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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) 明記するかどうかについては、ちょっと私は、今手元に紙がありませんが、しかし、現状、もちろん共同活動をやるのが中山間地域直接支払の一番の肝のところであるということは委員も今おっしゃっていただいたとおりでありますけれども、その中で、地域の状況に応じた幅広い用途に活用することができるということでありまして、共同活動のほかに、農業者に直接現金として配分するということも可能になっております。集落協定に配られた交付金のうち、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) いわゆるこのじり貧の状況から抜け出すということに尽きると思います。 もういわゆる、あらゆるトレンドが、もうこのままでは日本の農業の未来は暗いという数字を示しています。しかし、可能性が全くないわけではなくて、これだけ世界中が自分たちの国さえ良ければいいというようなトレンドになってきたこの時代においては、日本も独立国家として食料の自給率を上げ、安全保障の確立をするということは、エネルギーの安全保障やいわゆる国防の安全…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) 今回のお米の問題でもそうですけれども、あらゆる物の価格は市場で決まるということについては、私は大原則だと思っています。しかし、それを作るに当たって、どれだけ競争力を持たせるかということについては、政治に責任があると思っています。例えば、生産性の低い農地を農家の方々にお願いをして、そこで十分な収穫が得られない、だから収入が得られないということは、政治に大きな責任があると思っています。 そして、食料の安全保障というこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) 増やすべきと書くべきということですか。 これは、生産者の方々が、主食用米を作るのか飼料用米を作るのか、それから酒好適種米を作るのか米粉用米を作るのか、それはもう生産者の方々が選択することでありますので、それを、こちらの方でこれについては増やすとか減らすとか書くのはなかなかちょっと難しいということで、こういうことになっております。 二〇二三年の七百九十一万トンが全体の生産量でありますが、これを八百十八万トンまで増や…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) 酪農家の皆様方におかれましては、酪肉近の数量の目標が高過ぎたという御指摘もありましたし、そして今、新しい酪肉近に向かって今努力をしている最中でありますが、やはり現場の御意見をしっかり承った上で、今後の見通し、それから数量の設定もしなければならないというふうに思っております。 何といっても酪農家の方々にとって一番大切なものは、生乳の値段が一番大事。その生乳の値段を、やはり民民ではありますけれども、乳メーカーと交渉す…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) これは前回の大臣のときにも御質問をいただいた記憶があります。 こういう地方にとって使い勝手のいいお金があることは、例えば森林環境譲与税のような形ですから、非常に有効だとは思いますけれども、果たしてこれを私がこの農林水産政策として推進することが適切なのかどうか。これは委員御指摘のとおり、その農業政策だけのものではないということでありますから、地方創生交付金のようなものは今回分配もされましたけれども、これ、そういった…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) それは私が、大臣に昨年の末に就任して私が強引に進めたことでありますので、最終的なところまで、閣僚という立場でなくなっても責任は持とうと思っております。自民党の中で農林の幹部であることは私は変わりはありませんので、私の後の大臣もその方針はしっかり受け継いでくれるものと強く信じています。 ですから、これでまた閣僚が替わってまた方向転換したということになったら、それこそ徳永先生がおっしゃるように大混乱になりますので、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) やはり、基本的にあるのは農家の所得を確保したいということであります。日本は人口が減り、高齢化も進んでいき、胃袋も小さくなり、口の数も減っていくと。その数字だけ見れば、マーケットはシュリンクしていく。今はインバウンドの方々がたくさん来られて特需のようなことが起こっておりますが、これもまたコロナのようなことが起これば一気に縮小することも可能性としてはあるわけでありまして、余りこれを恒常的なものとして考えることは難しい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) それは世界第二位のマーケットだからです。何といっても食べる人の数が違う、十四億人ですから。和牛でいえば、いわゆる国産牛で三十万頭、三十万頭しか日本では生産できません。この数字は中国が本気になったら一のみにしてしまうような数字かもしれません。ですから、いろいろ、中国という国は一度開いてもすぐ閉まるんじゃないかとか様々なことを言う方がおられますけれども、これだけ近いですよ。この間も私、北京に行かせていただきましたけれ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) 様々、通関手続等でいろんなことがあるということは私も聞き及んでおりますが、それはやはり、昨日も日本の外務大臣がハイレベル会合でしっかり話をしてくれました。 やはり、お互いにこれからコミュニケーションをしっかり取っていくことによって、そういった、いわゆる非関税障壁と呼ばれるようなものについてもやはり整理されていくべきものだろうというふうに思っています。そういうものがあるから、そういうところにはもう最初から入っていき…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) これは日本だけの問題じゃなくて、アメリカなんかでもとんでもない値段まで値上がりがして、鳥インフルエンザの猛威というものは国際的に認知されているというふうに思います。 飼養羽数が多いから悪だということではないと思います。ただ、それを一括して管理するのではなくて、分割管理をするということを農林水産省としては推奨いたしております。今までは、一農場で発生したら全部殺処分をするということが家畜伝染予防法上の決まりではありま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/24

第217回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(江藤拓君) メルケルさんは物理学者でしたかね、彼女はですね。非常に論理的な理論構成をされる方なのでですね。 社会主義というものは、別に社会党とかなんとかいうんじゃなくて、社会主義というものはこの社会にはなきゃいけないですよ。社会の構成員の一人であるという自覚は全ての国民が持たなきゃなりませんし、会社であれ何であれ、社会に対する果たすべき責任があります。個人もありますし、企業もあります、団体もあります。もちろん、政治にも社会に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 今日は、野田元総理とこのような形で議論ができることを大変光栄に思っております。私のおやじも農家の次男坊で、大変、小作の農家でありまして、私自身は農業経験はありませんが、私にも一応DNAは入っておりますので、今日は先輩の胸をかりるつもりでしっかり議論させていただきたいと思います。 二月の二十八日に、御党の議員の方々に多数、大臣室にお越しをいただきました。そのときにも申し上げましたし、大臣所信でも申し上げました、今回は熟議の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 改正法案を国会に出していただくということでありますから、これについて大臣の立場でいいとか悪いとか申し上げるのは大変不適切なので、これは御議論をいただく内容だと思っております。 前後いたしまして恐縮ですが、この食料供給困難事態対策法につきましては、国民生活安定緊急措置法、これに大体内容は類似しております。この法律を作る段階で、法務省と極めて密に連絡を取り合いました。法務省の意見としては、内容がほぼ同等であるということであれ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 基本的な考え方は、元総理と全く意見を同一とするものであります。まさにそういった形を目指さなければならない。ですから、直接支払いについても、前回、五年前に一度大臣を経験いたしましたが、そのときからその有効性について私は否定をいたしておりません。ですから、日本も直払いを行っていることは元総理もよく御存じのことだと思います。 御参考までに若干申し上げますと、WTOに対して各国が通報したものについて試算したものですが、農業所得に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 全く同意するところでございます。 私の地元は、三つの村があり、中山間地域ばかりの選挙区でございます。この地区が果たしている、いわゆる日本の原風景、そして多面的機能の発揮、これは、国にどれほど、目立たないけれども貢献しているか分からない、すばらしいものだと思っています。その地区でしっかり人が定着をし、そこで営みが行われるようにしなければならない。 ですから、多面的機能支払いも行っておりますが、特に中山間直接支払いについては…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 まず、具体的な御提案をいただきたいなというふうに思っております。 具体的な内容はございませんが、例えばドイツについて私もしばらく調べてみましたが、ドイツは家族経営といっても耕作面積が四十二ヘクタールございます。大体二千三百円、十アール当たり支払っておりますが、大体それでも年間九十八万円であります、まさに薄くですね。そして、全農業経営体の平均が六十三ヘクタールですから、それで年間百四十六万円になります、ドイツの場合。 これ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 この点についても全くそう思います。 様々な農家の形があります。規模を拡大して、農業生産法人に移行して、多くの方々を雇用しながら農業をやることも一つの農業の形ではありますが、しかし、家族で、やはり朝一緒に御飯を食べ、お昼も一緒におにぎりを食べて家族で農業をやるというのは、大変、私にとっては憧れです。自分の次男坊が実は今農業をやるということで懸命に努力中なんですが、政界を引退したら息子と一緒に農業をやるというのが私の人生設計…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 三十五万トンという大変意欲的な数字を示させていただきました。これは、主に新たな市場を開拓するという、お米について、メインは輸出になるということになりますが、平時において国内の需給が切迫したときの一つのバッファーとして機能することも期待しているということであります。 乖離が起こったときにどうするかというのは非常に難しい議論です。決して批判するつもりはありません、私は前回も批判はしておりませんから。民主党政権で行った米の所得…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/19

第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○江藤国務大臣 大変エールをいただいたと思っております。 予算が減ることについて、所管の大臣として是とするわけがないわけであります。ただ、減った原因としては、農業土木を中心に、かつて多かったときは、今、ちょうど老朽化が進んでいる例えば水利の施設であったり、そういったものを一気に造った時期がありました。その時期であったので予算が膨張していた。そして今、更新の時期を迎えております。土地改良法の改正法案も昨日御可決をいただきました。まさに、議…