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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/01/27

第217回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 森山裕議員の御質問にお答えさせていただきます。 農産物や食品の価格形成についてお尋ねがありました。 近年、生産資材等のコストが高止まりする中で、国民の皆様に食料を持続的かつ安定的に供給していくためには、生産から消費に至る食料システム全体で、消費者の理解を得ながら、合理的な費用を考慮した価格形成を進めていく必要があります。 合理的な価格形成については、今取り組まなければ、議員御指摘のとおり、農業者が劇的に減少し、持…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます。 集中期間五年間、これからやるわけですから、お金が全てだとは申し上げません。これまでの施策を見直していくということであれば、無駄があれば削る部分もあるかもしれません。しかし、基本的には、やはり政策の継続性というものが必要です。ですから、しっかりとした初年度にふさわしい予算の確保をしたいということで、努力をしています。 昨日もちょっと自分の気持ちを正直に言ってしまって、ちょ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 今日の段階で期限を切ってお答えすることはできませんが、やはり様々な御意見をいただいております。九年からですから、まだ少し時間があるとはいえ、作付けのタイミングでいうと二回しかないわけでありますから、営農計画を立てる上で大変必要なことだと思っています。 水田政策は農林水産業の政策の中心でありますし、それで、水活は大変議題になって、私も調査会長としてやりまして、非常に苦しみました。何とか会計検査院の追及を逃れなければ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 余り白熱した委員会にしたくないので言葉を選んで発言したいと思いますが。 御党、旧民主党さんが戸別所得補償を入れたときに土地改良の予算が減ったじゃないですか。それについては、いまだにやっぱり御党の政策については傷として残っていると思うんですよ。やはり予算の総額が決まってしまえば、やはり政策をその途中で変更すればその中でやりくりをしなきゃいけない。その年度の途中で予算の増額というのはありませんから。 ですから、自分と…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 行革の流れの中で大変人員が減っております。例えば、統計局は非常に脆弱になった。やはり先の見通しを付けるということであれば、エビデンスの積み重ねが大変大事です。全国でどのような営農が行われ、どのような成果が上がり、政策効果がどのように上がったかを検証しなきゃなりません。KPIであったりPDCAサイクルを回すとか、様々なことをやる上ではやはり人間が必要です。どんなに技術が発達しても、人員の確保は必要です。先生の言うと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) これは機会の提供という意味でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) これは、先生と多分認識については同一だと思います。 今は米価が上がっておりますが、米が安くて大変苦しいときにも機会を与えなきゃいけない。義務だというのは答弁ミスです。機会は与えなきゃいけない。例えば、カレントアクセスのバターなんかについても入ってきておりますが、これは乳製品の話ですけどね。これも機会を与えて、しかし、全量入ってきているんで、あたかも義務であるかのように国内的には受け止められていますよね。 ですから…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 国家貿易ですから、全量輸入ですから、最終的にその義務か義務でないかというのは、その言葉の定義は難しいですけれども、最初申し上げましたように、答弁ミスではないのかもしれません。まあミスといえばミス、ミスでないといえばミスでない。言葉は難しいですよね。 ただ、機会を与えているということであれば、機会を与えることは義務なので、機会を与えることは義務じゃないですか。そこのところは御理解ください。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 私、よく分かっていると思っておりません。一日行っただけで全てが分かるはずがないので。 様々な各部署、農林水産省の中から詳細な報告をなるべく聞くようにしておりますが、息をのむような光景を見ました、もう本当にですね。意見交換もやりましたが、かなり時間をオーバーして意見交換もいたしました。かなり、声を荒げて私に抗議をしたいけれども、抑えに抑えているんだなという空気を感じました、正直言って。 そういう中で、もう本当に五年…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) なかなか世界中には商魂たくましい方がおられますから、特定の国の名前は申しませんが、非常に難しい話だと思います。 ただ、私の経験上、ちょっとお話をさせていただくと、かつて、話が若干それますけれども、和牛について、オーストラリアがWAGYUとローマ字表示をして売ることによって全く差別化ができないという問題が起きました。そのときに、私がプロジェクトリーダーになったんですけれども、二〇一六年にWAGYUの表示からジャパン…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) これも様々なこれまで議論があったところでございます。 食料自給率にこだわることがいかがかというような意見もありました。食料自給力について考えるべきだという意見もありましたが、しかし、国民に非常に浸透しています。国際的にも通用している一つの指標でありますから、今後もこれはしっかり使い続けて、国民の一つの理解醸成のツールとして私は使い続けるべきだと考えています。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) エールを賜りましてありがとうございます。 自分も覚悟を持ってこの職に就かせていただきました。石破総理からは大変御苦労を掛けるがよろしく頼むと言われたので、決心をいたしました。 これから、ある場面では批判を恐れずに、そして昨日の玉木前代表との議論でもお話ししましたけれども、大臣に就任して次の日に、全ての農業政策をテーブルにのせろと、全てが再検討、検証の対象であるということを申し上げました。 ですから、直払いについて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。 短く答えますが、今度、上限二億を三億に引き上げたことは多分御存じだと思います。それでも十分じゃないことは十分、一件当たりですよ、あっ、三億を四億か、ちょっと間違えました、済みません。御通告がなかったんです。手元に資料がないので。三億から四億に上げたことは御存じだと思います。 しかし、私の地元でも、いい船を造ったところは収益性が高いです。船齢の古い船は機材も古いので、船脚も遅い、燃費…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます。 お父様には父の時代から大変お世話になりまして、田名部先生のお父様にも、私、アイスホッケーやっていたので大変お世話になりまして、さっき言い忘れたんでですね。 まず、基本法の議論についてですが、昨日も玉木代表から、所得という言葉が入っていないじゃないかという御指摘をいただきました。この三十六年には入っていたじゃないかということです。 私の答弁としては、その時代は農地解放後で…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 財政審の御指摘は御指摘として受け止めるというところでとどめさせていただきます。昨日の農林水産委員会で方向性は全く一致しないということをはっきり申し上げたんで、否定するわけではありませんが、いろんな視点があっていいんですよ、民主主義ですから。いろんな角度で批判を受け止めるのも私の仕事ですから受け止めますが。 しかし、輸入可能なものにはいろいろあります。例えば、その中に戦略作物が入っていますよね、麦とか大豆とか。麦は…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 委員から合理的という言葉についてコメントがありました。これは党内で議論するときにも大変苦労した言葉なんですよ。適正というのも候補には挙がりました、正直なところですね。じゃ、どっちから見て合理的なのか、最終消費者から見て合理的なのか。合理的であれば、やはり全てのサプライチェーンの人たちが納得する水準が合理的なんだろうということで、合理的という言葉に落ち着いたんですが、この言葉の選択にはいろいろ経緯があったということ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) まあ正直言って、撤廃ということになるとハードルは高いです。昨日も衆議院の方でお答えしましたが、私、六十四歳ですよね。例えば、私が政治家を七十歳で引退して新規就農しますといって、果たして六百万、私に渡すことが国民理解が得られるかというと、なかなか厳しいじゃないですか。年齢制限の話ですけどね。 そして、やはり、これまでの農林水産省の議論の中では、親元にはまず農地がある、新規就農は農地も持っていない、そして機械もある、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、全ての政策は検討の俎上にある。ですから、様々、中山間だったりゲタであったり環境支払だったり、いろいろありますが、そういったものは時代の趨勢、要求に従って随時措置されたものであって、政策効果は十分に発揮しているというふうに思います。 しかし、それがこのままでいいという既成概念にとらわれてはいけないと思っています。ですから、昨日、委員会の中でも答弁をいたしましたが、これは一度検討したいと思…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 委員の言われるとおりだと思います。 これは、都道府県の方でしっかりコミットしていただかないと困る。先ほどもちょこっと触れましたけれども、県がコミットしてくれれば補助率が最終的に六割に上がりますから、これはやはり県も、UR対策でやった施設がほとんどなので、大体もう経年劣化。三十年ですよ、大体三十年たちゃ古いですわね。これをこの機会にやはり更新して、生産性それから労働効率性を上げていくということは極めて合理的な話だろ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

第216回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 端的にということですから端的に申し上げますが、やはり情報の発信が足りませんでした。やはりこの事態をなかなか予見することは難しかったと思いますが、随時随時、しかるべき様々なメディアも使ってもっと情報発信をしなければならなかったという点は反省だと思います。