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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私がいかに熱心に中共の貿易の拡大を唱えましても、相手のあることで、相手の人がやらなかったり、そしてまた、こちらのほうでやっても、またひどい目にあうのじゃないかという気持を持っておるということでは伸びないのでございます。最近、イギリスが飛行機を売るとか言っておりまするが、西ドイツ、イギリスあるいはイタリア——フランスは大したことはございませんが、一昨年まではイギリス、西ドイツ、五、六千万ドルぐらい、あるいは、多い…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の中小企業と東南アジア貿易との関係でございますね。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) これはやはり東南アジアの各国も、向こうの中小企業を育成強化することに力を入れておるのであります。で、私はやはり筋としましては、プラント輸出、大企業が向こうへ行くのが先だ。で、向こうの東南アジアにおける中小企業能力、こういうものの発展は、今の各地のセンターを通じてやっておるのでございますが、今、日本の中小企業というものを持っていくだけの受け入れ態勢、経済力がございますまい。やはり貧困な経済を上へ伸ばすには、ちょう…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 中小企業といっても、いろいろな種類があるのでございまして、それはライターなんかは行きましょう、そうしてまた、テレビはまだ行くだけの段階になっておりませんが、ラジオは行きましょう、それから雑貨につきましても、まあ行きましょう。だから中小企業と単にいいましても、答えがなかなかむずかしいのでございます。私は、総体のあれとしては、やはりプラント的なものが先になるという傾向はございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 昔から外交は水ぎわまでといわれておりますので、私は、あなたの御意見全く賛成でございます。しかし、現実はそうなっていないことを遺憾といたしているのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 社会党がどんなことをおやりになっているか、私は存じません。一部配慮物資とかいうことでは、私は解決できるものではないと思います。以前輸出入組合がございまして、いろいろ努力しておりましたが、三年前ごろからだんだんすぼんで参りました。今またある程度復活しかけておるのでございます。したがいまして、社会党さんの中共貿易とかなんとかというのではなしに、私は今まであった輸出入組合を拡大し合理化していって、党派をこえて商売は商…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) われわれは、政経不可分という考え方には賛成できない。したがいまして、貿易は貿易としてやろうという向こうの態勢ができるならば、私は何らこれに乗っかっていくにやぶさかではあません。ことに私は、郵便とか気象とか海難とか、こういう実際の両国民があれするについては、いつでも協定を結ぼうとこう申しましても、私が言っても、それは通らない。私は、政治と経済は分離できる、それで行こうという建前なら、あなたの言うようにずっと進んで…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) ソ連との貿易をそのつもりでやっていきたい。これはまあ、ソ連は国連にあれしておりますが、片方では国連の問題につきまして、こういうものがなければ政経不可分とか可分とかということをあまり強く問題にすべき筋合いのものではございませんが、今国連との関係がありまして、重要問題で議せられておるのでございまするから、これを日本が先にこれを認めるんだというふうな格好は今のところはとれないのでございます。したがいまして、政治とは全…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 中共の方々がお困りになっておることはわれわれも存じております。昨年でございますか、日本から穀物をおあげしようと、赤十字を通じて申し入れましたところ、断わられたような状況でございます。われわれとしては、中共の飢饉に対して心から同情いたしておることだけを申し上げておきます。 青少年に夢を持たせ、またりっぱな青少年として将来の日本を背負うということにつきまして、私はやっぱり文教行政が第一だと考えております。文教行政は…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) そういう方向でいっております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 住宅問題も重要な施策でございますので、年々力を増して建っております。私は、ここ四、五年内に住宅の不足問題はおおむね解決するのじゃないかという気持で進んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 全く同感でございます。私は、移民は日本の百年の大計ばかりでなく、世界の百年の大計、そうしてまた、国でなしに個人、行かれる人、また、受け入れの国民に対しても百年のりっぱな計だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 公安委員長が答えたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、そういう内容をまだ聞いておりませんので、警察庁あるいは自治大臣のほうからお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまの御決議は、わが国固有の領土の返還を実現し、すみやかに日ソ間の平和条約を締結することによって、両国間の関係をより正常な、また明るいものにしたいという国民各位の強い要望の表現であり、これが実現のためには、政府の一そうの努力を要望された御鞭撻の言葉であると解するのであります。 本件の実現にはなお幾多の困難は予想されますが、政府といたしましては、国民各位の御期待に沿うべく、今後とも最善の努力を尽くす所存であり…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 沖縄、小笠原諸島につき、わが国が潜在主権のみを持っておるという状態は、はなはだ遺憾とするところであります。政府は、これまでもあらゆる機会をとらえて、米国側に対し完全なる施政権の回復を要請して参った次第でありまするが、まことに残念ながら、いまだその実現を見ておりません。 政府は、本決議の趣旨に沿い、今後ともその早期実現のため、積極的に努力いたしていく所存でございます。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 外務委員会 第10号

○池田国務大臣 国連憲章の前文におきまして、二度とこういう戦争を繰り返したくない、そしてお互いに仲よく助け合っていこうという精神がうたわれておると思うのであります。従いまして、助け合うというところから、いろいろ生活につきましてもめんどうを見るということも起こりましょう。しかし、そうだからといって、めんどうを見てもらった人がその対価を出さなくてもいいという規定じゃないと私は考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 外務委員会 第10号

○池田国務大臣 ガリオア・エロアに関しまするアメリカの日本に対しまする態度は、昭和二十一年の七月でありましたか、日本への援助に対する返済条件あるいは計算は追ってこれを定める、こういう覚書が出ております。その前後におきましても、米国議会におきまするマッカーサーの証言、あるいは向こうの陸軍省関係者等の証書は、これは幾ら幾らということにきまっておりませんが、援助につきましての支払いを向こうは期待しておると考えられる事実がたくさんあるのでありま…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 外務委員会 第10号

○池田国務大臣 一九〇七年のへーグの陸戦法規四十三条の規定は、あの当時の戦争の状況から割り出しまして、しかも、国の権力が事実上占領者の手に移ったときはなるべく公共の秩序の保持に努める、こういうことでございまして、昔の一時的のことを予定してやっておるのであります。たといそれが長かったにしても、これは無償ということを前提としておるのではないのでありまして、しかもまた、日本の場合のように長く占領されて行政をしておる場合におきまして、この陸戦法…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/09

40衆議院 外務委員会 第10号

○池田国務大臣 井堀さんのお説を反駁するようでございますが、私もたびたび参りまして、二世、三世の方々からいろいろなことを聞いております。しかし、日本はよほどよくなった、払うべきものは払ってもらった方がわれわれも肩身が広いというふうなことも聞いておるのでございます。いずれにいたしましても、これは援助物資を全部払うのでもございませんし、今の日系の人が言ったと言われるあなたの言葉も、また私の言葉も、うらはらのようで合っているのじゃないかと思い…