池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 古典の日に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、趣旨及び内容について御説明申し上げます。 古典は、我が国の長い歴史の中で創造、継承、蓄積されてきた人間の英知の結晶であり、長い時を超えて、今なお我々の心を豊かにし、生活に潤いを与えてくれるものであります。また、先人たちの記憶や情緒を継承することで、希望ある社会を創造していく道しるべとなるものでもあり、このような古典を次世代に引き継いでいくことは極めて重要であります…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 審議に入ります前に、朝、冒頭に高野さんが、聖徳太子の十七条憲法のお話をなさいました。 私の家は、私は住職の妻でございまして、我がお寺は聖徳太子がお建てになったお寺でございますので、紫雲山頂法寺六角堂と申しますが、和をもってたっとしは家訓でございます。 その割には私は和よりも戦闘的だと家族たちに言われておりますが、でも孫娘は、ちょっと家訓に近づいておりますのか、政治に深い関心がございまして、よく…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 大変理解ある、前向きな御答弁をいただきまして、私も心強い思いがしております。 実は、おっしゃいますように、八都府県に三十五校ございます。ですけれども、まだ三十九道県にはないというのが現状でございます。関東ですと、東京には八校ございますから、まだアクセスもよくて、行くことができる。でも、北海道、東北、北陸、中部、九州地方に至ってはゼロであって、一校も設置されていないんですね。だから、九州の方が、あるいは北海道の方が学びたいと思…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 大変うれしく思います。大臣は、細やかな、弱い人、それから日の当たらない人たちにも光を当てるようにという施策をしていらっしゃるというふうに伺いました。五十になっても六十になっても、高齢社会の中にあって、やはり勉強したい、本を読みたい、その欲求、年とともにそういうものは強くなっていくと思いますので、ぜひこれは大臣、副大臣、政務官、予算措置をお願いしたいと思います。 それでは、オリンピックの話に移りたいと思います。 国会開催中はオ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 私も、奥村副大臣と本当に同じ思いを持ちました。 私は、先ほど申し上げましたように、スポーツに余り理解がない人間なので、マルチサポートセンターなんてもったいないのじゃないかと思ったんですね。 ところが、選手村に参りましたら、これが実に広々と整然としていて、ああ、こういうところで選手たちが二、三週間過ごせるならいいな、そして、その中には日本人向きの医療もございました、診療所もございましたし、安心いたしましたけれども、実は、食事を…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 先ほど奥村副大臣から、レスリングの吉田選手のお話が出ましたね。彼女は、世界の大会では全て、十二回優勝をしているんです。こういうような選手というのはいないと思うんですね。私は、ぜひ国民栄誉賞を上げていただきたい。 つまり、オリンピック選手というのは、それによってお金が得られるわけでなく、どちらかというと、十年たったらもう忘れられちゃう、時々、オリンピックのたびに思い出されるぐらいであって、何というんでしょうか、苦労している割に…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 私は、オリンピックに参りますまでは、東京のオリンピック招致にも割と消極的でございまして、お金がかかるんじゃないかとか、その後はどうなっちゃうのかとか、有効に使えるのかしらんとか、いろいろ疑問符を持っておりましたが、この間、銀座で五十万人の人がみんな寄って集まったということは、それだけ、先ほども申し上げましたように、スポーツに対する共感、生きる力、活力を自分にかわって彼らたちが持ってきてくれたということへの喜びだったんだなと思…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 私、東京、日本でやりますからには、日本でしかできない、それから、日本でやって、また違ったところを、改革ですね、オリンピック改革をたくさんしたらいいのではないか。そういう提案も、私は、ただ建物がある、アクセスがいい、国民的歓喜があるということだけでなくて、内容的にもこれだけのことを考えているということを示す必要は、国際社会の中で必要なのではないかというふうに思っております。 私、初めて観戦いたしましてびっくりいたしましたのは、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 例えば、細かいことで、本当かどうか、これはただしてみると言ったのですが、イギリス人に言われましたのは、なでしこジャパンの女子はエコノミーで行った、それで、帰りはビジネスだった、それは銀メダルをとったからだ。エコノミーが悪いということではないんですが、男子サッカーはビジネスで来たんだ、これは本当か、日本というのは男の人がやはり威張っていて、女がそういうふうに粗末に扱われているのかと、ちょっと侮蔑のまなざしで言われまして、いや、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 わかりました。 コーチは何かお酒は飲んではいけないと言われているようですから、飲んでいたのはきっとこっそり飲んでいたのだとは思いますが、これからスポーツがさらなる多くの人々に、国民に支持されますことを願って、私、これからスポーツ大好き人間になることを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。皆様、おはようございます。 大津で本当に痛ましい事件が起きました。そして、私が大変に残念に思いますことは、これが、学校関係者、教育委員会だけの問題でなくて、亡くなられた方の保護者の方が最終的には警察に行かなければならなかった、警察にしか救いの場がなかったということを私は重ね重ね残念に思っています。 今、文部科学省の方の説明にありましたように、平成十八年、いじめによる自殺が相次ぎました。北海道の滝…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 大切なことは、子どもたちは、僕はいじめられているんだよ、それを受けとめてくれる場があるということがやはり大切だと思います。 だけれども、受けとめただけじゃなくて、その後の対応の仕方が必要なんだと思うんですね。そうじゃなければ、安易に、こういうことがあったそうですよと学校に通達する、そうすると、学校の先生が、おい、いじめがあったのか、そうすると、なおまたいじめられる、いじめの連鎖、激しい連鎖になっていくこともあるんですね。です…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 ぜひお願いしたいのは、これは大津では活用されていなかったということです。そして、私は、やはり、この対応をどうしていくかということが問題なのではないかというふうに考えております。 これだけではやはり賄い切れないんじゃないか。チャイルドラインというような組織もあります、全国的にございますね。これは民間の方々が本当に力を出して、子どもたちを救おうとしている。そういうことの存在を御存じなのか。そして、そういうような、ほかにもいろいろ…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 この大津の中学校では以前からこのような問題があったんじゃないか、前兆があったんじゃないか、だけれども、先生は何にもそれに向かい合っていないから、そういうことがわからなかったんじゃないかというふうに私は思うんですね。 生徒が自殺した三日後に、全教職員に向けてアンケート調査を行っていらっしゃいますね。その後、二回にわたって全校生徒を対象としたアンケート調査も行っていらっしゃる。だけれども、事件解決には結びつかなかった。あの滝川の…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 件数が減ったことは必ずしも喜ばしいことじゃなくて、見えていない数字だってあるんですよ。いじめがありません、ああ、いい学校だな、そうではない。 だから、私、根本的に、もっと何か違うんじゃないかと思うんですね。アンケート調査で件数だけ出せばいいという問題ではないと私は思うんです。大切なことは本当に情愛を持って向かい合うことであって、そうするにはどうしたらいいかということを抜本的に考える必要があると思いますことと、やはり、文部科学…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 もう時間がございません。 いじめの問題というのは、これに象徴される学校のあり方、教育委員会のあり方、それから先生のあり方、全ての問題を私は含んでいるのではないかというふうに考えております。 OECDで日本の子どもたちがいい成績をとるということも極めて重要なことです。であるとともに、私は、学校が楽しい、全ての子どもたちが学校に行くことが喜びである、そういうような学校づくりをしていかなければ学校の存在なんかないというふうに思って…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○衆議院議員(池坊保子君) 子ども・子育て支援法案を作りますときは、二つ大切だと思いました。一つは、児童の最善の利益を優先すること、それから二つ目には、保護者が子供を育てることが幸せだと思えるような環境整備をすること。お母さん、お父さんが幸せでなかったならば、子供もいい影響を与えることはできないと思います。 平成二十三年度の予算によりますと、子供は、ゼロ歳で十七・一万円、年間二百五万円、そして九・八%が保育をされておりますので、それ以外…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(池坊保子君) 委員が様々な方々の現場の声をお聞きになりながら、私どもがやりました一項をそのまま残しましたことを評価していただいたことは大変うれしいと思います。 とともに、御存じのように、認定こども園だけではなくて、それぞれの事情において、地域においては、過疎で人が集まらない、あるいは大都会で保育所を建てるだけのその敷地もないとか、様々な事情がございます。それらのことを勘案いたしますと、今までは苦労して保育所をしながら財政的…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(池坊保子君) 私は、先ほども申し上げましたように、保育所がしっかりとあるべきだと思います。 ですけれども、それぞれの事情によって保育所だけでは待機児童を解消できないところもございます。そういうところはしっかりと市町村がやっぱりいろんなことの細やかな私は手配をするべきというふうに考えておりますので、財政措置もしっかりとするならば二項にしっかりとそれを書くべきというふうに考えております。 それは、大切さにおいては、保護者にとっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、財政的な仕組みがなかったら絵にかいたもち、実行されることはございません。 私たちは、今までの政府案の指定制度から認可制度にいたしました。今まで認可されて当然なところも、市町村のお金がないために、基準を満たしながら認可されていないところもございました。今度は法律でしっかりと明記し、客観的な基準を満たしているならば、これは認可しなければなりません。 そしてまた、今まで財政的支援がなかっ…