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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) まず、委員がおっしゃるように、しっかり説明するということがまずとても大事です。土地改良事業におきましては、負担のないものもありますけれども、基本的には、三分の二の合意を得るということは基本でありますので、その基本はしっかり守らなければなりません。 先ほど局長からも一部説明を宮崎議員の質問でいたしましたけれども、これまでも大規模な施設の整備や地震や豪雨対策、基本的に農業、負担なしでできるというメニューもありますし、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 言われるとおり、この水土里ビジョンがまさに核となりますので、基幹だけではなくて末端までしっかりと至るその整備の期限を、しっかりKPIを設定することによって保全体制を確立してまいりたいというふうに考えております。 これまでに、水土里ビジョンを策定した土地改良区の受益面積の割合を令和十一年度までに八割以上というKPIを設定いたしております。具体的に少し申し上げますと、比較的体制が整っている規模の大きな土地改良区は先行…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 私の地元も委員と同じように中山間の多いところでありますので、まさに中山間地域をいかに次の世代に残していくかということは私の政治家としての大きな課題でもあります。 ですから、今回、直払いにつきましても、まずは中山間地域直接支払について、傾斜のみにいわゆる注目するだけではなくて、その地域全体をやはり中山間地域と認定することによって多面的機能の発揮を評価するような形でこの制度の見直しをしたいというふうに思っております。…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 言われるとおりでございまして、ですから、今回、土地改良法の改正法案も出させていただいたということでございます。 改めて申し上げますが、国等の発意による更新事業、これを創設、新たにするということになりますし、今までは、地震とか大水とか大雨とか、そういうときだけ急施の事業としてやることになりましたけれども、これからは、パイプラインにひびが入っているとか、そういうものを予防保全という意識を入れてこれからやっていくという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 今回は苦戦したという話をしただけでありまして、八年度について私がもし概算要求ちゃんと担当できるということになれば、具体的に、例えばこの一つの土地改良法の法律についても、事業規模、確実に増えます、何度も申し上げましたように。急施もやりますし、国の発意、県の発意ということもこれから増えていくのでありまして、そして、事業単価、人件費、何もかも上がっているわけでありますから、これを、先ほどKPIの話もしました。KPIをし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) これ、生産性を上げるということといわゆる環境との調和というのはなかなか難しい話ではありますが、しかし、平成十三年の土地改良法改正において、事業の実施に際しましては環境との調和に配慮すること、これが原則だということで、一応法律では、もう大分前ですけれども、自然環境、生態系への配慮、負荷軽減を回避するということも定義付けはされております。 ですから、これから、生態系の保全に関しましては、基本的な考え方、それから工法に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) まさにもう、この水というものは農業の生産のまさに根っこ、これがなければどうにもならないわけでありますから、この水利をいかに確保するかということは、これからの地域計画をしっかり作って、そして担い手をそこに張り付いてもらって農地を守っていただく上でもとても大事なことだと思います。地域計画に寄り添って土地改良事業もやっぱりやっていかなきゃならないということであります。 そして様々、今日の質疑の中でも説明をさせていただき…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) いにしえの昔から、国を治める基本は治山と治水だというふうに言われてまいりました。山を治めるということは、山の保水力をしっかりと担保をして、そして下流域に対して山が悪さをしないようにする。そして、その下にあるのは治水であります。この治水にまさに関わることがこの土地改良事業でありまして、水路の管理、そういったものを、まあ地中に埋めてはおりますけれども、管理するということは、委員がおっしゃるように、これから水をしっかり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) まず、農業用水が供給されている水田と畑地の面積ですが、令和四年時点におきまして、水田が二百三十五万ヘクタール、そして畑地ですね、これが五十万ヘクタールですから、合わせると二百八十五万ヘクタール、これを書けということですね。(発言する者あり)ええ。目標ではあるんですが、この土地改良事業の本旨というのは、この二百八十五万ヘクタールにしっかり水を供給するということをKPIの目的として設定しておりますので、面積が目的とい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 考えます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 御指摘はよく分かりますが、今局長も御説明しましたけれども、いわゆる地震とか豪雨対策、これについては農業者の負担なしという御説明は今日の質疑の中でもさせていただきました。また、その他事業におきましても、国費率の高い国営事業の対象拡大、それから農業者の負担軽減、負担割合を引き下げた標準負担割合の設定などの措置を国が講ずることによりまして、農業者の負担も図ってきたということも御理解をいただきたいと思います。 こうした課…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) これは、決済金を除外するというのは、国の畑地化事業によって、これから抜ける場合については決済金を支払ってきたということは委員も御存じのことだと思います。 今局長が申し上げましたように、今地域計画をしっかり作らせていただいております。この地域計画の作成に当たって、休耕田それから耕作放棄地、こういったものが基盤整備をしっかり行って、さらに耕作可能な土地に戻して、そして担い手に集積、集約化して、そして有効に活用いただく…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 局長から答弁させていただきましたように、もう雑木も生えてまるで林地のようになっているという場合は、もう客観的な評価として、農業委員会の方々も除外することについてはそうハードルは高くない。 しかし、除外すると面積が減るわけですから、そうなると、委員が御指摘いただいておりますように、いわゆるこの運営が大変になるということがあるかもしれません。そういう場合は、農地面積が減少するのを避けられない場合はもう致し方ありません…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 今日も質疑の中でありましたが、絶対数がまずいらっしゃらないという現実があります、もう土地改良区を構成しているメンバーの中にですね。ですから、なかなか女性を登用することは難しいですが、しかし、やはり目標は立てなきゃいけないということであります。 私、大臣に就任して様々な委員会で御質疑をさせていただく中で、農林水産省にも様々な審議会があります、審議会がありますが、その構成メンバーを見るとほとんど男じゃないかというよう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 例えば、長崎県なんかでは、大変急傾斜であっても土地改良事業をしっかり行って農業所得が大幅に向上したという実績もあります。 ですから、諦めるということではなくて、中山間地域の生産性も上げられるのだということに頭を切り替えて、これから新しい事業の創設という御提案もありましたが、それを今やるというところまでは申し上げられませんけれども、私はこの中山間地域直接支払制度の最初の元起こしのときから宮下一郎元大臣と一緒にやって…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係府省が一体となって棚田地域の振興に取り組んでまいる所存であります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/27

第217回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(江藤拓君) NTT法につきましては、所管外ということでありますので、見解をお答えすることは余りこの場では適切ではないと思いますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/25

第217回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○江藤国務大臣 宮下委員とは、三年にわたりまして、基本法の改正について、本当に一緒に、もう毎日のように顔を合わせて議論をしてまいりました。私は非常に雑な性格ですが、宮下委員は非常に細部にわたって気配りのできる方なので、法案の細にわたった検討に当たってはまさに主役を務めていただき、集中五か年計画というこの言葉についても、宮下委員が我々に提案をしてくれたものでありまして、これが今、新しい基本法、それの基本計画の柱になっていることは大変ありが…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/25

第217回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○江藤国務大臣 まず、先ほど御指摘いただきました加算のお話ですが、私も、この席に着きまして、そういう報告を受けました。しかし、確かに周りと連携することによって支援の幅は厚くなるんですが、しかし、今のままの方がやりやすいという声も多分にありました。ですから、今この制度を使っていただいている方々については、当面の間、これは切らずに継続するという措置を取りましたので、それは御理解をいただけているものだと思います。 今おっしゃるように、私も、農…