池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 次に、首藤信彦君。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 質問の内容に入りますので、委員長から特に申し上げることはございません。議事の運営上であれば発言をしたいと思いますが、その他問題がございましたら理事会でお話をしていただきたいと思います。お願いします。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 次に、藤島正之君。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 次に、松本善明君。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 次に、東門美津子君。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田委員長 次回は、来る十一月一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 民主党の池田元久でございます。 金融問題を中心にお尋ねをしていきたいと思います。金融、とりわけ今中心的な問題をお話をさせていただき、また、要領を得た御答弁もお願いをしたいと思います。 去る十五日、小泉総理大臣は、ブッシュ大統領訪日を前に、総理大臣官邸に柳澤金融担当大臣を呼んだとされています。総理にお伺いしますが、金融庁の大手銀行の特別検査について指示をされたと聞いております。金融行政について総理の姿が見えたのは大変珍し…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 銀行の自己資本や体力を気にしないで特別検査をやれということをおっしゃったと。それは柳澤さん、会見でおっしゃったようでありますが、これは当たり前のことですね。 これまでマーケットでは、不良債権の処理は銀行の体力の範囲内でということが専ら言われておりましたが、総理は、こうした見方から、これまでの検査が厳格、正確に行われていなかったと見ていらっしゃるのでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 それでは、柳澤金融担当大臣にお伺いをいたしますが、自己資本を気にしないでやるということは、これまでは自己資本などを考慮に入れていたのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 従来はそういう自己資本等を考慮に入れていたこともあったと言われます。しかし、それが続いているんじゃないですか。もう一度だけお答えをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 柳澤さんは、十四日午後の当委員会で質問に答えて、「我々は、本当にしっかりと金融機関を見ているんです。」と胸を張られたその晩に総理に呼ばれて、検査では銀行の自己資本や体力を気にするなと言われたわけですね。今あなたはそうおっしゃるが、金融庁の内部でもこれは大変不名誉なことじゃないかという声もありますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 特別検査で銀行の体力、自己資本を気にしないでというのは、当たり前のことですけれども、大変重要なポイントだと思います。 その特別検査の結果を公表すると言いますが、全体を丸めて公表するのではなくて、自己査定が甘かった銀行の具体名、引き当ての増加率などを公表すべきであると思うんですが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 融資先の大口企業などの名前をダイレクトに出せと私は言っているわけじゃありません。メガバンク等、主要銀行の数も少ない状況ですね。それで、事後に、特別検査の結果、自己査定が甘かった銀行名を出したらどうかというのは妥当な提案ですよ。それによって銀行の優劣とか、マーケットは判断するわけですから。違いますか。総理、どうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 そのぐらいもできないということでありまして、大変残念であります。要するに、やはりディスクロージャーの基本はそこらあたりにあるのではないかと私は思います。強く要望しておきます。 次に、三月危機説がございますが、三月末の銀行の状況、一番重要な自己資本の状況はどうなるのか、金融担当大臣はこれまで何度か発言されておりますが、その点、端的に確認をしたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 たびたびおっしゃっていますね。不良債権の処理額が六兆円規模に膨れ上がっても一〇%台を維持するとか、要注意先に分類している債務の大きい二十社ずつが破綻し、引当金や担保で保全していない部分がすべて損失になっても自己資本比率は一〇%台後半を保つ、このように柳澤金融大臣は発言をされております。 私は、特別検査をやっても、大手銀行の自己資本比率は一〇%を上回っているので健全だということにして、また先送りにするということではないか…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 日本の方が少し甘いという発言でしたけれども、この資料二は、ごく一部の計算を除いて全部日銀の資料です。要は、繰り延べ税金資産については、日本は非常に過大にといいますか、かなり見積額を多額に許容する。アメリカは、ここに書いてあるように、一年分またはティア1という自己資本比率の中核にあるものの一〇%という計算をしているわけです。 最も新しい二〇〇一年九月期の実際のデータで、公的資金を除き、税金の前払い分の繰り延べ税金資産につ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 速水総裁は、国会などでは中長期的とおっしゃって、経済財政諮問会議等ではこういう数字なんだと、ちょっとニュアンスが違うように受け取れますが、要は、日本の基準は甘いということをおっしゃっているわけですから、まあいいでしょう。 現に速水さんのところでつくった資料もあるわけですね。これは三月期、私がつくったのは一番新しい九月期。それで、日本の銀行がアメリカへ行ったら、平均すると自己資本が四%割れ、メガバンクでも二、三%というこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 繰り延べ税金資産、そういう細かい議論といいますか、そういう議論があっても、一年分と五年分とか、余りにも違い過ぎる。それはやはり甘いんですよ。それは日銀総裁がおっしゃるとおりです。だって、企業は収益が上がらなかったら税金は返ってこないんですから。収益を上げて税金を払うことを前提にして計上しているわけですから、そこはアメリカ流に厳格に見る必要がある。特にこの資本というのは大事ですから、私は、そこはやはりもっと厳しくしなけれ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 質問に答えてください。大手銀行の大半は実態として資本不足ではないかと聞いているわけです。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田(元)委員 竹中さんの話は変わりますね。資本が不足している。これは、縄張りといっても、金融行政と経済財政といっても、現状認識の、経済の基本的な問題でしょう。日本の銀行の資本が不足しているかどうかについては、別に金融担当大臣の所管でも何でもないですよ。経済財政担当大臣、認識の問題としてマクロ経済政策を預かるあなたの担当の中に入ってくる問題ですよ。 本当にそれでいいんですか。もう一度答えてください。