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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 なお、いまの問題に付随して申し上げたいのですが、身体障害者使用自動車の運行に要するガソリン税及び重量税の免税、あるいは有料自動車道の通行料金の割引、きょうも建設の方でこの話が出て、検討していただけるというようなお話だったのですが、ぜひともこれは厚生省としても身障者側に立って、大蔵その他関係各省庁と連携をとって、ガソリン税や重量税のそうした軽減についても、本当に気の毒な、そしてまたさまざまな状況の中でがんばっていらっし…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 この件は終わりまして、別の問題に移りたいと思います。 厚生省の所管しております国立衛生試験所の問題でございます。これはすでに建設が始められておりまして、東京の世田谷区の上用賀というところにございまして、要するに、さまざまな食品公害等が発生をいたしました、そうした経緯からさらにそうした公害防止のための研究をする、こういう趣旨で現在建築中とわれわれは聞いております。ここでどういうことが行われるのか。一つは、細菌性のものに…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 いまお話を伺いまして、病原菌等はない。しかし、そういう動物の数量的な御答弁がちょっとなかったのですが、一番多いときは三万匹ぐらい、これはどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 そういうようなさまざまな配慮をされているが、私たちとしては付近住民の方々の心配、この間に立って調和というのは大変むずかしい。たとえば工事についてさまざまな苦情というものが今日まで出ました。これは私も近所におりまして客観的な状況を私自身も確かめてみましたが、既存の建物の取り壊し等にまつわって亀裂を生じたとか、あるいは二階建ての新築家屋のはりが落ちたとか、鉄球を使って一時やっておったそうでありますから、そうした被害といい…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 私の手元にある資料では、当該地域において建設を施工している業者が、建設省の関東地方建設局に対して、そうした被害等について当該工事に起因することが確実なものについては誠意をもって話し合う、建設会社がそういう約束をしているわけです。私は、建設会社と住民の間のそうしたやりとりというものが行われるよりは、当事者である、設置者である厚生省もこの問題に積極的に対応していただきたい。いまの御答弁で、町会ぐるみの一つの動きがあります…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 最後になりますけれども、これは大臣にお願いするのですが、こういう国の検査機関等は、将来は願わくは密集した住宅地じゃなくて近郊に持っていって、こういう問題を——場所は確かに学問の世界との連携がありますから、大学やそうした専門家と連携が必要だから近いところ、それは私も大事だと思います。しかし、なるべくならば住民にそういう不安を初めから持たせないような方向で進んでいくべきだ。将来の問題です。さらにここがもっと拡充されること…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田(克)分科員 終わります。

公明党・国民会議1978/02/17

84衆議院 本会議 第8号

○池田克也君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案されました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案並びに酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問を行うものであります。 まず初めに、昭和五十三年度の税制改正に対する基本的な考え方についてであります。 当面するわが国の経済、財政の運営については、不況の克服、すなわち低迷する国内需要の拡大を図…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号

○池田(克)小委員 いまお話が出ましたように、小委員長報告にするか決議とするかということについては、私も決議とする方に賛成です。 それから、拝見した感じでは、私たちが議論していたニュアンスよりもずいぶん丸いものになったなという印象でおります。 そこで、この前文なんですが、ここに、私たちの立場として大学の自治を尊重してきたということを一言入れておいたらどうか。私たちとしては、いろいろ問題があって何とかしたいと言うのですが、結局は、大学の入…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 質問のテーマに入る前に、きのうの新聞で報ぜられました中央大学の入試問題漏洩事件についてお伺いをしたいと思います。 新聞に伝えられるようなこういう事件は事実あったのでしょうか。大学局長からお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 以前にも慶応大学でこうした不正事件があって、社会を騒がせました。 〔委員長退席、藤波委員長代理着席〕 先ほど来新しい医科系大学の問題が出ておりますが、こういう名門校と言われる有力大学において相次いで入試問題の漏洩というのは、非常に大きなショックを若い学生さんたちに与えると思うのです。しかも、国立大学の共通一次試験の成り行きを見ておりますと、足切り問題が出ております。そういう点ではやはりどうしても私学に向かおうとする受験…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いま御答弁がありましたけれども、結局、私大側が一生懸命やる、特に水際で食いとめられた、こういうお話でございますが、食いとめられて不正が未遂に終わった、こういうことでありますけれども、問題は、その学生が入らなかったからいいということではないと思うのですね。こういう事件がある、このこと自体が教育的観点から立てばやはり大問題だと思うのです。こういうことがたび重なってきますと、やはり私大の方も共通一次、まあ一次になるか二次にな…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いまの問題はそのような方向で進めていただきたいということをお願いして、次の問題に移ります。 国立大学の付属学校の入試について、ことしの二月に私も本委員会で発言をいたしました。去る十月二十七日の参議院の文教委員会で大学局長からその経過についてお話があったようであります。私、この問題に大変大きな関心を持っております。小、中、高、特に高校ですね。教育大学の駒場とかあるいは学芸附属とか、本来教育目的で設置されている付属高校にお…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いまの趣旨をさらに徹底をしていただくようにお願いをしたいと思います。 別の問題に移ります。大蔵省、お見えになっていらっしゃいますね。 教科書の無償制度の手直し、この問題がここわずかの期間ですが大きな問題として取り上げられました。大蔵省で検討されている、こういうような報道にたびたび接しているわけでありますが、大蔵省での検討内容について聞かせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 これから十分に相談される腹案を聞かせていただきたいのです。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 そうしますと、文部省が承認しなければ実行しないということですね。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 十分に相談をしてということを、言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、相談というのは、双方の意見の合意を見て実施する、こう解釈したいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 合意を見るということが必要だという御答弁でございます。必要というのは必ず要するということだと理解をしたいと思いますが、それでよろしゅうございますか。 うなずかれましたので、文部省の方の決意をお伺いしたいと思うのであります。この問題については、義務教育は無償とするという憲法の精神を具現したものとして私たちは非常に評価しているわけであります。特にこの制度ができて以来、当時はまだ乱塾などという言葉もなかった状態でありますが、…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 それでは、幼児教育の問題に入りたいと思います。ちょうどいまの時期は公立幼稚園の抽せんなどが行われている時期でございまして、それに外れた父兄が私立幼稚園に入るためにいろいろと奔走している。国民の間には幼児教育はもうすでに九割近い普及だと言われておりまして、隣の子が行くからどうしてもうちの子も行かなければならない、こういう単なるみえだけではなくて、一つの社会状況として幼稚園を切望しているわけです。大臣は本年初頭の本委員会で…