沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 では、今大臣のお話の中にも触れてまいりました産業・雇用の空洞化対策についてお尋ねしたいと思います。 中国やASEAN諸国へ直接投資する企業はふえており、今や海外生産比率は一〇%程度となっています。海外生産比率だけで見れば米国は二十数%ですが、米国へは日本やドイツ等の企業が直接投資をして米国で生産活動をしており、出入りが均衡しているので問題ないけれども、日本の場合は入ってくる外国企業はほとんど…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 労働省、来ておられますか。 本年四月一日から週四十時間労働制が小規模企業の特例措置を除き全面的に実施されることになっております。円滑な移行のため、中小企業庁あるいは労働省で大変御苦労をなさっておられますが、本当に御苦労さまです。 さて、今問題になっているのは賃金の取り扱いです。特に月給制の方々です。労働省でその対応をいろいろ検討いただいているとのことですが、週四十四時間から四十時間に労働時間が短縮されたから、時間給は変えな…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 賃金は労使で決めるものだから官庁で口を出しにくいというなら、労働時間も労使で決めるべきものですよ。それだけ勝手に決めて、それを守らなきゃだめだというそんな政治はないですよ。それはそういうことを言ってもらっちゃ困る。もちろん、労使で賃金を決めるのは当然の話だけれども、それを前面に打ち出して私の質問に答えてもらっても困るんです。 ともかく、そういってみても四月一日から四十時間制になるんですから、そして各経営者は非常に困っている…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 お役所の皆さん、文書を出したらもうそれで仕事が終わったとすぐ思われては困るんですよ。なかなかその皆さんの難しい文書を読めて理解できる人というのはそういないんですから。ひとつ中小企業庁長官、ぜひ現地へ行ってその顔を見せて、そうするとみんな安心しますから。それをぜひお願いしたいと思います。 時間がございませんので、最後に大臣にお尋ねして終わりたいと思います。 通産省職員の綱紀について所信で…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 では、以上をもって質問を終わります。 佐藤、麻生両大臣、また両省庁、それから公取の皆さん、ありがとうございました。
第138回 参議院 商工委員会 第1号
○沓掛哲男君 前委員長として、一言お礼のごあいさつを申し上げます。 昨年八月、委員長就任以来、当委員会におきます国政調査、法案審査並びに視察等に当たりまして、各委員の御協力をいただきまして、大過なく役目を果たすことができましたこと、改めて心よりお礼を申し上げます。 今後は、理事といたしまして、木宮新委員長のもと、当委員会における内外の諸問題に微力を尽くしてまいりたいと思いますので、引き続きましての御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上…
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、山本正和君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に前川忠夫君を指名いたします。 —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) これより請願の審査を行います。 第一三号著作物の再販制度存続に関する請願外百三十九件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 」
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会 —————・—————
第136回 参議院 本会議 第24号
○沓掛哲男君 ただいま議題となりました両案件につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、経済の活性化、経済構造改革の推進に必要な競争政策の積極的展開を図るため、公正取引委員会の事務局組織の強化拡充等その機能を強化しようとするものであります。 なお、衆議院におきまして、施行期日を四月一日から公布の日に変更する旨の修正が行われております。…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨五日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として山本正和君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(沓掛哲男君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公正取引委員会事務局の地方事務所の管轄区域の変更及び支所の設置に関し承認を求めるの件、以上両案件を一括して議題といたします。 両案件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(沓掛哲男君) 他に御発言もないようですから、両案件の質疑は終局したものと認めます。 これより両案件を一括して討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに両案件の採決に入ります。 まず、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕