池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 私も乱用されるということは疑っているわけではございませんけれども、しようと思えばやれないことはないわけです。 大体、民主主義というのは三権分立をされておりますが、三権になぜ分けたかというと、乱用する可能性というのがなきにしもあらずだから権力を分けようということで分けているわけですよね。それと同じように、これは大蔵大臣と日銀が組めば無制限に、国会の承認も要らない、幾らでも出資できるという制度そのものが私はおかしいと思うんですが…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 時間ですので終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 ただいま白浜議員の質問に対しまして、本年度計画されていたNTT株五十万株の第四次売却については見送ることを継続をする御答弁がございました。 NTT株は、昭和六十一年度から六十三年度に計五百四十万株を売却、平成三年度から毎年五十万株を売却するという計画を発表されましたが、たしか一度もこれは実行されていないようでございます。 平成六年度でも、NTT株売却により三千四百五十二億円の歳入を見込み、整理基金に計上されていたようでござい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 どういう形で補てんされたかとお尋ねしているんですが、支障があるかないかとは別に、補てんの形式をお尋ねいたします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 それでは、次にNTTの無利子貸付事業についてお伺いをいたします。これも白浜議員もお尋ねになりましたが、ちょっと突っ込んでお尋ねしたいと思います。 昨年度と一昨年度に繰り上げ償還されたいわゆるBタイプ事業、これは公共団体に対する補助金的な性格のものでございまして、国の資金を建設国債に振りかえることも当初から許容されておりました。また、Bタイプ事業については繰り上げ償還についての規定もあり、創設当初から一般会計が苦しくなったとき…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 だから、最近になってその趣旨が変わってきたわけですよね。 そこで、Aタイプ、Cタイプの事業も、これは社会公共のために有益な事業を手助けするわけでございまして、立派なものだったと思っておりますが、ただ、これらの事業は売却収入があったからこそ行えたのであって、本年度のように一般会計に資金を戻さなくちゃならないという状況ではなかったからやれたと思うんです。こうなった以上、大蔵省のお考えとしては、事業を中止してもいいしまた縮小しても…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 なかなか厳しい財政のもと、大蔵省も御苦労されていることはよくわかりますが、ちょっと趣旨が大分違ってきて、これで果たしていいのかなという疑問はあります。 次に、A、B、Cタイプの残り枠についてお尋ねしますが、国債整理基金への定率繰り入れの停止は昭和五十七年度から平成元年度まで行われました。五年度から再開されて本年度で三年目になります。五年度以降の繰り入れ停止措置に伴って一般会計に保留されていた金額は、五年度が三兆四百八十七億円…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 それでは、大臣に最後にお尋ねしますが、残額はもうほとんどなくなったというさっきの答弁でございます。 そうしますと、本年度でA、B、CのNTT無利子貸付融資の繰り上げ償還もほぼ使い切ってしまったという以上、本年度以降は定率繰り入れ停止という措置はもうとれなくなったと思いますが、この点について、停止にかわる何か財源措置が考えられておりますかどうかお熱ねします。 株の売却のお話も白浜議員からお尋ねになりましたが、これは景気がよくな…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 時間です。終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 先日の本会議におきまして私は、第二次補正予算で対応できない災害弔慰金、仮設住宅、災害廃棄物処理事業等の経費はこの補正予算で解決したのかどうか、もし完了したというのであれば、赤字国債は今回限りであって、平成七年度には出す必要はないのかという質問を行いました。これに対して大臣からは、仮設住宅の問題は別といたしまして、必ずしもはっきりした答弁がいただけなかったように思うんですが、いま一度恐縮ですが御答弁をお願いいたします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 平成七年度の補正予算では巨額な復旧経費が必要となることは明らかなようでございますが、新聞等では十兆円とかそれに近い数字が上がっておりますけれども、これらの事業をすべて建設公債で賄うとしても、二百十二兆円の国債残高もあり、また利払いだけで十一兆円という現状から見まして、今後国の財政の大きな圧迫要因になるのではないかと思われます。 また、今後の復旧対策では、建設公債だけでは足りず、今回の規模以上の特例公債を出さなければならないよ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 今回の特例公債法案におきましては政府が減債に努めるべきだというような努力規定を置かれておりますけれども、この規定は、努めるべきだというのは当然のことでございますが、努力規定としてのもので拘束力はないのか、それとも、そうするよという宣言規定なのか、こういうこともお聞きしたいと思います。 あわせて、今回発行の特例公債は二年物か四年物の中期国債を検討しているという報道もございますが、どのような形で発行されるのか、あわせてお尋ねをい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 普通の公債ですと六十年償還ということですから、財源問題はまだ遠い遠い先があるわけですけれども、二年とか四年とかという短期になりますと、二年後の予測というのは今からでも大体のことはできる見通しはつくわけですが、大蔵省は二年物の公債を発行して、二年後には償還を完全にやるという御自信はございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 真摯な議論に期待しているということですが、しかし議論だけでは財源は出てこないわけでございまして、何かの財源を選ばなくては償還財源というのはあらわれてこないと思うんです。大蔵省の認識としてはまだ単なる議論だけだという段階でございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 大蔵大臣も今までたびたび大震災の復興財源についてはあらゆる可能性を考えているという御発言でございます。しかし、具体的な財源については何一言言及されていないように記憶しております。 昨年秋に成立しました所得税法及び消費税法の一部を改正する法律では、消費税率を平成九年四月一日から引き上げることとしており、この法律の附則第二十五条にはいわゆる見直し規定が置かれております。今回発行される公債を初め、復旧費の大半が公債で賄われなければ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 なかなか財政も厳しくて大臣も大変だろうと思います。 そこで、消費税の引き上げを避けるためには、大震災支援特例法というような、物品税でも三年間か四年間の時限措置として導入していけば財源がいいんではないかと、こういうことを立教大学の斎藤先生が述べられておりますが、この点について大蔵省のお考え方はどうでしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 なかなか難しいですけれども、何かの財源を求めなくては、対策が国債ばかりで、償還もできないような公債を発行しても後世代に負担を残すだけでございますので、大蔵省も知恵を絞ってもらいたいと思います。 もう一つお尋ねするのは、宝くじも新聞にいよいよ出ておりますが、震災復興宝くじを発行するというような、今の規模では数百億程度のものではなかろうかと言われておりますが、あれを数百億から数千億程度のものに拡大して発行したらいかがでございまし…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○池田治君 終わります。
第132回 参議院 本会議 第7号
○池田治君 私は、新緑風会を代表いたしまして、平成六年度第二次補正予算に関する財政演説及び関連する法案に対しまして、瓦れきの山と化しました阪神・淡路地区の再生と復興を願いつつ、総理及び関係大臣に質問を行います。 阪神・淡路大震災が発生してからはや一カ月が経過いたしましたが、いまだに体育館や公民館などに二十数万人を超す地域住民の方々が避難生活をされておられます。 地震発生とほぼ同じころ、ヨーロッパでは大洪水に見舞われ、オランダで二十五万人…
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 雑損控除と災害減免法の運用関係についてお尋ねいたします。 雑損控除と減免法は有利な方を選択できるようになっておりますが、被災者にとって実際どちらが有利であるかは非常にわかりにくくて選択がしにくいんではないかと懸念しております。一般的には、所得の多い場合は雑損控除をして、所得が低い場合には、災害減免法では一千万までは四分の一、三百万までは全額、こういうふうになっておりますので、三百万程度の人は全額を請求できる減免法の方が有利だ…