沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○沓掛哲男君 どうも、屋井先生、ありがとうございました。 では、次に加藤参考人に質問したいんですが、加藤先生の今の資料の二ページ目に、三の「公共事業のスリム化」ですが、「現状は国際水準の三倍程度 少なくともバブル崩壊前の状態に」ということですけれども、バブル崩壊前の状態と申し上げますと、実は、今年度の予算、平成十四年度は総事業費、官民合わせて五十七兆ですが、平成十五年度は五十四兆円ということになります。今年、十五年度は五十四兆円です。バ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 本当に宮入さんにも聞きたかったんですけれども、時間が来ましたので失礼します。ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 皆様、おはようございます。自民党の沓掛でございます。よろしくお願いいたします。 さて、最初に、今日議論されます社会資本整備計画のこの長期計画がどういう経緯で政策策定されたか、私の体験から最初に申し上げたいというふうに思います。 今ある十五本の長期計画の大部分は昭和三十年代、四十年代にスタートしたものであります。この時代は、厳しい戦後を経て、経済自立や人間らしい住環境等を形成するための社会資本の整備が強く求められていたときで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 それでは、総合政策局長にお尋ねしますが、この第二条第二項にあります社会資本整備事業に地方単独事業は入るのでしょうか。それと、社会資本整備重点計画に地方単独事業を入れているのでしょうか。簡潔に説明、お願いします。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 そのとおりだと思いますが、なかなかこれ、地方分権の時代でもあるし、地方が自主的にいろいろなこともやろうということ、時代でもあるので、この社会資本整備重点計画にまで地方単独事業を入れていいのかどうかは、その辺は私もちょっと迷いがあったのでお聞きしましたが、よく分かりました。 では、次の質問に移ります。 第四条第一項で、主務大臣は、政令で定めるところにより、重点計画の案を作成しなければならないとありますが、その政令で定める主な…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 では、次に移ります。 重点計画には横断的な政策テーマも考えられますし、また事業分野別の政策テーマも考えられます。また、そのほかに地域ブロックとしての政策テーマも考えられるんですが、ここの重点計画ではこの三ついずれも入っているんですか。あるいはこのうちの一部なんでしょうか。具体的に教えてください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 よく分かりました。 横断的な政策テーマはもちろんですけれども、従来のような詳細な事業分野別は結構ですけれども、しかし事業分野別でも柱になるようなものは、今の説明のように、何らかの形でこの中に少し出てくるようなことも必要かなと思いますし、また地域ブロック的な政策というのも、私の北陸であれば雪国ですから、あるいは東北などもそうですけれども、そういう特徴的なものを生かしてどういうふうに対応してもらえるのか、特性をどう生かしてもら…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 重点目標の内容はよく分かりました。しかし、社会資本には供用までにかなりの年月を要するものがたくさんあります。完成までに十年も掛かるのもありますし、数年掛かるもの、そういうものが多いんですけれども、じゃ計画期間内に、五年であれば、この期間内に供用されない場合は、相当の投資をするけれども、いわゆるアウトカム、成果というものが出てこないことになるんですけれども、そういう点はどのように取り扱うんでしょうかということが一つ。 まあ同…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 そのとおりだと思いますが、最初に申し上げた供用期間内に、計画期間内にできないものについての話ですけれども、確かに、これから計画期間五年として、既に、トンネルが六年でできるものがあったとしても、もう四年たっていた。そうすれば、二年でそのものは供用開始する。その代わり、逆に、今トンネルに着工しても、この三年、四年では供用できなくてもまた次に移っていくということで、そういう形でいけば今の考えのとおりで、非常にいいと思います。 た…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 このアウトカムのこういう計画は、昨年、最初に漁港漁場整備長期計画というので農林省でやったわけで、党でいろいろ議論したとき、私も参画して、いや、難しいなという、初めて思ったんです。こういうものが社会資本に入ってくるともっと難しいなという、実は思っていたんですが、いわゆる漁港漁場整備計画というのは、計画期間は五年だけれども、その成果の出てくるのは十か年とすることにして、そしてこの場合は三十七万トンのいわゆる魚の捕れる量を増産す…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 じゃ、次の質問に移ります。 法第四条第四項に重点計画の案の作成に当たって国民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるとありますが、案の作成のどの段階でどのように意見を聴くのか、また国民の意見は多種多様で、特に社会資本整備事業に開きのある地方部と都市部では相反する意見も出てくると思われますが、重点計画の作成過程で地方対都市の間の利害調整をどのように行うのか、その辺について何か御指摘がありましたら教えていただきたいと思います…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 では、次の附則第三条ですけれども、重点計画法案の附則において、計画期間の最終年度に、重点計画に係る制度について検討を加え、必要があると認めたときは所要の措置を講ずるとありますが、所要の措置の中に法律事項も入るのですか。また、その必要がないとき、次の重点計画を定めるのに法律の改正等、すなわち国会の関与というのは必要なくなると思いますが、その辺についての、こういうふうになった理由等を教えていただければ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、大臣にお尋ねしたいんですが、今日、一枚のこの資料を皆さんに配らせていただきました。これは国土交通省でお作りになったのですけれども、ここで見ていただくと、縦棒がございます。縦棒の黒いのは政府投資です。そして、白いところは民間投資です。下の軸は年度を書いてあります。昭和からずっと平成の年度を書いてあります。そして、一番上の線、折れ線というのは従業員数、就業者数を記述してあります。 そこで、これを見ていただきますと、今、一…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○沓掛哲男君 扇大臣からすばらしい抱負を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 これから実は、経営悪化した建設業者の取扱いなどいろいろ質問したり、環境問題も質問を出していたんですけれども、もう時間が参りましたので、大臣のすばらしいお話で終えたいと思います。 今日は本当に皆さん、ありがとうございました。
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○沓掛哲男君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○沓掛哲男君 ただいまの福山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○沓掛哲男君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、沓掛哲男が選任されました。(拍手) ─────────────
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に狩野安君、木村仁君、田村公平君、佐藤道夫君、福山哲郎君、森本晃司君及び池田幹幸君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会