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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 この計画は昭和四十七年に開始されて、十カ年計画の振興計画だと思います。これに従って毎年計画どおり幼稚園はできているのでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 四十九、五十、五十一年と目標を達成してないというお話でございましたが、ちょっと数字を確認したいのです。四十九、五十、五十一年の三年度で結構ですか、公立幼稚園の計画数と現実にできた数、また私立幼稚園の予定——予定というよりは、十カ年計画ですから、予定数とできた数、この三年度における比較をちょっと見せていただきたいのです。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いま北較を拝見しますと、公立の方は半分もできてない。しかし、私立の方は予定をオーバーしているわけですね。たとえば五十一年度で百九十二園の予定が二百二十五園できているという状態です。そしてまた、初中局長がお述べになりましたように、公立は建たなかったけれども子供の就園状況はまあまあというような感じで私受けとめました。ということは私立に依存している。まあこれはいろいろ議論があるところですけれども、何とかこの状況を私立がカバー…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 先ほどの話にちょっと戻りますけれども、予定の半分しかできない、地方財政が大変だ、こういう御答弁でございましたが、いま大臣の御答弁では振興計画を推進するとおっしゃる方針に変わりはない。しかし予定どおりできてない。しかも三年越し、ずっと落ち込んできているのですね。しかし子供は待ってないのです。子供には、石油ショックだとか、いま不況だとか、財政状態がどうだとかいうことは説明がつかないことです。こういう状態で父兄は仕方なしに非…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 予定どおりできてなかったこの三つの年度についてですが、予定どおりできなかったということは予算が余っているということでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 概算でいいですが、どのぐらい残っているのでしょう。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 この十一億と十七億というのは、これから推進されると言うのですが、この分をどうするのですか。このまま、仕方ない、返すわけですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 予算が余っている。国民が聞いたら、しかも幼稚園へ行きたくてしょうがない子供を抱えたお母さんが聞いたら頭に来るんじゃないかと思うのです。参考までに、公立幼稚園と私立幼稚園の費用、概算で結構ですから出していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 非常に大きな差です。公立が約二万四千円ぐらいですか、私立が十三万幾ら。教育内容については、私立、公立でどんな違いかあるんでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 同じことを子供たちが教わって、片っ方では二万幾ら、片っ方では十三万幾ら、余りにもこれはひど過ぎやしませんか。しかも、四十七年から大車輪でつくります、そういうような方向を打ち出して、毎年三百園、四百園というふうに公立幼稚園をつくるという方針を打ち立てながらそれができなかった。このできなかったことに対して、特に大きな格差です、これに対して、文部省としては仕方がないのだとおっしゃるのか、あるいは反省をし、新しい決意に立ってが…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 就園奨励費が年々ふえているということは私も結構なことだと思っております。しかし、現実に就園奨励費を受け取る家庭というのは収入がわずかである、あるいはまたその就園奨励費の額も最高限度で五万円ですか、こういう状態で、十三万何がしというのに対しては半分にも満たないような状態ですね。ですから、就園奨励費の最高限度額をもらうような、家計が大変だというお宅でも差し引き八万何がしを払っている。片っ方は公立では二万で行ける。こういう状…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 そのおくれているという、そこのところなんです。要するに高校に対して幼稚園は何%ですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 そういうように高校の方がまだましだ。私立の幼稚園はこういう状態で、どっちかと言えば幼稚園児を持つ父兄の方が若いし、会社においても収入がまだまだ低いのじゃないか、その中から非常に大きな負担を払っている。しかも、高校生の場合は、場合によってはアルバイトということもあるわけですね。夏休みに新聞配達か何かやるということもあります。幼稚園の子供の場合はそういうわけにもいかないですね。これは私は非常に大きな問題だと思うのです。しか…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 大臣、いかがですか、いま私が考えていることはむちゃな考えていることはむちゃな考えでしょうか。幼稚園の園児を持っている方が、家計としては大変だ、こういう認識を持つ。単純に比較するわけにはいかないと思います。しかし、就園奨励費というものももっともっと上げなければならないと思いますし、それ以上に新設が望まれる状態ですね。特に計画が十分に達成されていないということは非常にうまくないことだ。私は、もう一遍この辺、是正をするという…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 先ほどの話へまた戻りますけれども、どうして幼稚園ができないかという問題なんですが、一説によれば、地方自治体は保育所の方を一生懸命つくりたがる、こういう状況なんですね。厚生省、見えておりますでしょうか。——厚生省にお尋ねをしますが、保育所は毎年何カ所ずつできているでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 八百カ所から九百カ所という御答弁でございますが、厚生省で保育所に充てているお金はどのくらいですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 幼稚園の方はいかかでしょうか、設備費として。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 厚生省所管の保育所の方は二百億、文部省所管の幼稚園の方は四十七億、五十四億。四分の一ですね。これは私、大臣がちょっと席を立たれましたのであれですけれども、文部省の幼児教育にかける熱意というものが象徴的にあらわれているのではないかという気がするのです。確かに設立の経過からいけば私立幼稚園に比重が重かった。このことは私も経過は認めますし、私立幼稚園の功績というものも認めます。しかし、こういう差というものは私は是正していくべ…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 幼稚園の方は補助率はどうなっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いまお伺いをしましたように、保育所の方は四分の三、それから幼稚園の方は三分の一、つまり四分の三と三分の一ですよね。急増地域で二分の一ですが、この補助率というのは地方自治体にとっては非常に大きな意味を持つ。この補助率の差がむしろ設置意欲に関係があるんじゃないかと私は思うのですが、自治省、お見えでしょうか。