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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 これは要するに、別に文部省はセールスマンじゃないですから問題を売って歩く必要はないわけです。けれども、いま大臣からのお話で、指示をするものではないという。私の言葉が足りなかったのかもしれませんが、私の気持ちは要するに、指示ということじゃなくて、こういう状況、新聞にも若干報道されておりますけれども、正式に、文部省あるいは大学入試センター、共同利用センターですから、そこから各私大に対して、こういう個々という状況も受け入れる…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 ですから、大学協会とか大学の団体を通じて聞いているからまとまりが悪いのだと思うのです。要するに、大学の団体としての意思決定というものは、いろいろな意見があって非常に決めにくい状態なんですから、すでに文部省としてはこの団体から学校へ呼びかけていくという一つの段階は捨てるべきだ、個々の大学を相手にしてしなければこの問題は進展しないのじゃないかと私は思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 次に、この問題と若干絡みますが、たとえば拓大がそういう意思を持っている。そうすると、この間私が予算の分科会で局長に伺ったところでは、私大がこうやって個々に参加することが具体化した場合に、五教科七科目、同じ問題をやることになりますという御答弁でしたが、私大が参加されてもそういうことになりますでしょうか。これはどなたの御答弁がいいのでしょうか、やはり局長でしょうか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 確かに高等学校で習ったことを網羅的にチェックするというのが一つの趣旨であるが、反面、入試というものの大変な激烈な状態を緩和するという、そういう両面の効果というものがこれはある。このことはいままでずいぶん議論されてきたところだと思うのです。いまたとえば拓大が三科目である。いまのお話のとおり国立と同じような試験科目とする、これは理想かもしれません。しかし、現実的に五十四年からやろうということになった場合に、拓大とか大阪薬科…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 高等学校の教育を正常化する、それはわれわれも異存のないところです。しかし、この共通入試というのは、高等学校の正常化、つまり高等学校を卒業した段階で到達度というものをはかる試験なのか、あるいは大学に適応した人間を選ぶ試験なのか、これはいままでもずいぶん議論があった。私、いまの御答弁を聞いていると、きわめて検定試験的な色彩というものを文部当局は強く持っているんじゃないか。いままでも試験の時期の問題をめぐりまして、検定試験な…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 いままでいろいろなあれがあったのですが、総まとめとして、私大がこの共通一次入試に入ってこれない壁というのは何と何と何があるか、どんなふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 そうすると、先ほど、夏ごろまでにはその要項を固めなければならないから、五十五年の分も決めなければならぬというようなお話でしたが、仮に四つでも五つでも五十五年から私大が始まりますね、その場合の受験料というのはどういうことになるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 問題は、受験料の問題と科目の問題、大きく分ければ二つですね。しかも、私大が態度表明していてもまだ技術的な詰めができていない、こうなりますと、大臣は積極的だと一番最初におっしゃったところに戻っちゃうのですけれども、非常にテンポが遅い。受験料の問題もこういうふうになるだろう、あるいはこうなります。しかも問題はいいです。減らさなければ減らさないで、同じ問題ですよ。受験料はこうなります。それについてお申し込みはいつまでと。別に…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 徹夜してでも積極的にやってくださるということですから、ぜひお願いをしたいのです。 この問題に関して一つだけ確認をさせていただきたいのですが、日本史の出題についてのこの前の局長の答弁でございますが、高等学校のカリキュラムの消化と合わない部分についてはもちろんそれに対応した配慮をする。場合によれば中学校段階での履修のレベルで問題を出題するということを含めて考えていく、こういうふうに答弁されております。入試の時期に絡んでずい…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 来年の本番の試験期日ですが、やはりことしと同じような一月十幾日というようなことになるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 そうしますと、日本史に限らず、高校の三学期で習うことは出ない、大ざっぱにそういうふうに言われているわけですね。しかし、それが出ない部分については中学程度、いまのお話はそうではありませんか。局長はちょっと違うみたいなあれですけれども、日本史でいわゆる第二次大戦終結以後は出ないのですね。しかしながら、関連事項もあるかもしれないが、その出る部分については中学程度が出る、こう理解していいですか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 この問題は入試小委員会でもこれからやらなければならないと思うのですが、要するに戦後の歴史を出題しない。出題しないということになると、学生の気持ちとしてはこれは勉強しないですよ。これは、先ほど来の高校の教育というものを正常化し、きちっと習ったことを全部出して、それで子供たちの力を試すんだということと矛盾するのじゃないかと思うのです。小さなことかもしれませんが、そういうようなこともやはりこの試験という問題の性格を示す。戦後…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 入試の問題については、もちろん大学側も第二次試験の内容で科目数をなるべくなら減らしていただくようにわれわれも要望します。しかし、当面具体的な問題となっている国立大学の共通一次試験については、出題範囲にしても時期にしても、あるいは私大の参加にしてもまだまだ詰めて、そしてなるべく早く明らかにするという要素が幾つかあると思います。大臣、徹夜をなさってでもやってくださるということですから、ぜひとも私はそれを期待をいたします。こ…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 私立学校法二十六条の問題でございます。この二十六条の規定によりまして、文部大臣が所轄する私立学校の学校法人の行うことのできる収益事業の種類を定める件、昭和二十五年十一月八日に文部省が告示を出しておりますが、これは今日でも生きているわけでしょう。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 これを見ますと、物品販売業から無線通信放送事業、この辺はいいと思うのです。競技場、集会場等の貸付業、旅館業、飲食店業、代理業、公衆浴場業。私立大学がおふろ屋さんをやっていいというんですね。理容業、農業、畜産業、養蜂業。ハチを飼ってもいい。林業、薪炭製造業。炭やまきをつくってもいい。ずっとあって、土石採取業、砂利をとってもいい。医業、歯科医業、設計監督主業、クリーニング業。学校法人ですから、大学とは言いませんが、文部大臣…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 要するに何をやってもいいということですね。風俗営業とか投機的なことはだめだけれども、あとは何をやってもいい。しかし、私は、私学の経営ということからいけば何をやってもいいというふうにはいかぬと思うのです。やはりあるべき姿というのは当然あるわけです。これについては、たとえば私学の収益事業について個々の状況を、どういうことをやっているかということをチェックしていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 私学が何をやろうと、確かにそれは公立、官立と違って自由でしょう。それに対するチェックも余りなされない。何やってもいいということですが、実は私立大学がその所有している土地に自分の力で変電所を建てて、これから東京電力に貸そうというのです。これは許されるべき収益事業のどれに属するのですか。これは三十四項目あるのですが、建物を建てて貸していいなんということはどこにもないのです。まして変電所のような公益事業を。学校の金で、コンク…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 競技場、集会場の貸し付けと変電所とどういう関係があるのですか。競技場というのは人が集まりますね。そこで、たとえばグラウンドを、お金を取ってどこかの会社の秋の運動会に貸すとか、あるいは講堂を音楽のリサイタルに貸すとかということでしょう。変電所というのは、変圧器がうなっているわけですよ。これはどう拡大解釈してもこの十二号の競技場、集会場等の貸付業に当たるなんということはないですよ。これは大臣、いかがですか、こういうことは認…

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 大変苦しい、何も文部省そこまで苦労しなくてもいいじゃないですか。だめならだめと言えばいいのですよ。文部省とその大学と、何かあるのですか。何も大学側のやることを、通産省の監督している東京電力に、苦労して解釈を広げて、結構ですと認めなくたっていいじゃないですか。書いてなければ、だめだと言えばいいじゃないですか。どうしてそんなことを言うのですか。おかしいじゃないですか。

公明党・国民会議1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○池田(克)委員 要するに、いまの局長の答弁を聞いていますと、私立学校がやることですから何も口出しできません。それなら何でこんな告示があるのですか。きちっと告示に書いてある。しかも、競技場、集会場等の貸付業と、いっぱいあるのをたまたまくくっただけだ。それなら三十四項目もなぜ書くのですか。印刷業と出版業は別に分かれているのですよ。八項目で印刷業、九項目で出版業、十項目で新聞業ですよ。こんなのは出版印刷と俗に言われて、くくられていることです…