江藤拓
会議録に記録された「江藤拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,458 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2024/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業110 件
- 防災41 件
- 通商・貿易26 件
- 観光・インバウンド24 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係から少し御説明をさせていただきたいと思います。 令和四年、一年前ですけれども、このときの生産量は六百七十万トンでした。そして、令和五年の作況は一〇一で生産量は六百六十一万トンですから、まず供給量が減ったと。まあ九万トンは減っていますが、大体統計的には毎年十万トンずつ消費が減ると。まあ最近減っていない傾向もありますけれども、インバウンド等があってですね。しかし、そんなにその供給量が減ったという事実はま…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 私もこの職にまたしていただいてから、随時にわたりまして記者会見等では、大体今の五キロ三千五百円、四百円の値段で考えても四十円から四十四円ぐらいです、先生がおっしゃったとおりですよ。これが安いと言うと多分怒られるんです。うちは子供がいっぱいいる、育ち盛りだ、たくさんお米を食べるんだ、主食じゃないかと言われますから、安いとは申し上げません。安いとは申し上げませんが、ただ、米は安くなければならないんだということが国民の…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 一九九四年のGATSで留保をしていないと、これは農地に限らず、日本の土地全部について留保していないということであります。 我々も、実は私もそこにおられる上月先生と茨城に行って、様々、太陽光発電も含めて、外国人の農地取得の状況について視察をしたことがあります。これはいかぬなという例は見ました、実際にですね。何とかしたいということで、これいろいろ研究しましたけれども、これをもし、もう一度、この留保しなかったことをもう…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 数字ですね。農地転用の許可実績につきましては、統計を開始した平成二十三年から令和四年末までの間に全国で九万六千八百四十八件ということになっております。このうち、農地全体を恒久転用して太陽光発電を設置するいわゆる野立てにつきましては九万一千四百九十七件の許可が行われておりまして、全体の九割ということになっております。他方、営農型太陽光発電に係る支柱部分だけの一部転用、一時転用につきましては五千三百五十一件の許可が行…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、先生の茨城、見せていただきました。確かにいい例もありました。例えば、光をある程度遮断した方が育ちやすい作物もあります。しかし、この転用許可の原点に立ち返ると、地域内で同じ作物を作ったときに二割以上減収になってはいけないという厳しい要件を最初から課してありますが、しかし、どう考えてもそれを守っていないという例もありました。まあ、一生懸命言い訳はしていましたけれどもですね。 ですから、その…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 財政審からそのような御指摘はいただきました。しっかり受け止めさせていただきますが、しかし、今年新米が出て、これだけ米価が上がりました。もしこれの単価を下げれば、農家がどのような判断をするかは容易に判断ができます。飼料用米作るよりも食用米作った方がいいのではないか、これは決していいことではありません。そして、熊本なんかでは、もう既に、TMRセンターとしっかり契約をして、一定の量が供給されなければ畜産が回らないような…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 上月先生、今までずっと一緒にやってまいりました。今度、参議院にお願いを特にして、農林部会長に御就任をいただきました。もう熟議の国会でありますから、党内での意見の取りまとめは大変大事であります。是非、私は党との連携を今まで以上に深めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 どうしたらいいかということについては、今先生がほぼほぼおっしゃったような気がいたします。稼げなければ、これだけ若者の数…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) 午前中に上月先生から、米政策の進め方全般について御質問いただきました。 まず申し上げておかなければならないことは、米に限らず、あらゆるものの値段というものは市場で決まるものでありまして、政府が価格に介入するということは、これはあってはならないことであるというふうに認識をいたしております。 この米について申し上げれば、高過ぎれば当然家計を圧迫しますので消費者の方々は大変困る、その気持ちはよく分かります。しかし他方、…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 先生のおっしゃることに全面的に同意をいたします。 まず、その多様な担い手。 私は、先ほど午前中の質疑の中で、外国人の農地取得について御議論がありました。これについては、極めて私もセンシティブに感じております。ですから、株式会社が農地を取得することについても、どちらかというと、やはり資本主義の原理が農地にもたらされることが果たしていいのかどうか、農業者の、主役はやっぱり農業者であるべきだ…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) それでは、簡潔にお答えをいたします。 需要があるのに、ちゃんと高い値段で売れるのに、それに応え切れていないということはとても残念なことです。スマート農業を導入したり、それから矮化栽培であったり、それから背の低いリンゴの木の植え替えであったり、様々なことを利用しながら所得の向上に努め、生産基盤の強化に貢献していきたいと考えております。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係の方から少し説明をさせていただきます。 令和四年産米の生産量が六百七十万トン、そして令和五年産米は作況一〇一で六百六十一万トンありましたから、供給量としてはもう十分あった。そして、令和五年の六月末の民間在庫も百九十七万トンありました。これは全く国内の需給に対して十分な量があるので、このような事態は本来なら起こらなかったはずであります。 しかし、御存じのように、八月の端境期において、八月の八日、南海ト…
第216回 衆議院 予算委員会 第1号
○江藤国務大臣 小野寺先生にお答えをいたします。 先生におかれましては、自民党の農林インナーでずっと一緒に苦労してまいりましたし、米政策におきましては米の責任者を務めていただいておりましたので、本当に畜産のことについても米についても一緒に苦労してきた仲でありまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 まず、畜産について申し上げますが、非常に厳しいです。非常に厳しいです。昨年、保証基準価格を五十六万四千円まで上げました。大変喜ばれ…
第216回 衆議院 予算委員会 第1号
○江藤国務大臣 水活については大変な議論をいたしました。党内も大変でした。そして、国会の議論も大変でした。 そして、やはり今回何でこうなったかというと、会計検査院が、本省にも検査に入りました。九州農政局にも検査に入りました。それで水田協議会にも百九十何か所、検査に入りました。このままほっておいたら、受給された方々が、過去に遡って、給付されたお金を返還しなきゃならないような事態、これが起こりかねないということで、何とかそういう事態だけは避…
第213回 衆議院 本会議 第14号
○江藤拓君 自由民主党・無所属の会の江藤拓でございます。 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) まず冒頭に、本年一月に発災いたしました能登半島地震におきまして犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 さて、この度、制定されてから二十五年が経過した食料・農業・農村基本法を改正することとなりま…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和五年梅雨前線による大雨の被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る二日、令和五年梅雨前線による大雨に係る被害状況等調査のため、福岡県及び佐賀県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の金子恭之君、工藤彰三君、根本幸典君、鳩山二郎君、立憲民主党・無所属の小山展弘君、堤かなめ君、日本維新の会の奥下剛光君、公明党の吉田宣弘君、国民民主党・無所属…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 以上で説明は終わりました。 ―――――――――――――
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、財務省国際局次長土谷晃浩君、文部科学省大臣官房文部科学戦略官鈴木敏之君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官田中佐智子君、厚生労働省大臣官房審議官宮本直樹君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚生労働省社会・援護局障…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――