池田貴城
会議録に記録された「池田貴城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 文部科学委員会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 先日の予算委員会で盛山大臣からも御答弁申し上げたとおり、高等教育の負担軽減策について、必要な方々に支援を届け、御活用いただくために、積極的な情報発信が非常に重要だと思っております。 私どももかなり力を入れているつもりですけれども、今先生が御指摘のようにまだまだ十分ではない。それは恐らく制度が、かなり昔からある貸与型に加えて、給付型の新制度ができたり、それから、令和六年度からは後払い制度ができたり、…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省としては、文理横断、文理融合教育を行う場合においても、各大学が、学生が入学後の学習に必要な資質、能力や卒業時に必要な資質、能力を備えていることを保証することが重要だと考えております。 大学教育におきましては、各大学が自ら定める卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針という三つの方針に基づいて、教育課程の編成、実施、入学者選抜等を行うこととなっております。 こ…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 社会情勢が加速度的に変化する中で我が国が成長、発展を持続していくためには、課題発見や新たな価値を創造することができる専門職業人材の養成が不可欠であると考えております。 専門職業人材の養成を目的とする機関として、今御指摘いただいたような専門職大学と専門職大学院がございますが、専門職大学では、二十三大学のうち五大学で、専門職大学院では、法科大学院と教職大学院を除く八十専攻のうち四専攻で、情報分野の専門…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 高等専門学校は、中学校卒業程度の学生を対象にした五年一貫の専門教育を展開することで、実践的、創造的な技術者を養成、輩出してきており、国内外から高い評価を受けているという状況にございます。近年では、高専生が持つ高い技術力や自由な発想力を踏まえ、半導体や蓄電池などの社会的要請が高い分野における人材育成や、イノベーション創出により社会課題の解決に貢献する人材育成への期待が高まっていると考えております。 …
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 九州地域におきましては、経済産業省を中心に、文部科学省を含む関係省庁が連携して、令和四年三月に産業界、教育機関、行政機関等による九州半導体人材育成等コンソーシアムが設立され、半導体分野の人材育成、確保等に向けた議論、取組が行われていると承知しております。 このコンソーシアムにおける検討内容も踏まえつつ、例えば、佐世保高専や熊本高専におきましては、産業界との意見交換や、産業界からの講師派遣による半導…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高専の未設置県が現在五県ございますけれども、このうちの滋賀県におきましては県立高専の設置に向けた検討が進んでおります。 これは、令和元年度に高等専門人材の育成に向けた検討会が設けられ、令和三年二月に取りまとめられた中間まとめ二〇二〇におきまして、「工業系の教育機関は様々だが、「高等専門人材」の育成には、これまで本県になかった「高等専門学校」が最も適している」とされ、それ以降、高…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年度から医師の時間外労働等の上限規制が適用されることから、大学病院において、質の高い医療の提供や地域への医療人材の派遣の継続と教育研究機能の維持、活性化、これらの両立を図ることが喫緊かつ重要な課題でございます。 文部科学省といたしましては、大学病院の教育研究機能を維持強化するために、医学生や大学院生が大学病院で行う臨床実習や臨床研究の環境を整備し、高い臨床能力を有する医師の養成を図るため、令…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。 国際卓越研究大学制度に求められるガバナンスにつきましては、昨年成立した国際卓越研究大学法附則第三条の規定により国立大学法人法の改正が一定程度想定されていつつも、本年六月においてその対応が済んでいなかったことから、成長戦略等のフォローアップについて記載されたものと承知しております。 なお、国際卓越研究大学か否かにかかわらず、一定水準の規模を有する法人は運営方針会議を必置、その他の法人は選択…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) 今おっしゃっていただいたように、成長戦略等のフォローアップにおきましては、国立大学が国際卓越研究大学となる上で必要となる経営方針を定めるための合議体の設置を可能とする措置を講ずるため、国立大学法人法改正法案を早期に国会提出するとされております。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) この成長戦略等のフォローアップにつきましては、そこまで厳密に限定されていたかどうかははっきりしないと思います。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) その前後の経緯を申し上げますと、CSTIの……(発言する者あり)
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) この閣議決定におきましては、国立大学が国際卓越研究大学となる上で必要となる経営方針を定めるための合議体の設置を可能とする措置を講ずるため、国立大学法人法改正案を早期に国会提出するとされております。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) 本年五月に文部科学省の高等教育内で打合せをして、その時点で、法制的な観点や、それから今回のこの基となったCSTIでの最終取りまとめの趣旨を踏まえ、一定規模の、一定規模、失礼しました、本年六月の時点で、失礼いたしました、一定規模の、一定水準の規模を有する法人には運営方針会議を必置とし、その他の法人は選択制とすることも含め、本法律案に盛り込む事項について固めております。 それで、六月に国際卓越研究大学に申請中であ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。 この五月の打合せというのは、高等局としての方針を固めたものでございまして、当然ながら、その後、各大学、国大協や関係する大学に対して御意見を聞いて、説明をし、御意見を聞きながら固めていったということでございますので。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) 隠していたわけではございません。 その六月一日に関係大学に対して、これ、あくまでも局内の案でございますので、文部科学省として正式に方針を固めたということではございません。高等局としての案をまとめて、各大学に、六月以降、各大学に説明し、その後、各国際卓越大学に申請中であった学長と直接いろいろお話をして、意見を聞いていったと、そういう過程でございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) 六月十六日のこの成長戦略等のフォローアップでは、国際卓越研究大学となる上で必要となる経営方針を定めるための合議体を設置と可能とする措置を講ずるためとなっておりますので、矛盾しているものではないと思います。 また、高等教育局の中で固めた方針、方向性は決めましたけれども、仮にその過程で各大学からいろいろな御意見が出れば、その意見に応じていろいろ修正をしていったということでございますので、これを、丁寧な説明を続けて…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。 この五月二十四日の時点で記録、議事録的なものをまとめたものはございません。その後、事実確認をしたりしたものを理事会の場で要請されてお出しした、いるとおりでございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) そうではございません。その時点でいろいろな……(発言する者あり)
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) その時点で、五月二十四日の時点で議事概要的なものを作ることはできておりませんでして、この法案の審議の過程を通じていずれまとめるつもりではありましたけれども、今回、理事懇や理事会でこういうお話が出てきたものですから、そこで整理をしてお出しをしたというものでございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(池田貴城君) 御提出したものでございます。