池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 今裁判係属中でございますので、私はこれに対しまする判断、措置は答弁を差し控えたいと思います。また党におきましての措置につきましては、やはり党議にかけてきまるものでございますから、総裁の意向だけでどうこういうわけには参りません。裁判の確定を待ちまして、党としてどういう措置をとるかを考えたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 買収選挙は違法でございますから、これを排撃すべきことは当然でございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 私はそういう意味におきまして、さいぜんも高橋君の質問に、裁判を急いでやるべきだということをお答えしておるのでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 買収等の起こらないように全体的にこの選挙法を改正しておるのでございます。しかし、それだけでも十分でございませんから、いわゆる運用におきまして裁判を急いでやり、そうして黒白を早くつけることが必要だとお答えしておるのでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 実効の上がるように前の選挙法よりもよほど改善されたと私は考えております。出納責任者の範囲にいたしましても、総括主宰者の範囲にいたしましても、非常に広げております。また、選挙の公営、事前運動等あらゆる方面から違反の起こらないように改正されておると私は心得えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 選挙法の改正というものは、国会議員の方々は非常に経験者でお詳しい点がございますので、一般の法律よりも改正が非常にむずかしく、また非常に論議があることはお話の通りでございます。従って、私はそういうことも考え、また重要な事柄でございますので、法律を設けまして審議会を起こし、その答申を尊重するという建前で進んでおるのであります。今度の改正案につきましても、審議会の委員が熱心に御審議下さいましてりっぱな答申が出てきたのであります…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 繰り返して申し上げましたごとく、私は答申案の大部分を法案に入れておると思います。お話の点は連座規定の問題あるいは選挙資金の問題等と思いまするが、高級官吏の被選挙権剥奪の問題につきましても私は答申の趣旨を尊重いたしまして、規定の仕方は違いまするけれども、その根本的答申は私は今度の改正案に盛っておると考えておるのであります。総体におきまして、従来選挙制度審議会の制度を設けましてもなかなかその通りに行かなかったのであります。今…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 私は委員の方々につきましての御批判は今申し上げる自由を持ちませんが、われわれの出した法案と答申のあった原案との違いにつきまして御説明して、尊重しているということを御了解願いたいと思います。委員の方々の御意見を私がここで御批判することは差し控えたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 議院内閣制をとりまして、そうしてわれわれとしては最良の案を出して御審議願おうとしているのであります。最良の案でございますから、これが原案通り通ることを望むのは人情でございます。しかし、それを通す通さぬは一に国会においておきめになることでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 政治がりっぱに行なわれるということは必要でございます。われわれは、選挙に関する資金と政治活動に関する資金とは、おのずからそこに違いがあると思います。原案では選挙並びに政治に関する資金、両方を加えるようでございますが、御承知の通り、これからは政党活動というものをりっぱに、そうして相当拡大していかなければいかぬ。これは今度の選挙法の改正案にも載っておると思います。しこうして、政治活動あるいは政党活動をりっぱにするためには金が…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 先ほど高橋委員の御質問にあり、そうしてお答えした通りでございまして、私は連座させることを目的としたのではない、あくまでこういうことのないことを念願いたしまして規定を設けたのであります。規定を設けます場合におきまてしも、やはり国民一般の感情もございますし、そしてまた片方では公明選挙という至上命令もございますので、私はこの程度が最も時宜に適した有効な措置と考えておるのであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 刑法の方は私はしろうとでございますが、連座自体は刑事罰ではないと考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 買収というのは一票もあり得ないことを望んでおるのであります。しかし、その買収があったときに、総括責任者とか、選挙に特別の立場にあった人につきましては連座ということも例外的に、やむを得ず認めなければならぬことはお答えした通りでございます。しかし、買収があったから何でもかんでも全部無効だということは、これは選挙自体に対して非常な恐怖心を起こさす。やはりものには程度がありますから、その程度を考えながら、これが防止措置を漸次とっ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 一票でも買収があることはよくない。しからば、一票でも買収があったらすぐに連座にかけるか、これは極端でございましょう。だから、買収自体は悪いけれども、悪いからといって全部連座制にかけるわけにはいきません。従いまして、前の選挙法では総括主宰者と出納責任者というものの連座を認めた。今回の答申におきましては、総括主宰者の範囲、出納責任者の範囲を答申通りに拡大いたしました。問題三つのうちの親族の連座制、この問題につきましては、先ほ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 これは私は、この地位、職権を利用して投票をかき集める、そのこと事体がよくないと思う。これはやはり、その人をにくまずその行為をにくむ、この精神から申しまして、それが高級であろうがそうでなかろうが、職権を乱用し、地位を利用して票をかき集めることを禁止するのは、この精神からであります。私は説明におきまして、何が高級なりやということにつきまして、非常にむずかしい問題があります。たとえばその人がある地位におりまして、そうしてその後…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 委員会の運営あるいは方針等は私は十分知っておりません。御質問の点は、答申が出ましてからとくと考慮いたしたいと考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 これは出るか出ないかわからない、出る見込みだと言っておるのでありまして、出たときに考えればいいことであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 私は、新聞の論調も常に注目いたしております。そういう意味において、できるだけ尊重し、われわれの意図するところを本国会におきまして十分議論して、御了解を得たいという方向で進んでおるのであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 そういう点は各人の認識でございますから、私は断定できない。新聞の世論が国民を全部代表しておるものだということは、これは早計だと思う。それも一つのあれでございましょう。そしてまた、片方世論調査もございましょう。また、国民は、いろいろな方法で国会議員に意見を言う場合もございます。しかも、こういう問題につきましては、案が出てからすぐの批判と、そして国会で十分論議してからの批判と、またおのずからそこに違ってくるのであります。案が…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田国務大臣 新聞の論調ばかりではいけない。また新聞の論調にいたしましても、十分われわれが審議していく過程におきましてまた納得していただくところもありますので、私は今の新聞の論調はこうだから、この選挙法自体の改正内容が全部いかぬというふうなことにお考えになるのはやはり即断かと思います。十分ここでこうやって議論する間に、だんだんわかってくると思うのであります。