受け取っておられるのかどうか、そういうことですよ。事実は報告によって明らかなんです。

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私がちょっと触れました現在の三大都市指定地域から広がっているという点で、これは総量規制地域を拡大していくというふうなことを対策として考える必要があるんではないかというふうに思いますが、それはどうですか。

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 時間が余りないものですからあれなんだけれども、私は実際は国の公表結果により事態というのはもっと深刻だというふうに思うんです。といいますのは、ことしの六月の六、七の両日に、非常に精度の高い簡易測定装置の開発されたものを用いて、住民の手で東京都内一万五千人が参加をいたしまして二万一千八百二十カ所で測定した結果を見ますと、最高値は〇・一一八ppm、幹線道路沿いでは軒並み〇・一ppmを超えている。さっきも申し上げたように汚染地域…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私はぜひ動的校正にしなさいと言うているんじゃないんです。そういった研究者の研究成果というのをできるだけ取り入れて、そして汚染度をできるだけ正確に把握するということがまず環境庁としての仕事の中心的課題だと思います、実際は。東京都は監査委員から監査報告書が出たから対応する。しかし、それじゃ大阪や神奈川はどうするんだということになりますから、やはり環境行政としてはそういった正確な把握のために環境庁としての対策を強化してもらわな…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 時間がないのでしようがないから前へ行きますが、できるだけ汚染度を正確につかんでもらいたいということは、これは随分御苦労されておりますけれども、やっぱり改善はされない。それはそうなんですよ、三大都市圏見ましたら汚染源が広がっているんだから。開発がどんどん進みますから、高速道路等が次々計画をされ広がっていっていますからね。道路ができたら車がふえるんだから、当然のこととして排ガスが広がるのは当たり前なんです。これは東京でも大阪…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 これはもう時間的な都合があって言えないんだけれども。 一方、公害患者はやっぱり急増していますよ。八八年以降これは新規患者を打ち切っておりますけれども、大気汚染認定患者というのはどんどん年がいっていますから亡くなっているのが非常にふえています。東京の例をとりますと、昨年度で五百七十二人が亡くなって、十年前に比べると二倍の数字になっています。ちょっと比べるのは例が悪いけれども、交通事故死よりも上回るという結果になっております…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 何や保健部長、汚染度がどこまできたら気が済む。環境庁が決めている基準の最高値の二倍になっているというふうな測定値が出ているのに、どこまできたら気が済む。それじゃその沿道で被害を受けた人がどんどん死ぬようにならないと認めないのか。だから私は本当腹が立つんだけれども、そんな紋切り型のことを言ったら困りますよ。公害指定地域の復活再指定等については新たな条件で、特にNO2は指定物質に入っていないんです。だから新たに入れて検討した…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それで、ちょっと気になるんです。次期通常国会に最終報告が出たら出すんだと言うておるのに、ごく最近、九月二十日には朝日、毎日に「「総量規制」消え大幅後退」とでかでか出たんで心配をしてちょっと聞いたんです。地域外からの乗り入れの規制をなくすとかあるいは距離の把握が難しいからということで、事業所に命じて削減計画を知事がやるわけですが、守らなかったら罰則があったんだけれども、罰則は取り消すとかいうことで後退を示しているということ…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 頼りないことを言うてもろうたら困るんで、もうどうにもならないほど汚染度が広がっているんで、やはり実効の上がるように最大限役に立つ法案をぜひつくってもらいたい。検討会がという話では、頼りないことを言うてもろうたら困るんです。 最後に、私まだ一分か二分時間があるので一言申し上げたいのは水俣病についてであります。これは九月十一日の福岡高裁の所見で、既に皆さんが言われましたので私も多くを申し上げません。皆さんから既に御指摘があり…

日本共産党1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 終わります。

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それでは、簡単にお伺いをいたします。 まず最初は、公費負担の拡大についてお尋ねしたい。 現役労働者の負担が大変増加をしております。これは質疑時間がなかったので詳しく言えなかったんですけれども、厚生省の資料によりますと、退職者医療拠出金分も含めますと平成二年が合わせて三〇・九%、それが平成二十二年になりますと五六%になる。これは政管健保です。組合健保ですと、両方合わせまして平成二年が三四・一プロ、平成二十二年には五八プロ。…

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 次に、不合理な保険外負担の解消、これは各党各派から御意見が出ておりました。これは高齢者にとっても家族にとっても切実な問題であります。 ただし、私は、それだけでは老人医療のひずみ、いわゆるひずみのある医療を拡大するだけだなということを心配しております。不合理な保険外負担の解消に努力すると同時に、よりよい医療、看護のために、看護料や入院料等の引き上げなど必要な手だてがとられないと、いや付添看護はできるだけ廃止すをようにします…

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 次に、附則第二条に、本法では評価を含む包括的な医療費の算定のあり方を検討し、必要な措置を講ずるというのが法制化されるということになっています。従来から、心身の特性に応じた医療という名で今日の老人医療の医療差別というんですか、年齢による医療差別の拡大がやられてきたわけでございますが、法制化されるということになると、さらにこれが老人に対する医療差別を拡大する根拠法になると同時に、すべての医療機関に拡大する法的根拠を与える結果…

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 時間がもうありませんので、最後に言いますが、出来高払いで不必要な医療をなくするためになどとおっしゃいましたけれども、これは前回の質疑の中でも申し上げましたが、病院に入院していて七十歳の誕生日を迎えたら、同じ点滴注射をしても六十九歳までは七百五十円、誕生日の翌日からは二百円というようなやり方はやっぱり改めるべきです。これを助長するような附則第二条については絶対に認めることはできません。 以上です。

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の老人保健法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合共同提案に係る修正案に反対の立場から討論を行います。 老人保健法の第二条第一項はこう述べています。「国民は、自助と連帯の精神に基づき、自ら加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、老人医療に要する費用を公平に負担するものとす…

日本共産党1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それでは、お伺いをいたします。 まず、今回の改正案ですが、分別収集を制度化し、事業者に対して廃棄物の減量と適正処理への協力義務を求めたこと、それから特別管理産業廃棄物に限られたもののマニフェストシステムを導入したこと、 〔委員長退席、理事竹村泰子君着席〕 それから廃棄物処理施設の設置を届け出制から許可制に改めたことなどは、一定の前進である生言えます。しかし、改正案は国民世論の求めるところからいたしますとまだ極めて不十分で…