池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 安倍官房長官に大いなる期待を寄せております。 我が国の対北朝鮮外交の基本というのは、先ほども麻生外務大臣の御報告の中にもございました対話と圧力だと思います。二〇〇二年の小泉総理の平壌訪問以来、私どもは、対話を特に外交の中心として展開してきたと思います。でも、対話がもうらちが明かない、それの成果が見えなかったというのが私は今日の現状ではないかと思います。対話がだめだったら何をするか、対話と圧力なんですから、圧力しかないのではな…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 資源のない日本が国際社会の中で確たる地位を築くことができたのは、日本人には知恵があるからだと思います。この知恵だけで生きてまいりましたので、どんな逆境の中にあっても、この知恵で乗り切ってきた日本人の先達の人たちの英知を見習いながら、絶対にこれは大いに知恵を出して乗り切っていかなければならないと思っておりますし、安倍官房長官は少子化対策にも力を注いでいらっしゃいます。安心な日本でなければ子供を産もうという気持ちにもならないと思…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 大ベテランの加藤先生の斬新かつ洞察力に富んだすばらしい御質問の後で、毎回質問に立っております新鮮味のない私が出てまいりますのにちゅうちょいたしますけれども、きょうは公正取引委員会の方も御出席いただいておりますので、教科書の特殊指定について、私、意見を申し上げたいと思うとともに、皆様とともにこれを考えていきたいと思っております。 私は文部科学大臣政務官のときに、教科書を長年にわたって供給していら…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 教科書が特殊指定の廃止によって、今三点が心配だという答弁でしたが、これを受けて、私は公取の方々にちょっとお答えいただきたいと思います。 きょう竹島委員長に御出席いただくように御依頼いたしましたが、おいでいただけなかったようですが、それはどうしてですか。公取の方、来ていらっしゃらないの。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 私が仄聞したところによると、外国に行っていらっしゃるということで、私は昨日、委員長に御出席いただきたいということはしっかりと申し上げました。 私は、委員長は強い信念を持って、五十年このようなルールがなされてきたことを改正なさるというお気持ちであると伺いました。であるならば、私は、やはり国民の理解を得る必要があるんじゃないだろうか、そういう努力をなさるべきだというふうに思っております。これは参議院の予算委員会では審議されたよう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 今まで五十年、ではこの十年にいたしましょう、これを変えずにいらっしゃいましたね。ということは、これが必要だからということではなかったんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 多分、五十年前五十年前とおっしゃるだろうと思ったから、私は十年と申し上げたんです。五十年間続いてきたけれども、この十年ぐらいのスパンをとらえてみても、これが必要であったということではないのですかということなんですね。 教科書の採択がもし一般的に自由にできるということになりましたら、教科書の内容によってではなく、教科書会社の宣伝行為によって左右されることになるのではないかと思いますが、そういうことはお考えになりませんか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 私、理不尽だなと思いましたことは、今まで教科書業界は公取委の告示する特殊指定に従って教科書採択の公正確保を図ってきたんですよね。それをしてきたにもかかわらず、ぱっとそれをやめるという、恣意的に告示したり廃止したりすることが、そんなにすぐにできるものなんでしょうか。私は無責任過ぎるのではないかと思います。 では、ちょっと質問をかえますけれども、教科書協会に何回接触なさいましたか、回数だけお聞かせ願いたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 あいまいでおわかりにならなかったら、私がお教えいたします。昨年十一月二日、お会いになっていらっしゃいますね。それから、ことしの一月十七日です。たったの二回なんですね。たったの二回しかそういうことをしなくて決めていいものかどうか。 これはほかのことに関してもそうだと思うんですね。ルールの改正というのは国民生活に多大な影響を与えるんです。ですから、現場の人の意見をしっかりと聞くということが、私は原則なんじゃないかというふうに思っ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 そうすると、自由に何冊も何冊も送ってもいいということなんだと思うんですね。 私が危惧いたしますのは、教科書というのは、営業力に左右されず、じっくりと中身を見て判断する、それによって採択されなければならないと思うんです。ですけれども、御存じのように、教科書というのは一年じゅう採択の期間があるわけではありませんね。四月から八月という本当に短い時間に限られております。それから、小学校、中学校は四年に一回です、高校は一年ですけれども…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 これは自由にやっていいよということにはそぐわない大きな問題をはらんでいると私は思います。ちょっとその辺は良識ある判断をしていただきたいと私は思っております。 先ほども、比較広告ですね、例えばペプシコーラとコカコーラ、二つ並べて、両方、こちらがいいんだ、こちらはこういうよさがある、あるいは自動車でも、日産とトヨタ、こういうのは比較対照で私たちはすぐわかります。ですけれども、教科書というのは、細かな点を見ますと、思想、信条、いろ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 一般的なことと先ほどおっしゃいましたが、一般的なことはもちろんわかっておりまして、教科書というのは一般的ではないのよということを私は申し上げたいのね。これは十二分に、ほかの公取の委員の方々はそうだよとおっしゃる方も多くていらして、これは委員長の強い御意思だそうですけれども。 では、質問をちょっとかえてみて、この教科書の特殊指定を廃止することについて、理屈の問題でなくて、実際問題として国民生活にどんなプラスがあるというふうにお…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 比較広告ができるとおっしゃったけれども、比較広告によって内容をしっかり見るのでなくて、比較広告はそぐわないですよということを申し上げたんですね。それにもかかわらず、比較広告がプラスであるというようなお答えは、ちょっと私は理解できない。(発言する者あり)内容、そうですね。今、やじから、いっぱい場外からいろんなお声、応援の声が飛んでまいりましたけれども。 内容をしっかりと見て採択しなければならないから、これは比較広告などできる問…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 理解を深めるということは、そういう意見がいっぱい寄せられて、それは廃止に対して、廃止をしないということにも反映していくのですね。廃止を前提としてパブリックコメントを求めても、それはガス抜きであって、何の効果もないし、国民にとってプラスになるというふうには私は考えないわけです。ですから、これを必ず反映なさるということですね。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 私は、突然廃止を打ち出すのではなくて、教科書業界や採択関係者などの理解を得る必要があると思います。それから、そういう現場で一生懸命頑張っていらっしゃる方々のそうした気持ちとか意見とか、そういうものが大切なんです。 法律というのは何のためにあるんですか。国民のためにあるんですよ。それに対して、全然現場の意見も聞かない。これは私の、委員長の強い理念ですと。では、強い理念があれば、何だってすぐに、委員長がかわれば変えることができる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 大臣の御答弁を踏まえ、公取の方々も、ぜひきょうのこの審議の内容を委員長に言っていただくことを願い、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 長らくかかわってまいりましたこの法案も終局を迎え、安堵の思いと、そして、ちょっと残念な、複雑な気持ちで今ここに立っております。二分の一が三分の一になったことは、やはり私としては残念な思いがいたしますけれども、私は、好きな言葉に変毒為薬というのがございます。毒をもって薬にかえるのです。ですから、この法案が出されたことによって、今後、教育に対して新たなる気持ちで国も地方もかかわっていったらいいのだ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 大臣の大変心強い御見解を伺って、安心いたしました。 よく、文部科学省はお金を出して口は出すなとおっしゃる方がありますが、私はそれは間違っていると思います。お金も出す、でも、しっかりと、介入ではなくて指導をすべきだと思います。これから地方に任せるならば、条件整備が整っていないところに対しては、きちんとこうすべきである、これが最善の方法だ、そういうことをしっかりと言える教育行政でなければならないというふうに私は思っております。 …
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 限られた時間ですので、幾つかの質問を同時にしてしまうので、申しわけございません。 話は違うのですが、小坂大臣は、スクールミーティングにいらしたことがおありでしょうか。私は前大臣にもぜひ現場を見てくださいとお願いいたしまして、さまざまな現場を見ていただきました。副大臣、政務官ともども、ぜひ現場を見ていただきたい。学校も、いろいろな学校もございます。ですから、そういうところを見ていただくことによって、未来を担う子供たちの義務教育…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 これから教育においては、教育だけではもちろんございませんが、知事、市長のリーダーシップが問われると思います。よく、教育に熱心でない知事、市長ならば、四年後その人を選ばなければいいんだとおっしゃる方がございますが、子供は四年間待つことはできません。四年間は貴重な日々であるわけです。ですから、どうぞ、学校現場のみならず、私は、知事、市長にも教育がどれだけ大切だということを洗脳していただきたいというふうに思います。 とともに、地域…