池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、四人の参考人の方には、大変お忙しい中御出席いただき、また有意義なお話を伺うことができましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。 この問題が起こりましてから、私はずっとかかわってまいりました。そういう意味では、今回二分の一から三分の一になりますことは、大変残念ではございますが、国がかかわるということでほっと安堵し、納得しているのが現状でございます。そういう意味では、ここに…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 藤原正彦さんの「国家の品格」というのがベストセラーになりましたのは、やはり国民一人一人の胸の中に、何か失われているのじゃないか、何かを取り戻さなければいけないのじゃないか、そういう思いがあるのではないか、それをやはり酌み取って、きちんとした体系にして、また国民のもとに返すのも政治家の役目ではないかというふうに思っております。 渡邉参考人に伺いたいと思うのですが、教育に関しての政治家の思いが希薄なのではないかとおっしゃいました…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 この法案が出されましたのは、ただ単に数合わせではありますけれども、その背景にはやはり保護者と教育委員会とのあり方、あるいは教職員の資質の問題等々などが含まれていると思いますので、これからはぜひ地方の意見も聞きながら教育行政を進めていきたいというふうに思っております。 次に、土居参考人にお伺いしたいんですけれども、国と地方の役割分担の明確化ということですと、今、総額裁量制を取り入れておりますね。これは私はベストではないかと思う…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 私は、お話を伺いながら、もちろん全部賛成でございましたが、特定財源としての確保ということは、イコール今の国庫負担制度の維持で、堅持でいいんじゃないか。それから、おっしゃるように、悪化している地方交付税、悪化しているわけですよね。ですから、教育の方にしわ寄せが来るのは必至でございます。今十七兆で、五年間で二割削減しているわけですから、これはどんどん削減されるのは当然だというふうに思っておりますし、学校図書費、教材費は本当に圧縮…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 皆様方、ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 義務教育費国庫負担制度については、前中山大臣のときから、この問題が起こりましたときから、たびたび委員会で質問し、注視し、そして勉強会も私なりに重ね、そして行動も起こしてまいりました。一政治家としては、もう悔いないほどきちんと行動してきた思いでございます。このことに関しては、私は、いつも外圧に弱いと言われていた文部科学省も、よく局長、課長、頑張ったのではないかと思っております。それは、省益ではな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 堅持されたのだという、これは力強い御答弁だと受けとめておりますので、安心いたしました。 きょうは、総務省の瀧野財政局長にも来てもらっているので、幾つかの、総務省の方に、私、総務省の考えがわからないので、ちょっと聞きたいので、決して詰問するつもりではありませんので、教えてほしいと思うんですね。 財政局長も、運悪くこういうところにめぐり合わせたから、こういう方針をとられたのかもしれないけれども、私は、ここに教育理念があるのかなと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 具体的にどう地方分権を妨げているのかということへのお答えはなかったように思います。今のお答えを簡潔にまとめるならば、国のあり方として果たすべき役割分担の一つには、大枠にいろいろなことを決めることが必要なのだ、それが国の役割である、それなら当然、義務的経費の人件費というのは国が果たすべきだというふうにおっしゃったように私はとれますけれども、余り地方分権を妨げていない、余りどころか全然妨げていないという御答弁のように私は解釈いた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 当然、瀧野局長は御存じで言っていらっしゃると思います。総額裁量制ですべての学級編制、外部の人間の任用というのはできるわけです。今でもきちんとできるんです。だから、それ以上というのは、ある意味で、ある知事がおっしゃいました、今うちの県は大変財政が大変なんだ、だからほかにもっと使いたいことがあるんですと。御存じのように、地方交付税の学校図書費、これは使われていないんですね、ですから私はいつも、市会にも県会議員にも、これを使ってく…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 推計が難しいということですけれども、教職員給与費が不足するか否かというのは大切な問題なんですから、これは総務省だってきちんと推計をしていただかないと困ると思います。そういう推計を基礎にしてこういう問題が起こってくるのだというふうに思います。 それから、義務的経費はきちんと財源を確保するとおっしゃるけれども、これを欲しい欲しいとおっしゃったわけですよね。二分の一から三分の一にしてまでも欲しい欲しいとおっしゃったのは、そこに裁量…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 御存じのように、小学校、中学校というのは、直接かかわっていくのは市町村なんですね。市町村の三分の二の代表たちが堅持をしてほしいというのは、これは個々の意見ではなくて全体の総意だというふうに受けとめていただきたいと思います。 それから、総務省は、都道府県も大切でしょうが、市町村もやはり大切にしていただかないと、都道府県だけの意見を聞いたらいいわけじゃないんです。やはり一人一人のそこに生きている人たちの声をしっかりと受けとめると…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 もう総務省の質問はこれで終わりますけれども、財政だけじゃないんですね、その中身をどうするかということが問題なんですから、個別には僕たちはタッチしないじゃ困るんです。個別の人たちは一人一人の国民なんです。ですから、そのことをきちんとやはり考えていただきたいと思います。法律というのは何のためにあるのか、それは、国民を幸せにするためにあるんだと思うんですね。そういう根本的なことを私は忘れていただいては困るなというふうに思います。 …
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 私たち公明党が長らく力を注いでまいりました子供の安心、安全、その第一になります耐震化、これは、他の公共施設に比べて学校の耐震化が一番おくれております。これについて伺いたいと思っております。 学校施設整備のための交付金というのが今回の法案には上がっております。今、学校施設の耐震化は、本会議でも申し上げましたけれども、公共施設で緊急のときにみんなが寄るよりどころでもありますし、また、安心して授業を受けるというのは、もうこれは最大…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 耐震化を進めるためには、それに必要な予算をしっかりと確保しなければならないと思います。しかし、耐震化、耐震化と言われている中にあっても、現実はどうかといいますと、マイナスシーリングのもと、公立文教施設費の予算の確保が大変厳しい状況になっているのが現実ではないかと思います。地方財政が厳しい中で、ただかけ声で耐震化しましょうと、今、計画を策定するんだということでございましたので、きっとそれに伴って地方からそれぞれ計画表というのが…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 教育というのは、みんな表面的にはいろいろな意見をすぐにおっしゃるんですけれども、では一般国民がどれだけ具体的に熱心にかかわっていくかというと、なかなか私はかかわっていない、特に財政的には手薄になっていくのが教育の分野ではないかと思うんですね。 最後に、市区町村が独自に教職員を任用できるという法律も、今国会、これと一緒に提出されておりますね。市区町村といっても、財政力の豊かなところはできるけれども、そうでないところはできない。…
第164回 衆議院 本会議 第10号
○池坊保子君 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案に関し、質問いたします。(拍手) 平成十三年五月七日、小泉総理は所信表明の中で、長岡藩の米百俵の精神を取り上げられました。私は、大変力強くも頼もしくも感じました。 天然資源の乏しい我が国が今日の繁栄を遂げ、識字率九九・八%、世界一を誇ることができるのは、ひとえに先…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 時間がございませんので、小坂大臣にすぐに質問に入らせていただきます。 大臣は、さきの所信表明の中で、「基本的生活習慣の育成を支援するため、PTA等民間団体と連携して、「早寝早起き朝ごはん」運動を全国展開するとともに、地域における子供の居場所づくりをさらに推進するなど、家庭、地域の教育力の向上を図ります。」と述べていらっしゃいます。 子供たちの学力向上の基本としての生活規範の重要性は、私も同感で…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 私、このお話を伺いましたときに、全く同感で、賛成はいたしましたけれども、文科がせっかく国民運動として広めるなら、生活規範だけでは何か物足りないのではないか、もっと何か学力に結びつく、あるいは豊かな心の育成に結びつくようなものも一緒に入れていただきたい、それは読書じゃないかというふうに私は申し上げたんです。 大臣は、所信の中に、読解力の低下を防ぐ、また、国語力の育成が大切である、確かな学力をとおっしゃいました。先ほども授業数を…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 先ほど大臣は各界との連携をとってとおっしゃいましたので、これは他省庁との連携もさることながら、私は経済界との連携も必要かと思っております。 と申しますのは、やはり働き方が問題でございまして、お父さんの帰りが遅い、あるいはお母様が働いている場合に帰りが遅いというと、子供たちはどうしても早く寝ることができませんので、経済界との連携をぜひとっていただきたいと思っております。 次に、スポーツ振興くじについて伺いたいと思います。 大臣…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 当初の文教委員会で、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案の審査の際に、附帯決議で、「スポーツ振興投票券の発売に当たっては、十九歳未満の者に対する購入等の禁止が徹底されるよう販売場所、販売方法等について青少年が入手し難い方策を講じるなど適切な配慮をすること。」とされております。附帯決議というのは法的な拘束力がございませんけれども、これは国会の報告もなされておりませんので、委員会における附帯決議というのはそんなにも軽いものかと…