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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) あなたのことばは私にはわかりません。われわれは独自の外交をやっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の防衛力の増強は、国の力、あるいは国の状況によりましてきまることでございます。日本政府の考えでやっていくことは当然でございます。で、国力の増加に伴いまして漸増の方針でいく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) そういう要請は私受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私はそういうものの存在を認めておりませんので、答える限りでないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛庁から私に出た確定の意見ならば答えますが、一私人が書いたかどうしたか知らぬものにつきまして、総理が一々答える必要はないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど答えたとおりで、そういう文書を認めておりませんので、答える必要がございません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) そういう認めてないものについては、私は答えることは差し控えます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がはっきり私にはわかりませんが、私は、いままでずっとお答え申し上げたとおりの方針で進めていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 有沢調査団の答申は、私は、大体において行なわれつつある、実行されている、進んでいるのじゃないかと思います。いまの一人当たりのあれは三十一トンくらいではないか。それから人、あるいはまた鉱山の廃止等は予定以上にいっているようでございます。したがいまして、また、人の関係も予想以上に減っている。しかも、石炭の事情が、あのときの調査報告よりもちょっと変わってきた。大体の数字はあれでいっている。そこで、あの調査団の答申が、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) この問題はずっと以前からの問題でございます。私も、通産大臣としてたびたび質問を受けましたが、いま福田通産大臣がお答えしたように、やはり生産と保安とが一体どちらかというと、保安が第一のようなものでございます。私は、どちらでなければならぬというのではなしに、やはり保安が大事なんだということであれば、省のいかんを問わず、やはり生産体制ということを考慮しながらやっていくのがいいではないかという考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、司法当局はやはり相当捜査検討しておると思っておりますが、詳しいことは通産大臣から……。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 先般来関係庁、すなわち通産と労働でお話しになったようでございますが、ひとつ私も加わって再度相談してみようと思います。なお、それもそれでございますが、やはり保安というものは絶対的なものなんでございます。いままでの鉱山における保安関係の人と鉱山の所長との関係、また、会社の首脳部とのつながり等につきましても、通産省で相当考えておると思います。この問題につきましては、もう一度自分も加わって相談してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 重大な問題でございまして、やはりエネルギーというものは、その国の産業また国際競争力ということも十分考えなくちゃなりません。したがいまして、産業構造調査会のエネルギー部会に諮問いたしまして、先般答申を得たような状況でございますが、やはり経済的に安いもの、そうしてその次には供給の安定したもの、こういうふうなことがうたわれておるようでございます。いま、エネルギーの根本は石炭にありとまでは言えない段階じゃないか。最近は…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) これは見方でございますが、私はいわゆる備えあれば憂いなしという気持ちで言っておるのであります。安保体制にありましてわが国の安全を確保しておりまするから、その脅かすような環境が生まれてこなかったとも言えると思います。だから、それは見方であると思いますが、私はとにかく備えあれば憂いなし、そういうことで言ったのであります。しかし、あなたのようなお考えで、日本の安全を脅かすような客観情勢がなかったということも一つの理由…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) マレーシア問題につきましてイギリスが相当の関係を持っておる。したがいまして、西太平洋におきまするオーストラリア、ニュージーランドもマレーシア問題については相当の関心を持っておりますことはお説のとおりでございます。しかも、またこの問題が熱い戦いになるならば、アメリカだって、やはりSEATO関係その他のいわゆる関係、豪州とアメリカの関係、いろいろ複雑しておるのであります。ことに、中共問題につきまして私はいろいろ考え…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) それは理想でございましょう。そういう考え方の人もおります。しかし、国連に入る資格の問題もあります。世界の平和を念願し、そうして、いたずらに紛争を起こさないりっぱな平和愛好国だとみんなが認める状態にあるかないかという問題だと思います。したがいまして、アメリカはそういうことを言っておるようでございます。好戦国だからだめだとか、そうして共産主義の宣伝でいろいろなトラブルを起こす国だということをアメリカ政府は言っており…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 国連加盟と申しますか、いまは中国の代表権の問題で論議されておる中共が国連に入ること自体は、国連できまることでございます。で、私は衆議院の予算委員会で答えるときに——その前にずっと書いてあります。いまの外務大臣が「祝福される状態」ということを言っております。その前に中共が好戦国でなくて、自他ともにりっぱな国と認められる——平和愛好、世界の繁栄に貢献するりっぱな国であるという前提のもとに国連に加盟されるならばと、国…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) だいぶむずかしくなったようでございますが、初めからのことを聞いておりますと、租税の負担率というのは、国民所得の何割がいいかという問題。それで、大蔵大臣が外国の例を引いておるわけです。これは外国の負担率が多いとすぐとられますが、それはそうじゃなくて、負担率というのは、あなたのおっしゃるとおり、国民所得一人当たりどれだけで、どういうふうにふえていっておるか、そのときに、たとえば昭和三十五年、六年の四百ドルに足りない…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 私が憲法問題につきまして世論の動向というのは、国民投票をやってみるということでは全然ございません。やはりいろいろな意見が出ます。そのときに国民がどういうふうにこの問題をお考えになりますか。国会、政府に報告がありました場合に、これを十分国民に検討してもらって、そして国民のおもむくところを見きわめたい、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/04

46参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 家庭の問題につきましては、精神的にまた物理的に両面から考えていかなければならぬ、あたたかい家庭はやはり住宅の快適から始めていかなければならぬと思います。その意味におきまして、時間はかかることでございますが、やはり一世帯一住宅、これが必要であろうと思います。また住宅を持つと同時に、やはり子供さんの気楽に運動し遊べる場を持つことも必要でありましょう。こういうために、いわゆる森林公園その他を今後確立していかなければな…