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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/05/30

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会

自由民主党・保守新党2003/05/28

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七日、佐藤道夫君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。 また、昨日、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として大塚耕平君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/05/28

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(沓掛哲男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/05/28

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に広中和歌子君を指名いたします。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/05/28

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(沓掛哲男君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。片山総務大臣。

自由民主党・保守新党2003/05/28

156参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(沓掛哲男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会

自由民主党・保守新党2003/04/23

156参議院 国土交通委員会 第9号

○沓掛哲男君 今日は、参考人の三人の方、本当にすばらしい貴重な御意見ありがとうございました。 私、十五分でございますので、簡潔に質問させていただきたいと思います。 最初は林参考人にお尋ねしたいんですけれども、自動車ユーザーとして本当にすばらしい、私たち考えないいろんなお話をいただいて大変勉強になりました。 そこで、高速道路を私有財産化することの問題点についてお尋ねしたいんですけれども、高速道路は国の最も基幹的なインフラであり、その在り方…

自由民主党・保守新党2003/04/23

156参議院 国土交通委員会 第9号

○沓掛哲男君 次に、石田参考人にお尋ねしたいんですが、石田参考人の先ほどの有料道路制度の活用の限界というところでちょっと触れられたんですけれども、アウトストラーデ社の株式争奪騒ぎがあったように、外国資本による支配の危険性を否定できないということですが、実は昨年の九月、私、ローマでアウトストラーデ社の本社へ行きまして、役員と交友関係もありましたのでいろんなことを議論してまいりました。 そのとき、いわゆる株式の、ベネトン社が一番大株主ですか…

自由民主党・保守新党2003/04/23

156参議院 国土交通委員会 第9号

○沓掛哲男君 そこで、私たちがまず最大、今関心を持っていることについて、林、石田両参考人にお尋ねしたいんですが、それは、今、約、日本道路公団が工事中のものが二千百キロほどあるわけでございまして、整備計画の出ている九千三百四十二キロのうち、でき上がったものは七千キロほどですから、二千キロちょっとは工事中でございます。 そうすると、この工事中のものをどうするのか、それからまた、もう少し、いろいろ施行命令出ていないものもございますので、そうい…

自由民主党・保守新党2003/04/23

156参議院 国土交通委員会 第9号

○沓掛哲男君 もう一問聞きたかったんですが、もう時間です。 聞きたかったのは、いわゆる石田参考人がデッドウエートロスという、デッドウエートロス、恐らく余り皆さん聞いたことない言葉で、今日、説明されました。これは恐らくデッドスペースの意味で、せっかく橋が架かっていても料金が高いからなかなか使いにくいんで云々だということなんだと思います。本当は、自動車ユーザーのそれに対する林さんの御意見聞きたかったんですが、残念ながら時間がございませんので…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 皆様、おはようございます。自由民主党の沓掛でございます。今日はよろしくお願いいたします。 最初に、現行の高速道路計画の策定に深くかかわったと申しますか、私、当時建設省の道路局長だったんですが、その背景と経緯について述べながら質問したいというふうに思います。 第九次道路整備五か年計画は昭和五十八年に策定されました。その前年から準備を進めましたが、当時の高速道路計画は昭和四十一年に国土開発幹線自動車道建設法に基づき総延長七千六…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 両副大臣から本当に有り難いお言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。 では、次の質問に移りますが、事務局で答えていただければと思っております。 高速道路の整備については採算性が強調され過ぎる嫌いがあると思います。高速道路の整備の必要性の第一の判断基準は整備効果ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 次も事務局でお答えいただければと思いますが、今回の直轄方式で整備される予定の高速自動車国道はどのような基準で選ばれるのでしょうか。無料で供用されると思われるんですが、これまでの料金徴収が行われ今後とも料金が徴収が予定される路線と比較して不公平感がもたらされるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 じゃ、またしっかりやっていただきたいと思います。 次に、今回提案されている二法案は、いずれも道路関係四公団民営化推進委員会の平成十四年十二月六日に出されました意見書にかかわるものでありますので、民営委員会における審議状況と、その意見書の内容について一考し、質問したいと思います。 まず、審議についてですが、今井委員長の各委員の意見が集約できない事項については両論を併記するという指示に、松田、猪瀬両委員が多数決で決着することを…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 国土交通省とひとつ総務省で十分御検討いただきたいんですが、イタリアの場合の、後ほど、アウトストラーデ、私、訪問してきましたので、説明いたしますけれども、総務省副大臣、これで、一問だけなものですから。 イタリアのアウトストラーデ社は、これはもちろんコンセッションを得ていますから、一定期間たてば国へ返すという前提ではありますけれども、固定資産税は課税されていません、全額株式は民営化されていますけれども。しかし、法人税は掛かって…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 その他、新会社が支払うべき賃貸料の具体的な設定方式や通行料金の在り方など、難問がたくさんありますが、時間の関係もありますので、次に移ります。 私は、昨年九月にイタリアのローマにあるアウトストラーデ社の本社を訪ね、役員とこの有料道路事業関係のことについていろいろ懇談してきましたので、その内容を少しお話ししたいというふうに思います。 アウトストラーデ社へ行ったのは、欧州で最大の有料道路事業をやっている株式会社であるからでもござ…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 本当に、ただいまのように数値で示していただくと、本当にこのやっぱり架橋というのは四国島民の念願をかなえてくれたなということを強く思います。これから大いにやっぱりそういうことも強調していただきたいなというふうに思います。 次に、事務局にお願いしたいんですが、本四架橋についてはその架け替えが極めて困難なことから、適切な維持管理による長期にわたる機能保全が必要であります。短期的視点に左右されない管理水準確保のための仕組みが求めら…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 少し道路の原点に返った話をしながら、また質問に移りたいと思いますが、そうですね、ちょっとだけ行きます。 道路事業等を総称する言葉に公共事業というのがありますが、一体公共事業というのは何かということですが、これについて一言申し上げると、公共事業を一番最初に定義したのはアダム・スミスの国富論であるというふうに思います、私の調べた限りではそうでございます、一七七六年。アダム・スミスはその国富論で、国家の任務として、第一にディフェ…

自由民主党・保守新党2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○沓掛哲男君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終わります。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○沓掛哲男君 じゃ、屋井参考人への質問を最初にさせていただきたいと思います。(「先生、立って」と呼ぶ者あり)失礼しました。屋井先生への質問を、参考人の質問をさせていただきます。 さて、今までの長期計画というのは、事業量とか事業費、それを閣議決定するのに懸命になったわけで、何のためにとか、もちろんそれから出てくるいわゆる効果というのも算定したんですが、いずれもそれらは閣議決定の対象ではなく、参考資料という形で扱われたものです。 そこで、今…