池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 大臣初め皆様方、おはようございます。公明党の池坊保子です。 私は、きょうは、先日国会に提出されました沖縄科学技術大学院大学に関する法案について、内閣府にも来てもらっておりますので、ぜひ塩谷大臣にもこれへの関心を深めていただき、これは内閣府提出ではございますけれども、教育研究は私たち文部科学省が深くかかわってきておりますので、内閣府も連携が必要かと思いますので、これについて幾つかの疑問も持っておりますので質問をし、審議をしてま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 この三つのうちのどこに入るのですか。私立大学ですか、私立大学だったらそうおっしゃってください。この三つのどこに入るんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 ここにいらっしゃる方も、何で私立大学とお思いになった方が多いと思うんですよね。 学校というのは、言うまでもなく、理事会が主体となって運営し、その責任を理事会が負うわけですね。監督責任というのは、私立大学も、また最終的には国立大学も、文部科学省、そしてそのときの大臣が負うわけです。となると、これは内閣府に属するわけですね。最終的にはだれが責任を持つのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 これは私たち公明党の文部科学部会でも大いに議論になったところですけれども、内閣総理大臣が監督責任を持つ私立大学というのは、本来的には腑に落ちないのじゃないか。これは少なくともこの大学だけですね。 そして、これはマスコミによっては国設民営とも言われておりますが、この特別な学校法人というのはほかにありますか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 内閣府に置く、沖縄振興費によって設置される特別な大学ということなんですね、今御説明いただいたのは。放送大学も、文部科学省の中に特別な学校法人として存在するとおっしゃいました。 私も、放送大学の入学式並びに卒業式に参りました。十代から九十代までの方、それぞれの分野において、例えば学校に行けなかった十代の人たち、不登校の人やいろいろな人たちが通っていたり、あるいは、七十代から目覚めて、もう一度勉学したい、それぞれの分野で目標を持…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 自立型経済構築、必要だと思うんですね。これから直接どのような形で自立型経済に、自立に結びついていくのかというのが私には疑問で、今お答えになったのは、文章的にはいいのでしょうが、私にはちょっと説得力に欠けるように思ったんですね。 恩納村は、地域の方々の利益に資することができるということで、あれを無償で多分提供したんだと思うんですね。私なんかは一般的な人間ですから、沖縄というとすぐ輝く太陽と青い海とリゾート地、だから、もうちょっ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 何か突然それだけができちゃったような気がいたしますけれども、私は、腑に落ちないことがたくさんあるから、本来的にはこの大学院大学は心から賛成というわけではありません。だけれども、もうでき上がっているんですよね。でき上がっている途中であること、そして、優秀な研究者が外国からもたくさん来ていらっしゃる。教育研究というのは継続が必要ですから、これは歩き出したらそれを途中でやめることはできませんから、ならば、やはり地域の人たちに資する…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 今、産学連携ということが言われております。地域社会と結びつき、そして産業界と社会に貢献しなければだめだ、ただ研究しただけでは自立的な経済にはならないと思うのですね。 幸せなことに、文部科学省はそういうノウハウをたくさん持っていますから、内閣府だけでやろうと思ったら必ず失敗なさると思うんですよ。これは連携をとっていただきたいと思いますが、大臣、今のところの審議を聞いていてどのようにお思いになりますか。やはりこれは連携をとって、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 これから本当にいい大学にしなければならない。これは政治主導でできた大学ですから、ここにいる議員はきっちりと責任を持ってそれもサポートしなければいけない。そのためには、国会議員たちにも、また県民たちにも情報公開、どういう研究をしてどういうことをしているということはきっちりと説明する責任があるかと思います。 この沖縄大学院大学、現在どれぐらいの国費が投入され、将来的にどれぐらいの国費がかかるんでしょうか。時間がありませんので、端…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 教授五十人に百億じゃなくて、五十人だけじゃないんですね。教授は五十人ですね。それから、研究者は何名ですか。それから、学生は何名ですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 今皆様もお聞きになっておわかりのように、学生は二百名、だから授業料なんかではとてもやっていけない。これは自立してはやっていけない私立大学なんですよね。つまり、沖縄振興費に頼るしかない大学である。ならば、これからも大丈夫なのですか、財政的にというのが私の一番懸念する問題なんですね。恒久的に財政的な支援がなければ、言うまでもなく、研究をすることはできません。やった以上は、科学技術の発展に資するような大学にしなければならないわけで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 ODAも削減されてきておりますね。沖縄振興費もこれからどういう変化を遂げていくかわからない。沖縄振興費だけに頼っていってこの大学は大丈夫なのだろうか。 実はきょう財務省にも来てもらおうと思ったんですが、経済対策で忙しいということで、では財務省はどういう方針なのと言いましたら、内閣担当の主査は、その時々の内閣府の要求に応じて、その時々検討させていただきたいと言ったんですね。つまり、その時々検討するということは、大丈夫ですという…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 国際的に私も成長していってほしいと思います。 くどいようですが、国際的であるということは、外国人の優秀な研究者を呼んで、そしてその場所で、研究所で研究したから国際的なのではありません。国際的というのは、やはり日本人がともに勉強し、共存共学、そしていろいろなものを生み出し、それが沖縄県民、日本、世界に発信できるものを生み出していかなければならないというふうに私は考えております。 ですから、どうぞ開かれた研究所、大学院大学にして…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 毎週、大臣と質疑を重ねることができますこと、教育行政を深めることができると大変幸せに思っております。 きょうは二つのテーマがございます。一つは特別支援教育、そしてもう一つは、いつも私が言っております、文化芸術で経済対策をということでございます。 まず、特別支援教育について幾つかの質問をしてまいりたいと思います。 特別支援学校の小中学部や小中学校において特別な支援を受けている…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 今までも教育委員会と保護者の調整というのは行われてまいりました。今後こういうことが、教育支援計画というのも立てますと、果たしてそれによって変わっていくのでしょうか。このまま同じようにいくのではないかと危惧するのですが、その辺は大臣、いかがでございますか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 幼児期から就労まで、その子供のライフスタイルの変化に応じた、一貫した支援を実現していくことが必要かと思います。これは、特に保健機関とか福祉と連携をとることが必要だと思うんです。 その最初として、個別の教育支援計画の作成、活用が有効であるわけですけれども、現在、高校における個別の教育支援計画の作成率というのは、何と小中学校が約三〇%であるのに対して約三%と、低い数字にとどまっております。これがこれからの課題であると思います。 …
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 小中学校で三〇%というのも、私はもっともっと普及しなければいけないと思うんです。それで、義務教育を終えて、では高校に行こうと思ったら、引き継ぎようにも三%しか引き継いではもらえないというのは、やはりこれは困ったことだというふうに思いますので、大臣、ぜひこれは、小中学校において三〇%ではなくて一〇〇%に近いように頑張っていただきますことと、高校においても、その高校に進学したい子供たちにはそれを引き継いで、その子供にとっての一生…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 今大臣がおっしゃった、双方にとっていいんだということ、私も本当にそう思うんです。障害のあるお子様がいらっしゃる教室は、思いやりのある優しい子供たちが、自然のうちにそうした感情が芽生えてくる。さっきも申し上げたように、いろいろな人が生きているんだ、その人たちへの連帯というか、共有する思いというものをはぐくむことが私は学校教育の中で大変重要であるというふうに感じております。 今の子供たちというのは自分のことしかわからない子供が多…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 障害者の権利に関する条約について伺いたいと思います。 障害者の権利に関する条約については、障害者の尊厳、自立及び差別されないこと、社会参加等を一般原則として規定して、障害者に保護されるべき個々人の人権及び基本的人権について定めた上で、これらを確保し促進するための措置を締結国はとることとされております。 この条約は、平成十八年十二月の国連総会によって採択され、平成十九年九月に日本も署名し、日本はまだ批准しておりませんけれども、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 障害者の権利条約についてはもっと大臣に伺いたいこともたくさんございますが、時間もないので、例えばそこにうたわれております「合理的配慮」、では、具体的に合理的配慮というのはどういうことを指すのかというようなことも私は伺いたいと思いましたけれども、次の問題にちょっと入らせていただきます。 もしこれから新たな経済対策をするとしたら、私はぜひ大臣に頑張っていただいて、教育、文化芸術で経済対策をしていただきたいと願っております。オバマ…