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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 御質問いただいて、例えば宮崎と比較してどうか、鹿児島と比較してどうかということは、定量的に調査をいたしました。ここで数字は申し上げませんけれども、配合飼料については、それぞれこだわりがあったり、それぞれ配合比率を変えたりしますので、一律にこの値段だということは、なかなか言うのは難しいです。 そして、数字を見たところ、沖縄の方が安い場合もあるということであります。高く買っている人もおられるし、本土よりも安く買っていらっしゃ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたが、もちろん輸送費がかかっていることは認めます、当たり前の話でありますから。 しかし、最終的な数字が示すものは、本土の値段と沖縄の値段がそれほど乖離はしていないということが、シッピングのコストを入れてもそうなっているということでありますので。やはり私は、エビデンスに基づいて物事を判断しなきゃなりませんので、船代がかかっているはずだから安くしなきゃいけないということではなくて、最終的に生産農家のところに…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 配合飼料の価格、購入価格については、非常に、やはり商流の中にいろんな要素があります。例えば養豚ですけれども、大規模にやっている方は小さい規模のところよりも半額で仕入れているというような例もあります。 ですから、経営規模によって特に商系の方々は売渡しの価格を変えますので、ですから、安く買える人もいる、高くしか買えない人もいる。それは先生のおっしゃるとおりですよ。 ですから、それをやはり平均して農林水産省の行政手続としては見…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 ほかの省の予算を削ってでもというお話ですが、私もまた大臣になって、今年の予算の予算折衝をしました。一生懸命やったんですが、結果として二十億しか前年度比で増やすことができなかった。これは私の力のなさだと言われればそれまでですが、予算の折衝というのは、それほどなかなか容易じゃないんですよ。ただ、応援をいただいているということで、そのことについてはありがたく思いたいと思います。 ただ、これから、基本法を改正いたしまして、基本計…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 私は見ていないんですが、何かSNS上でバズったらしいですね。何かそうらしいんですよ。あ、見ていらっしゃらない。 ただ、国民の皆様は輸入したものが食べたいと言ったのではなくて、輸入したものも食べたいと。議事録を見ていただいたら分かりますが。これは、どうしてもやはりブランド力に引かれる消費者は必ずいます。私なんかの感覚でいうと、チーズなんかはもう北海道のチーズとか本州のチーズを食べた方がいいですよ。値段も安いですし、クオリテ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 それは消費者の選択ですから、一概にどちらとはなかなか言いづらいと思います。 私の地元でも、中国産の例えば長ネギが店頭に並んでいます。太い、太くて値段も安いです。その太くて値段が安いものについて、そちらを選択される消費者の方々もおられるでしょう。しかし、私の地元でいうと、やはり、十円、二十円高くても、細くても、地元のネギが先に売れています。これはもう間違いなくそうです。非常にありがたいと思います。 ちょっと答弁を短くという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 それはやはり、消費者の方々は、家計を預かっている、主婦の方もおられて、やはり、自分の可処分所得に対してどれだけのものを支出できるかということは意識されると思います。 しかし、農家に目線を落とせば、農家の方々も、余り安いということが固定化されますと、生産者自体がいなくなってしまう、生産者がいなくなってしまえば生産基盤が壊れますから、供給量が減って、供給量が減れば当然値段も上がる、結果として、消費者の方々が御苦労するというこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 なるべくかみ合うように答弁しているつもりなんですが、かみ合わないということであれば、ちょっとよく考えます。 在任中ということでありますと、私がいつまでいるかはちょっと分からないということでありますが、しかし、これから、申し上げましたように、基本法を直して、基本計画の下で、当然、食料自給率の目標数値は設定します。その設定数値の達成に向かって全力を挙げることは当然のことです。そのために、今、地域計画をしっかり見直しております…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 これは、基本法という、基本計画は五年ごとに見直すということになっておりますから、今、令和七年、ということであれば令和十二年の目標ということになるということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 純国産という資材の定義がなかなかまず難しいということがあります。それから、何千種類もあります、農薬とか肥料とか。それを、機械の例えば部品の構成まで全部やるということは、まさに現実的ではない。 鈴木先生は、私もTPPのときに大変お世話になった先生で、尊敬すべき先生ではありますが、ちょっと見させていただきましたけれども、米については、種子は一〇〇%この国は自給をいたしております。ただ、先生の試算によりますと、米の種子の自給率…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 それは、例えば畜産でいえば、トウモロコシをほぼほぼ外国に頼っているわけでありまして、それを算入すると自給率がどれぐらいになるかということは、それは算定をいたしております。 ですから、できる限り、飼料についても、肥料についても、生産資材についても、海外に頼らない方がいい、それは委員のおっしゃるとおりですよ。それは、これから国際情勢でどんなことが起こるか分かりません。シーレーンが閉鎖されるようなことがあるかもしれません。あっ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 いや、おかしいかおかしくないかという話は、前に答弁したじゃないですか、計算するのが難しいと。 じゃ、純というものが本当に日本に存在するのかということですよ。例えば、ハウスで作った、例えば堆肥を作った、堆肥しか使っていない、でも、堆肥は牛が出した排せつ物からできている、その排せつ物は外国から買ってきたトウモロコシを食べた排せつ物である、そういうことまで細かく計算するのは果たしてどれほどの意味があるかということですよ。そして…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 日本型直接支払いとか、様々直払いを行っております。 農業所得に占める直払いの割合、これは数字で出ておりますが、日本は大体六一%ぐらいを占めております。アメリカでは三五%ですから、決して日本の直払いの金額ベースが低いということはないということをまず申し上げておきたいと思います。 それと、ヨーロッパ並みの話をした方がいいですかね、ちょっと長くなりますが。やめましょうか。じゃ、やめます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 今、役所の方から答弁をさせていただいたところでありますけれども、この三月いっぱいをめどにこれを完成させようということでありますから、この百十六万人から三十万人に減っていくトレンド、これが私は正しいとは全く思っておりません。これは一つの推計であって、これを是とする立場には全く立っておりません。 ですから、この五年間においてどのような数字が適当かどうか、目標を定めることが適当かどうか、それも含めて今省内で検討しておりますので…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/28

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江藤国務大臣 これは、備蓄について、棚上げ備蓄になってもう随分たつわけでありますが、東日本大震災のときと熊本の震災のときに少量出しただけであります。今回二十一万トン出しますけれども、これは商流が停滞しているということに対して出すわけでありますが、これが百年に一度の大災害が起きたときに対応できるかと言われると、なかなか答えづらいです。 この数量は、国民の一・八か月分ですから、しかし、これを保管するに当たって年間五百億、お金がかかっていま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 農林水産業は、国民に食料を安定供給するとともに、その営みを通じて国土の保全などの役割を果たしている、まさに国の基であります。 先人から受け継ぎ、農林漁業者が守ってきた我が国の肥沃な農地と豊かな森や海は、国民の資産であり、かけがえのないものであります。 しかしながら、我が国の農林水産業を取り巻く環境は、国際情勢の不安定化や自然災害、気候変動等の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 まず、委員におかれましては、極めて、法案の案ですけれども、読み込んでいただいて、様々な御指摘をいただきましたことに感謝いたします。大変参考になりました。 まずは細分化の話ですけれども、全国一律でいいのかという御指摘もごもっともですし、トマトといっても様々なものがありますから、なかなか難しいです。ですから、最初は、納豆とか豆腐とか牛乳、これしかできないだろうということでありましたが、三年間の時間をかけて野菜にもウィングを広…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 遅いという御批判はたくさんいただいております。消費者の方々からすれば、出すんだったらもっと早く出せばよかったじゃないかという気持ちはよく分かります。 しかし、急激な上昇が起こったのは昨年の九月です。六月ぐらいから兆候はありましたが、兆候の段階で出せるはずがない、まずは。そして、九月の段階でも、私の地元の方々、その頃は大臣になっておりませんでしたから、いろいろな方々、私のところは畜産県ですけれども、米を作っている人はたくさ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 制度ではありませんが、運用ですので、しっかりとした運用をしたいと思っております。 出すことも、二十一万トンはかなり思い切った数字だったんですよ。正直言って怖かったです、こんなに出して大丈夫なのかと。 そして、更に難しいのは買戻しです。まさに委員が御指摘のとおり、マーケットは我々の思惑のとおりには動きません。ですから、どのようなことになるのか、非常に今でも胸がどきどきする思いはあります。 ですから、基本的には価格が安定して…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/02/27

第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江藤国務大臣 合理的な価格形成の法律においては、農業者の方々にも当然焦点を当てるんですが、生産、流通、加工、そして販売、そして消費者の方々まで入っておりますので、どこか一か所が裨益するというようなことがないようにしたいと思っています。 ですから、当然、これからの食料安全保障を確立するという観点であれば、米に限らず、コスト割れでその産業が続くわけがないわけですから、それは、合理的な価格の形成というのは、生産コスト、家族労働費、様々なコス…