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日本維新の会衆議院
総発言数
608
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 少し確認させていただきました。 ちょっと今日は時間がありませんので、一つ目の質問と二つ目の質問を同時にさせていただきたいと思います。 私の方から、先ほどの政策活動費に関してなんですが、政治資金委員会と公開方法工夫支出、これの自民党案についてお伺いしたいと思いますけれども、さきの予算委員会で、うちの先ほどの青柳委員からもありましたけれども、政策活動費、公開方法工夫支出ですね、外交上の機密支出は国家安全保障会議や内閣で扱うべきで…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 今お聞かせいただきましたけれども、まだまだ中身といいますか具体的な事務的な手続もまだ分からない中で、非常に難しいのではないかと。 我々維新の会含めた野党の案は、公開方法工夫支出、これは適用すべきでなく、全て、すべからく透明化していくべきではないかなと考えておるところなんですが、一方で、この政治資金委員会が公開方法工夫支出の監査を、チェックをしていくわけなんですけれども、これは事後監査になってくるかと思うんですよね。 その中で…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に、名前を出してもらいたくないよねとかという形があった中で、結局これは出さないといけないですよとなったときに、当事者の方からなぜ出すんだとかということになると、やはりちょっと困ったことになるのかなということはちょっと御指摘したいなと思います。 ちょっと時間がありませんので次に行かせていただきたいと思うんですが、次、総務省さんの方にお伺いをさせていただきたいと思う…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということなんですが、資料を配付させていただいておりますが、「月刊選挙」ということで、これは二〇一四年の三月になっているんですが、これは都道府県の選挙管理委員会の方々が見られるやつなんですけれども、その二枚目の一番下に、パーティーに参加した場合でも、会費以上の金額を払った場合は寄附とみなされますということで、これは見解が違うわけなんですよね。これは、総務省と都道府県の選管…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 済みません。時間がございませんので、端的にお話をさせていただいて、失礼いたしました。 外国人からの寄附、パーティーの禁止をする理由ということで、外国からの政策への影響が挙げられるという具合に考えられておりますけれども、そういうのが事実でありましたら、国内の企業や団体からの寄附、またパーティー券の購入についても、同様に政策への影響というのがあるのではないかという具合に懸念をしておりますけれども、総理は、企業献金によって政策がゆ…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下委員 ありがとうございます。 以上で、あともう一つやりたかったんですけれども、これで質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 お答えいたします。 我が党は、企業・団体献金につきましては、政治をゆがませるため、例外なく禁止すべきものと考えております。 そのため、仮に企業・団体献金の受取を政党本部、都道府県連のみに規制しても、企業・団体献金の本質が変わるものではなく、規制の意味がないと考えております。また、個人献金と上限をそろえるという方法も、政治団体をかませた企業・団体献金を禁止することが困難であることによる妥協案だと思案をしているところです。 しか…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 お答えいたします。 御提示いただいた資料では、維新の会では四名ほど書かれているんですけれども、このうちお二人はちょっとお亡くなりになられた等で今いらっしゃらないということになります。 その上でということでありますが、何をもって世襲とするか、定義は様々あるかと思います。ただ、仮に国会議員同士で、同一選挙区で、先ほどもお話がありました地盤、看板、かばん、いわゆるこの三バンというものを近親者から引き継ぐことを世襲と定義をしますと、…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 お答え申し上げます。 一致点がというところでありましたけれども、譲れない点とも言えるかもしれませんが、まず、政策活動費につきましては、我々は、一切不透明な資金をなくして、政策決定のプロセスをガラス張りにすることが目的としておりまして、公開方法工夫支出などの、現行の政策活動費に関わる新制度は不要だというところがあって。 二番目、企業、団体……(小泉(進)委員「一致点」と呼ぶ)一致点。逆にここが譲れない点というところでございまし…

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 ありがとうございます。 一致点、様々議論がある中でありましたけれども、各党の皆さんと様々議論させていただきまして、また、私も提出者でありますけれども、今、ちょっと立場上言えない部分もあるかと思いますので、ちょっとこの場では回答を失礼させていただきます。

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 先ほどは失礼しました。 一致するかと思います。

日本維新の会2024/12/13

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○池下議員 お答えいたします。 データベースの構築につきましては、我々の会派も賛成だと考えております。ただ、やはりそのデータベースの基になる帳簿の部分、これがしっかりしていかなければ、データが正確なものでないということになりかねませんので、その部分は御検討していただければと思います。

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下議員 ありがとうございます。齋藤委員の御質問にお答えいたします。 まず、齋藤委員の個別のケースにつきましては、その関連の社長さんのお気持ち、お会いしたこともございませんので測りかねるところではありますけれども、一方で、今回の法案のやはり一番の論点といいますのは、企業・団体献金によって政策がゆがめられているかどうか、こういうところにあるかと思います。 お聞きしますと、こちらの自民党が、ゆがめられていないというのがおおよその論点だとい…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下議員 はい。 ですので、現実にはこの団体献金を重視している、団体が今現状競うように寄附されているということは、我々は問題であるのではないかという具合に言わせていただきたいと思います。 以上であります。

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下議員 お答えいたします。 我々としましては、自民党さんが提案する公開方法工夫支出は不要であると考えておりまして、その理由としましては、政治資金規正法の一条で、やはりこれは国民の皆様の監視と批判の下にある、そのためにはまず公開をしなければいけないというのが前提であると考えております。また実務上でも、会合や参加者の議論内容などを記載せずとも、また、外交上の課題に対しては政府が対応すべきことであるために、政党における不透明な金の存在を隠…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下議員 御質問ありがとうございます。 我が党も、一九九四年に開始されました政党助成制度につきましては、企業・団体献金の廃止とセットで議論されていたと認識しております。にもかかわらず、企業、団体から政党への寄附は許されるという抜け穴がありまして、結局、実態は以前と変わらないということになっております。 今こそ企業・団体献金は、政党に対するものも含みまして、抜け道をつくることなく、例外なく禁止する立法措置を講じなければならないと考えてい…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 先ほどニュースの方で、教えていただいたんですけれども、「今年の漢字」は「金」ということでありました。オリンピックの金メダルの金、そして物価高の、お金の金ですね。そして、政治と金、この金であるかと思います。 まさに国民の皆様が非常に注目をしているこの委員会の中で質問させていただくことを非常にありがたく思っておるわけなんですけれども、やはりこの政治と金の問題の一番取っかかりの部分といいますのは…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下委員 御答弁いただいたんですけれども、やはりちょっと納得がいかないところがありまして。 この政治資金団体というところなんですけれども、今までの答弁の中で、政治団体というのは本当にたくさんあるので、そういうところに自民党さんを発端にしたこの問題の中で御迷惑をかけることができないですよということが大まかなこれまでの議論の中での趣旨だったのかなということで思っております。 ただ、この政治資金団体といいますのが、自民党さんの国民政治協会、…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下委員 現状では支出していないということなんですよね、現状では。そうなんです。現状では支出していない。今までは別の、言うたら政党の方で自民党さんも出されていたということですので、出す必要がなかったんです、政党でやっていたから。けれども、ここでいろいろな形で制約をかけられるということで、いや、今こっちの別の団体があるんだからこっちでやろうじゃないかという可能性があるわけですよ。 ですので、私は穴を塞ぐべきであるという主張をさせていただ…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○池下委員 存続するということなんですかね。 もう一つ、関連して確認をさせていただきたいなということで思いますけれども、先ほど私が申し上げたのは、立替え払いの事後の実費精算ということになります。これは、役職員又は構成員の個人宛ての領収書では、やはり具体的な内容、最終的な支払い者は分からないんですよ。 例えば、政策活動費の名称じゃなくてもいいんですよ、大会費とか旅費交通費とかでも結構なんですけれども、その名称が、個人名、先ほどスズキタロウ…