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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 私は前聞き違えまして、憲章というものを表彰というように聞いておったのであります。青年憲章問題は党のほうでいろいろ考えておるということも聞いておりますが、具体的内容はまだ未定であります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) これは一党とか全会派という問題じゃなく、一党でも研究し、そうしてそれが他のほうにも共鳴される。こういうことは初めからこうならなければならぬと考えるべきじゃない。いいことはみんなそれは一致すればいいと思う。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) まだ内容も何も聞いておりませんので、今お答えできません。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 施政演説で申し上げましたように、青少年が国の力の源泉でございます。これに対しましてできるだけの努力をしなければいかぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 重要な問題でございますので、今設けておりまする臨時行政調査会の一つの議題ともいたしたいとも思っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 青少年問題につきましては、閣議の題目としても、やはり非行の問題とかいろいろ出ておりますが、議題にならなくとも、常にこういう問題につきましては発言して、対策等を考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がはっきりしないのですが、やはり子供が学校に行く前でございますと、それはやはりその家庭の者が責任を負うべきものでございます。それは、子供は、みな国民でございますから、最終の責任は国家が負うことは当然でございます。今、これは責任論でなく建前論だと思う。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 最近、こういう方面への施策は、十分ではもちろんございませんが、非常に急速に拡大しているのであります。われわれはこの拡大をもっともっと進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 文部大臣の個人的意見で検討しておるということにつきまして、すぐ裏打ちをするわけには参りません。私もそういうことを聞いてはおりますが、今、総理大臣として意見を申し述べることは早いと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 文部大臣が答えたとおりでございます。ただいまは私立は別でございますが、地方公共団体の施設しておるものにつきましては、まず地方公共団体でお考え願い、そしてまた、先ほど来言っておるように、幼稚園教育というものに対しての重要性は増してきておるのでございますから、この問題は今後の問題だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、幼児教育というのはだんだん重要性を加えてきて、そして今まで施策が十分でなかったものですから、これからそういう方面を努力してみたい、こうお答えしたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) そういう事情は私は存じません。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 片一方の事情ばかりで意見は言えません。カナダはどうだとか、ほかの国はどうだとか、それを聞かなければ言えません。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 関係閣僚と相談してきめたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) ソ連との貿易は今まで日本が輸入超過でございましたが、来年度はもっとよくなってくると思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 貿易の拡大と、特殊品目をどこから買い入れるかということとは別問題でございます。小児マヒの薬なんかたいへん大事なものでございます。これとバランスの問題はやはり品質から判断すべきだと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) たいへん技術的な問題でございます。そうして国がやるときにそれだけの施設を新たに設けると、いろいろな問題がございますので、これは関係省で研究すべき問題だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 小児マヒ対策につきましては、一昨年の八月、私は予備金を二億余り出して早急にやったことを記憶しております。それだけ重要な問題でございます。したがいまして、日本でこういうものを作りたいということを念願しておりますが、今までの経験やその他施設が十分でありませんから、よそから入れているのであります。入れる場合は、やはりいい品物を安くという原則によることは当然でございます。こういうものを思想のどうこうということで区別をす…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 精薄児童その他不自由な子供さんなんかに対しての施策はおくれております。追いやっているのじゃない、こういうところがら、早くのがれさせて、そういう苦痛を早く脱却させる措置が足りないので、政府が何も積極的に追いやるというのでは決してない。こういう学問的な研究は非常に進んでいるのです。アメリカでは、ケネディ大統領が一番これに熱心であります。自分でお金を出して……。先般も、昨年の十一月ですか、人を特定されまして——埼玉県…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 韓国との国交正常化は、私ばかりじゃございません、戦後歴代のわが党内閣で、これを正常化しようという方針で進んでおるのであります。向こうの都合で今日のような状態に相なったのであります。したがいまして、従来の方針どおりやっていく。向こうでもわれわれと同じような気持になってやろうというので、具体化しておるのであります。で、なぜ韓国との正常化をしなければならないかということは、これはもう日本と韓国との、歴史的、文化的、ま…