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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 われわれは、この審議の過程を通じまして国民の了解を得ることを期待いたしておるのであります。これは十分審議したから——手続その他につきましては不満の点はございましょうが、これが一歩ではなく数歩前進であるということはだんだんおわかりいただけることと思って、こうやって審議を願っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 それは総会の意見をとるのが正しいのであります。総会の正式の答申をとるのが本筋でございます。しかしその総会の答申を、われわれが慎重に考慮いたします場合に、一部少数意見の部会の意見も参考にすることは、私はやっていいことだと思います。だから私は総会の意見を無視するというのではありません。総会の意見は大部分聞いております。ただわれわれの意見と総会の意見と違った場合に、しかもまた立法技術士の問題から、部会の意見も参考にするというこ…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 検事の提訴の問題がおもなものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 いろいろな議論はあったことも聞いております。ただ問題は、直ちに連座にかかるということは行き過ぎではないか、やはり検事の提訴が必要ではないかという有力な議論があったということを聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておるように、個々の委員の御意見に対しての批判は私は差し控えたいと思います。ただ、問題は非常に重要な問題でございます。従いまして、ああいう専門家、しかもりっぱな方々に対して、私は御意見を拝聴し、その意見を尊重いたします。こういうことから申しましても、われわれは公正にいろいろな意見を聞いて、りっぱな選挙法を作り上げたいという念願からいっておるのであります。従いまして、りっぱなものが出ましたから、大部分これを…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 答申を尊重するということは、答申の趣旨に沿って参りますということと私は心得ております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 選挙制度審議会を設置するゆえんのものも、またそのときの決意も、今も何ら変わりございません。そうして、先ほど来申し上げておりますごとく、選挙の公明化をほんとうに実現していきたいという念願に燃えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 参議院の方から特例法が出ておるかどへか任じませんが、出ていないと思います。私は本会議でも申しましたごとく、これは最善の法案でございます。一日も早くこれを通していただきたい、こういうことをはっきり申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 将来のいろいろな事態に即応いたしまして善処をしなければならぬと私は思います。だから、今どうするこうすると言いましても、事態はこれを施行してみないとわからぬことであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 政党政治が行なわれておるときでございますから、選挙におきましても政党の占める地位は相当大きいのであります。しかし、お話のように、今は政党本位の選挙ということはなかなか行なわれておりません。従って、今回の改正におきましても、なべくるその方向に近づけるように改正をいたしておるのであります。お話の、政党本位ならばやはり小選挙区制がいいじゃないかという御議論はあるようでございます。しかし、この選挙区制の問題は選挙法の根本をなすも…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 選挙制度につきましては、先ほどお答えを申し上げましたように、いろいろ議論がございます。各国におきましてもいろいろな方式をとっております。私は、私自身として検討はいたしておりますが、せっかく審議会におきまして慎重に御研究なさる題目でありますので、私としては意見を申し述べることを差し控えます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 連座の場合、失格の点につきましては、いろいろ検討いたしました。先ほど来お答えした通り、この原案の方が適切ではないかという結論を出したのでございます。 それから、違反の場合の公民権の停止につきましては、これは違反の判決のとき、選挙権あるいは被選挙権の停止の措置がとられることがあるのであります。今回の答申におきましては、この点につきましては触れておりませんので、今まで通り、特に新たな規定を設けることをやめたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 裁判が早く結論を出されることは、私は強く要望し、先ほど来御答弁申し上げてある通りでございます。そうして、逃亡その他の関係で時効中断の規定等も、一般と同じように今度は相当長くいたしておりますので、御趣旨の点はある程度入れられたと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 御承知の通り、選挙制度審議会に諮問いたしておるのであります。審議会におきましては今のお話の政党法あるいは政治資金規正法等につきまして検討中であるのであります。私はその結果を見まして善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 選挙管理委員会に対しましての御意見は、全く同感でございます。われわれは地方自治法を改正いたしまして書型委員会の強化をはかっていきたい。そうしてまた、委員会のいろいろな行動につきましても、先ほど申し上げましたように、昭和三十六年度は前年に比べまして倍以上の予算を組みまして、管理委員会の活動を積極的にやっていこうという措置をとっておるのでございます。今後におきましても、選挙公明化を期するために管理委員会の活用を十分はかってい…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○池田国務大臣 参議院の特例の提案その他のことが話題に上っておりますが、私も新聞紙で見ておるのですが、まだ出ておりません。私はそういう心配をするよりも、この法案を早く通していただく、これが必要なことであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 施政演説で申し上げておりますとおり、私は現下重要な問題は、青少年の育成であると思います。したがいまして、ああいうふうに述べておるのでございます。教育理念という問題になりますと、これはやっぱり教育内容の改善向上ということに相なります。この点につきましても文部当局におきまして一段の工夫努力をするよう要望いたしておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 全く同感でございます。夢と希望を持つようにすることが、そういういろいろな犯罪をなくする一番の方法だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) なかなかむずかしい御質問でございますが、私は先ほど申し上げましたように、やはり青少年に夢を持ってもらう、これがぜひ必要であると思います。それはどこから出てくるかと申しますと、やはり私は歴史だと思います。歴史を学ぶこと、これが私は最も必要なことであると思います。そうして歴史を学び、また教育は学校だけでは私は十分でない。やはり家庭だと思う。親がそのつもりで子供を導くということが一番必要であると思います。家庭で夢を持…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 生活水準の急速な上昇、いわゆる所得の急激な増加によりまして、一時そういう好ましからざる傾向の起こることは、これは歴史の示すところでございます。で、やっぱり為政者といたしましては、そういう点を常に考え、そうして起こることがやむを得なかった場合におきましては、それが早く鎮静するような方法を講じなきゃいかぬと思います。文化生活というものが少しはき違えられ、そして所得が増加し生活水準が非常に急激に上がった場合に、それを…