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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 また全く通告のない御質問なので、若干戸惑っておりますが。 今の農業は、電力がなければやれない農業がほとんどであります。私の地元なんかは施設園芸が多いので、やはり今はヒートポンプとか、いわゆるそういうものを使っている農業も多いですから、電力なくしてやはりいかなる産業も成り立たない。これは難しい話ですよ。原発の温排水が海水温を上昇させるほどのロットがあるとはとても思えませんが、まあ、局所的には上がるかもしれません。しかし、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 どのようなものになるか私は存じ上げませんが、声を上げる、国民がいろいろな場面をつかまえて声を上げることは当然保障された権利でありますし、そういった行動については尊重したいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 まず、山口先生におかれましては、全国キャラバンをやっておられるということで、大変すばらしいお取組だと思います。 先日、選挙で苦杯を喫してしまいましたが、前稲津衆議院議員が大臣室にお越しになりました。彼は、この水活の前回の見直しのとき、本当に、石を投げられても、罵倒されても正論を吐き続けて、現場を回り、意見を聞き、説得をしてくれた人ですよ。それの力もあって、今回、私がたまたま、また大臣になりましたので、稲津先生の思いも受け…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 お父様は非常にこのことは中心的なお立場で取り組まれてこられて、私はお父様の下でずっと働かせていただいたので、私も大臣になってすぐに有明に行こうと思ったんですが、ちょうどその時期は、ノリで忙しい、今来られてもなかなか、かえって、こうだということなので、年が明けても、どうですかとお尋ねをしたんですが、まだ忙しいということでありますので、四月ぐらいに、一度関係者の方々が東京に来られて、大臣室にお越しになるそうです。それをまず承…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/26

第217回 衆議院 予算委員会 第16号

○江藤国務大臣 何度もお答えしておりますが、一連の流れについて御批判があることについては、私は受け止めさせていただきます。 しかし、お分かりいただきたいのは、備蓄米にはその目的がある。いわゆる量がない、本当に国民が、例えば大冷害、作況が七三とかで、大災害、そういうときに国民の方々を飢えさせないために、備蓄米は、価格の上昇のときに出すことを目的として持っているものではそもそもない。 ですから、まずは、食糧法という法律に基づいて、これを出す…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/26

第217回 衆議院 予算委員会 第16号

○江藤国務大臣 将来の市場について私が断言するということは、それは適切ではないと思っております。 しかし、今年についても十八万トン、生産者の方々は多く作っていただいた。そして、どこに物が滞留しているか、大体分かり始めています。そして、確定ではありませんが、二十九の都府県が作付を主食用米に転換する方向で今動いています。私が聞いた方では、畜産農家ですけれども、自分のところで食べさせるために作っていた飼料用米の広大な畑、これも主食用米に全量回…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/26

第217回 衆議院 予算委員会 第16号

○江藤国務大臣 食料安全保障を確立する上では、やはり農地面積をしっかり確保する、そして農業者をしっかり確保することが肝要だと思います。 残念ながら、人口動態は、だんだん人口は減っていく方向で変わりません。高齢化も進みます。少子化も残念ながら進んでいます。そういう中で、日本人自体の胃袋が小さくなって、米の消費量も減っていくことが予想されます。 しかし、水田を守っていく、そして食料安全保障を守っていくということであれば、日本のマーケットだけ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○江藤国務大臣 加藤委員からはしっかり御説明をいただきまして、ありがとうございます。 経緯につきましては、十分米は生産していただいた、昨年に比べて十八万トンも多く生産していただいた、しかし、二十一万トンも集荷できていない、明らかにスタックしている、ということであれば、まずこの目詰まりを何とかするのが目的であります。 そして、大事なことは、売り渡したお米がしっかり流通に乗ることであります。ですから、集荷業者から、それが卸に行くときにはしっ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 大変大事な御指摘だと思っております。障害のある方々は、中には一つの個性だというふうに言われる方々もおられますが、御家庭も含めて、御本人も含めて、なかなかやはりつらいことであることは間違いないと思います。そして、自分が疎外されていない、社会の一員であるということを自覚する、そして生きがいを感じる場としても、農福連携の場はありがたいです。 幾らスマート農業をやっても、やはりどうしてもマンパワーを使…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 先日の委員会でも申し上げましたが、現下の状況におけるあらゆる事象に対する責任は私が負う覚悟は、それはいたしております。 そして、米がないのか、この日本の国にないのかと言われれば、そうではないと思います。作況も一〇一でした。 そして、平成三十年にいわゆる生産数量の割当てをやめました。そして、農家の方々が自主的に国内の需要の量を見ながら生産をしてきました。そして、ずっとうまくいってきました。 しかし、去年の八月に南海トラフの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 店頭では足りないという事実はありますが、日本全体に米自体がないという認識は持っておりません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 できるだけ早く消費者の方々のお手元に届けるようにするために、集荷業者の方々にお米をお渡ししますが、それから、いわゆる卸の方々にはすぐ精米していただくということを要件とするということにしております。精米すれば賞味期限は一か月しかありませんから、持っていても意味がありませんので、ですから、ここでスタックすることがないということであります。しかし、町の小さなお米屋さんにおいては精米する能力を持っていらっしゃいますので、そういう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 何といっても、生産基盤を守らなければいけない、そして農業者を守らなきゃいけない、それが農林水産省として目指すべき方向性だと思っています。このような現象が起こっていることは非常に、よいことであるはずがない、決して好ましいことであるはずがないと思っております。 いわゆる倒産件数は六件です。二割ということでありますが、六件は昨今の生産費の上昇なんかでこういうことになったということも考えられます。それから、あとの三十六件は休業で…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/20

第217回 衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 構造の改革でありますから、これまでの政策を全てテーブルの上にのせて再検討することは当然だと思っております。 ですから、これから、私は、前の大臣のときにも戸別所得補償全体について否定的なことを言ったことはありません。ただ、その内容については十分に検討しなければなりません。ヨーロッパ並みということはよく言われますが、それが果たして可能なのか。 そして、予算の総額についていろいろ御指摘をいただきましたが、これから基本計画を作り…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/17

第217回 衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 あらゆる、このことに対する御批判は受け止めたいと思っております。判断が遅かったという御指摘についても受け止めさせていただきたいと思います。 しかし、私は、この米の上がっている段階で農家の方々が、やはりこれで営農の意欲が湧いた、人に農地を預けていたけれども、取り戻して自分でもう一回米を作ろう、そしてしっかり国民の期待に応えようという声もたくさん聞きました。 私は、一番農林水産大臣としてやってはいけないことは、営農者の方々の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/17

第217回 衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 この決定は、突然決めたわけではありません。これは、年末から年明けにかけて役所の中では検討に入りました。しかし、今までやったことのないことをやるわけですから、その制度設計、詳細については、省内で検討の時間は当然要りますよ。そしてその影響も、相手はマーケットですから、しかも投機筋が入っているということであれば全く予測がつかない。これはやはり、正直なところ怖いですよ。私の記者会見でも、経済新聞の方からは、公的な立場にある者がマ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/17

第217回 衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、マーケットが相手ということに加えて、これまで想定されていなかった方々がマーケットにプレーヤーとして参入をしている。 マーケットを私のところでこうなるということを予見するのは難しいですよ。ですから、下がらなかったときにどうするのか。ですから、二十一万トン以上、もう覚悟を決めて、出すという覚悟をしました。そして、下がり過ぎたときにはどうするのかという御指摘もありましたが、買戻しの条項がついております…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/17

第217回 衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 今委員の方から御説明いただいたとおりでございまして、オイルショックのときにできた法律ですが、これは一般のいわゆる物価そのものが上がったときの対応ということで、今、品目についても御紹介をいただきました。 そして、この二つの、売惜しみ防止法も含めて、私、大臣として考えなかったわけでは当然ありません。しかし、過去の例を引いても、今回に引用することはとても無理だということで、結果として、食糧法の二十九条に基づいて、今回、買戻しを…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/17

第217回 衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 私も能登に行かせていただいて、被災者の方々と意見交換を行いました。一時間の予定でしたけれども二時間を超えて、本当に、一年目はいいけれども、二年目、そして三年目、今回の地震に加えて水害も含めて復旧まで五年かかる、この間は、とてもじゃないけれども、今おっしゃったように、いわゆる様々な返済もあるんだ、とてもやっていけないというお話は聞きました。 しかし、保険制度でありますので、収入保険そのものをいじるということになれば、保険料…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/10

第217回 衆議院 予算委員会 第8号

○江藤国務大臣 かなり強い言い方をしたなと思っておりますが、私が前の農水大臣のときに、A―FIVEというのがありました。非常に、これは出資を含めて、ファンドの形で農業を支えようというものでありましたが、出資先も見つからない、そして赤字も垂れ流す、民主党の皆さん方からも厳しい指摘をいただいて、これをやめてしまいました。 そのとき以来、農林中金の幹部と会うときには、もっと農業部門の出資を増やすべきだ、法人化も進んでいる、そして流通や加工の段…