池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 通産省の方で、どういうものがどんな状況でいつごろ建つのだったということを握っていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 いま資源エネルギー庁からお話がありましたように、地下変電所です。最近、東京では地下変電所というのがずいぶんふえて、東電方式と言われて、今日では実例が十幾つ出てきているわけです。大部分は都心の、大手町ビルとか飯野ビルとか三井生命ビルとかいうところの建物が建ったその地下の一部分を東京電力が借りて、主にそのビルも使うわけですから、そこを電力の供給施設に充てている、こういうことですね。 ところが、全く住宅街の中で、住民にしてみ…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 大臣が大学当局を呼んで調べてみる、こういうことですので、私、ぜひそれをお願いしたいと思います。私は決して大学に恨みつらみがあるわけじゃございません。地域住民が心配することもわかりますし、その中で賛成派、反対派がいてビラがまがれたり、静かなるべき住宅街でそうしたトラブルがある、こういうことはもっとすっきりしてやるべきだというふうに私は思っているだけでありまして、東京電力に対しても別に建ててはいけないとかどうとかという判断…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 九万三千、八万七千、七万八千と、要するに年々五千人くらいずつ減ってきているわけですね。こうやって減らしているということ、また一時に三百人以上の人を入れないということ、どれほどか国はこの自然の保護のために細かな神経を払ってやっている。昭和二十二年ごろに皇室からきたときに、あくまでも戦後の国民の慰楽のためにこれを使いなさい。みんなそこでお弁当を広げる。自然の亭々たる、これは江戸時代からと言われておりますね、樹木や池がある。…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 高速道路、これは当時、国の道路行政の上でやむなく、恐らくこの自然の豊かなところを使ったのだと思うのです。この点の経緯ですね。当時どういうお立場であったかわかりませんが、文化庁次長、もしおわかりでしたら、文化財保護法に規定されている史跡名勝ですか、あそこの一部を高速道路に削られましたね。あのときの経緯、簡単で結構なんですけれども、何のために、どのくらいの面積があそこで高速道路へ削られたか、御存じでしょうか。概略でいいです…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 いろんな論議の末、現状変更を認めた道路ですね。排気ガスをまき散らす高速道路をこの土地を削ってつけた。当然この跡には、先ほど来館長さんがおっしゃるように、自然が破壊されたのだから、逆にその分だけ土地を買って何らかの形でそれを埋めていかなければならぬ。道路というものは、その方向からいってこの位置をどうしても通らなければならない必然的なものです。ですから、確かにその点についてはその時点においていたし方ないものがあったと思いま…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 要するに、国民の慰楽のために使うということで、保護するために人数まで制限した。しかし高速道路で削られた。私は、消極的な守りをしているうちはどんどんこれは削られていくと思うのです。 しかも、いま問題になっております。白金の自然教育園の隣地に西武不動産がホテルを建てるという問題につきましては、五十年に文化財保護法に基づいて許可の申請を西武不動産が出した。それに対して五十二年の十二月に文化庁が答えを出しまして、影響なしと判断…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 この判断の根拠は、私、前にも確認をさせていただきましたけれども、西武不動産側と協議をして、ホテル側が十四階の建物を建てるという計画だったのを削らせて九階にした。九階ならば日照の問題には及ばないということで、要するに影響が軽微であるという判断のもとにこれは構わない。つまり、影響が軽微の場合はその許可を求める必要はないという文化財保護法の八十条ですか、つまり軽微であるという判断をした。私は、この十四階ならだめで九階ならいい…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 十四階ならだめで九階ならいいというのですね。どうもこれは変な話だと私思うのです。しかもその間に、設置者である西武不動産と文化庁、これは文部省ですか、それと協定ができているのですね。将来にわたって何かあったときにはお互い相談しようという協定ができているのを御存じでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 時間が余りありませんけれども、実は協定があるのです。これは文化庁として協定をつくった覚えはないとおっしゃいますけれども、後ほどこの問題は改めて機会をいただきたいと思いますけれども、文化庁と西武不動産の間で、要するに建物を建てて、それについてさまざまなトラブルが将来あった場合にこれをこうする、こういう協定をしていらっしゃる。文部省ですか、文部省もこれは関係があるわけですから。資料がちょっと手元にありませんから後ほどお示し…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○池田(克)委員 この問題については、時間が限られておりますので、次の機会にぜひ協定の有無の問題について詰めさせていただきたいと思っております。ずいぶんといろいろな問題にわたりましたけれども、この白金の自然教育園の問題につきましては私まだまだお伺いをしたい点もたくさんございますので、先になるかもしれませんが時間をいただきたい。留保させていただきまして、きょうはここで終わりたいと思います。 ————◇—————
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 公明党の池田克也でございます。 私は、昨今話題をにぎわしております、鹿島建設の鹿島守之助会長の遺志を受け継いで今日建設が進められておる、こう伝えられておる八重洲ブックセンター、この問題に焦点を当てながら、大規模小売店舗法について、大臣並びに通産当局の考えをただしていきたいと思っております。 この問題についてたしか二月二十二日だと思いますが、予算の集中審議の折に同僚委員から質問が出まして、河本通産大臣は、調べる、こうい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 いま大臣の御答弁の後半部分で、話し合いのつかない部分は商調協において話し合いをするようにというお話が出ました。通産省としてはいわゆる五条の受理ということをかなり早期に考えているのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 大臣の御答弁にも、テナントは小売書店である、こういうふうにございましたので、この建物に、つまり書店だけ、いわゆる単一業種が入居する、こういう事情を通産省としては認識されていらっしゃるのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 私が聞いているのは、今回の届け出が単一業種だということを承知しているかということなんです。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 よく承知していらっしゃるそうであります。そこで、なぜ今回の件がいわゆる商調法、小売商業調整特別措置法ですね、商調法で処理されないで、大店舗法になっているのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 そうしますと、大規模小売店舗法というのは一体どういう法律なのか、こういう問題になってくるわけです。私が承知しております限りにおきましては、昭和四十八年の七月十一日、本院の商工委員会でこの法律につきまして審議をされております。このときに板川正吾さんから「「大規模小売店舗」というのを百貨店に読みかえると、百貨店法のほぼ延長、百貨店法と同じ趣旨を持っておる、こういうふうに理解してよろしいか」こういう質問が出ているわけです。…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 私は、この法律を適用して通産省が処理した結果を聞いているのじゃないのです。あくまでも、この法律が生まれたときに、四十八年の七月十一日にこういうことを通産省の政府委員が答弁している。「百貨店に読みかえると、百貨店法のほぼ延長、百貨店法と同じ趣旨を持っておる、」はっきりこう言っておるのですね。それを、私はそういうふうに認識するけれども、ここで言っている政府答弁は間違った答弁をしたのか、このことを通産省は忘れていらっしゃる…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 これは大臣に伺わなければなりませんが、答弁というものは、そういう趣旨だとかそれから時代の推移に従ってだんだん法律の運用というものをゆがめる、また幅を広げる。確かにいま答弁があったように家電とか家具とか、まあ百貨店と言われるようなものとはちょっと違う種類で大型店舗がこの法の適用を受けておりますけれども、私は、この法が、そんな古い法じゃありません、まだ三年しかたってない法律ですね、こういうものがこの当時の答弁で「同じ趣旨…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田(克)分科員 それは大臣、話をはぐらかしていらっしゃる。これは議事録でございますから後で読んでください。要するに三千平米であれば何でもいい、こういう考え方です。さあそうすると、この法律の目標であるところの第一条の「目的」は何かと言えば、中小小売商のそうした機会の均等を保証する、こういう目的ですよね。これは法律にきちっとうたわれている。こういうような法律ができてまだわずかの期間しかたっていないのに、その運用の面でこういうふうな状況に…