沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 時間ですので、もう失礼します。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 それでは、短時間でございますので一、二お伺いをしたいと思っております。 既にお話が出ておりますように、長良川の河口ぜきという大問題を選択的に長良川の中の魚の生態、魚についてということを中心にしての論議に限られてきておるわけでございます。 そこで、きょうは先生方から大変うんちくを傾けたお話を勉強させていただきました。私が一つ中村先生が御開陳になりました御意見の中でちょっと気になるなと思いましたのは、せきを設置した場合の降下…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 それでまあ大丈夫であろうという話だけでは大変気になるわけです。そういう点では従来から言われている定説、そういうことよりも条件が変わっても生きるのか死ぬるのか、そのあたりがやっぱりはっきりしないと私ども大変不安だと。先ほども同僚委員からアセスメントの問題が出ましたけれども、そういった点がはっきりしないと非常に不安だということを感じますので、あえてお伺いをしたような次第でございます。 次に、水野先生にお伺いをしたいんですが、…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 そうです。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それでは、新しく御就任になりました中村環境庁長官、そしてまた地球環境担当大臣でもあります長官に質問をいたします。 わずかな時間でございますから端的にお聞きをしていきたいと思いますが、来年の六月には環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットの開催が予定をされております。これは官民挙げて大変な関心の高さでございますし、国際的にも大変関心が高くなっています。当然そうでありまして、七二年のストックホルムにおける国連人間環境…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 確かにおっしゃるとおり難しいんですね。環境と開発というのは今世紀における最も矛盾に満ちた二つのテーマです。これをどのように調和させていくかという討議なんですね。これを本当に成功させていこうとすれば、かなり強力な政治的な、何というんですか意思が働かないとなかなかこれはうまくないのではないかというふうに私ども見るわけです。 ところが、地球温暖化問題、特にCO2の排出量等をめぐりましても世界一の排出量を持つアメリカがもう一つ乗…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 そういう特殊性を持つ国際会議だということをも示していると思うんです。そういう立場で諸外国を見ると、フランスなども政府を動かしてNGOが動くとか、あるいはアジア諸国でも動くとか、我が国でも市民団体、NGOその他、NGOというのはなかなか難しいんで、NGOに一くくりできるかどうかは別でございますが、各種の市民団体、関係団体、あるいはジャーナリストの皆さん、学者、研究者の皆さん、法律家その他、我が国でも大変急速な盛り上がりが示…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 大体もうとうにできてなきゃいかぬわけですね、締め切りは七月か、そのはずだ。 それで、私はそういう大事な指摘の中で日本政府がそういう立場をきちんと踏まえてほしい。というのは、手続の中でやっぱり関係者の中で不満が出ていますよ。というのは、八月の九日に素案を公表したんですね。それで、市民やNGO、各界に対する意見を求める期間というのはわずか十九日間であった。しかも政府としての十分な広報もないままに意見を求めるというようなやり方…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 さっきの具体的なところは、最初に申し上げた。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 いやそうじゃなくて、年に一回でもと。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それで、例えば素案を拝見したら私どもだっていろいろ意見があります。国民の各層の皆さんが拝見してもいろいろ意見がある。あって当たり前だと思うんです、それはそういうものだと思うんです。 私ちょっと時間の都合があるので、例えば産業公害は克服した、それから公害技術は非常に発展させたとさらりと書いておられるけれども、それをつくるのに、そこまで到達するのにどれだけ地域の住民、被害者が命と健康をかけて、頑張ってやっとそこまでいったんだ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 それでは、答申が出ますと水俣病の今の諸問題、これはすばっと解決できるという案が出てきそうですか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 解決がつくのかつかないのかというのがもうちょっとはっきり聞けませんか。解決をするんだというのか、いや必ずしも全部は解決できないというのか。中身聞けないんだから、中身聞いたら私が判断するんだけれども、しょうがない。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 つながっていくということは、すぐには解決はしないということなんですな。 それで、これは既に十二日に出された新聞報道ですが、熊本県知事は今後の水俣病訴訟の和解協議のマイナス材料になりかねないと言って疑問を呈していると。これは大変だなと思うんです。そんなものを出したんじゃ話にならぬわけで、私はやっぱり長官が新しく御就任になられた機会でもございますから、そういう解決もせぬ中途半端な答申を求めるというふうなやり方をやるんではなく…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 最後に、私は特に中村長官に御就任されたときだから特別に申し上げておきたいと思うんです。 というのは、前々の長官でありました北川さんが、月刊アサヒの六月号で、この水俣病についての裁判の和解についての勧告、これは受けたかったと。「受けたかった水俣病和解勧告」という記事があるんです。 そこで、去年の九月二十八日、東京地裁の水俣病訴訟の和解勧告について、主文を読んで「時の氏神や。受けろ」、「何が困るんじゃ。何十回裁判したって国が…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○沓脱タケ子君 それでは、短時間でございますので、問題点を一つに絞ってお伺いをいたしたいと思います。 大規模なプロジェクトというのは大量の廃棄物を出すというのは当然でございます。私は、これは計画段階から廃棄物の計画をさせるべきであると考えます。つまり、廃棄物の減量化の処理の方法について、プロジェクトの計画段階から廃棄物の計画をもつけて提出をさせるのが最も望ましいと考えるわけでございます。 現に、千葉の有名な幕張メッセでは、イベントなどの…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○沓脱タケ子君 法改正によって、今の御説明のとおり市町村も計画を立てなければならない、あ るいは事業者に対しても計画の策定をさせるということが法律で規定をされております。しかし、それは個々の事業者であって、大型のプロジェクトの場合、全体として掌握をするということができないわけです。そういう点で見てみますと、民活法の認定のプロジェクト、これは今全国で五十カ所あるんです、幕張メッセもその一つでございますが、現に建設中あるいは計画中のものが五…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○沓脱タケ子君 これは、中心的な認可をしておられる通産省が入っていないと言っておられますから、そのとおりだと思います。 そこで、私大臣にお伺いをしたいと思うんですが、いったら家を建築してトイレの計画のない建設計画というようなものは今の社会ではナンセンスなんですね。大型プロジェクトの場合も同じだと思う。松戸市が大慌てになったようなことが繰り返されてはならないと思います。そういう点で、今後の計画には通産省を初め関係省庁への申請段階から廃棄物…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○沓脱タケ子君 私は、これはぜひやっていただきたいと思うんです。廃棄物について本気になって対応しておられるのは厚生省しかないんですね。通産省初めその他の省庁というのは、物をつくっていく、あるいは民活法でどんどんつくっていくということは考えるけれども、廃棄物のことを本気で考えるという立場にないんであろうと思います。そういう点では大臣からそういった点の問題提起、申し入れというのが大事であろうと私は思いますし、今の御答弁をぜひ実現できるように…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○沓脱タケ子君 終わります。