江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 これから議論するといった問題ではないんですね。何度も言いますように、二〇〇一年に衆議院議長の諮問機関の衆院改革に関する調査会で、文通費については領収書等を付した使途の報告書の提出を義務づけ、報告書を閲覧に供すべきだという答申が出ていますし、諸外国も全てそれをやっていますからね。ここも残念ながら自公政権との相違点だということは明確に申し上げておきます。 さて、議員定数、選挙制度改革についても、午前中にも岡田代表と安倍総理…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 だったら、何でわざわざ、二〇年の国勢調査に基づいて、以降そのアダムズ方式を導入するというふうなおっしゃり方をするんですかね。 我々は、少なくとも一〇年の国勢調査でアダムズ方式も導入して定数十削減。これは不十分ですよ、不十分ですけれども、我々も後でお願いした諮問機関が出した答申をつべこべ言うようじゃ収拾がつきませんから、これはもう我々は受け入れようということにしているわけですよ。 それからもう一つ、やはり政治家の姿勢とし…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 私が申し上げたいことは、いいことは先取りしてでもやっていこうじゃありませんかと申し上げているんですね。連立相手の公明党さんもそうじゃないですか。公明党さんは二〇一五年の調査でアダムズ方式を導入するとおっしゃっているんじゃないですか。であれば、今みたいな問題は解消されるんですよ。我々だって考え直して、今は一〇年でアダムズ方式、一五年で選挙区調整という流れですけれども、歩み寄る余地もありますよ、やるのならね。いいですよ、も…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 公務員の人件費カット、難しい問題はありますけれども、七・八%削減という空前のカットをしたのはあの民主党政権だったということだけは言っておきたいというふうに思います。支持母体に左右されない、やるべきことはやるというのが今度来るべきの新党でございます。 さて、普天間飛行場の返還問題に移りたいと思います。 この問題は、日本の安全保障の根幹にかかわり、かつ日米同盟の信頼性向上のために本当に非常に重要な問題であって、私は、この問…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 しかし、どうされるんですか。埋め立てしようと思えば、どのくらいの土砂をダンプカーで運ぶんですか。そのときに、これは考えたくもないですけれども、人間の鎖ができたらどうするんですか。それも強行突破するんですか。 要は理屈じゃないんです、この問題は。流血事故も起こるかもしれない、それを絶対避けなきゃいけない、そういう中で、私も、普天間の危険除去のためを思えばやはり辺野古移設しかない、しようがないと思っていますよ。 しかし、僕…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 努力をされていることはある程度認めた上で議論しているんですけれども。 今もおっしゃられたように、もう過去のことはやめましょう。今、現にある普天間飛行場の危険を除去するための辺野古移設というものを本当に実現するためにはどうすればいいか、お互い知恵を絞りましょうという観点から申し上げております。 その一つとして、私は、出口戦略もないのにとにかく辺野古移設だと言っても、沖縄の人は絶対納得しないと思うんですね。出口戦略とは何ぞ…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 それでは、普天間飛行場の運用停止五年以内という期限が二〇一九年二月に参りますが、それはしっかりやられるということでいいですね。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 八千人の海兵隊のグアムへの移転という話が出ましたが、九七年当時は、先ほど言いましたように、海兵隊の削減が沖縄からの強い要望でしたが、橋本政権もそれを受けとめることはできなかったんですね。 しかし、十年たってみれば、やはり東アジアの安全保障環境も変わります。それから、米軍再編の流れもあった中で、米国の方から八千人削減するという九七年当時では期待もできなかったことがやられたわけですからね。 やはり、東アジアの安全保障環境の…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 余り申し上げるべきかどうか、安倍総理が初めて翁長知事と官邸でお会いになった、あれはたしか直後、二、三日後ですかね、私が沖縄へ参りまして翁長知事とお話し合いをしたときに、実は知事は、私が驚くほどの柔軟な姿勢を持っておられました。 しかし、その後いろいろなことがあって、ここまで問題がこじれている。本当に私が心配するのは、法的権限やいろいろな実力行使でそれは進めることはできるでしょう。しかし、本当に流血事故を見なければならな…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 このパネルをごらんいただければ、私に言わせれば、第一の矢は、一本目の矢は確かに飛んだけれども、二本目、三本目は矢折れ、矢尽きた状態ですね。 第二の矢、財政出動ですけれども、これは、公共事業を例年五兆円だったものを十兆円にして使い残しが二、三兆あるとか、基金もことしの返納が五千億近い。要は使い残しですよね。いろいろな基金を百以上つくって、使い残しが五千億で、返納まで来ている。農業土木に至っては、補正と本予算で千二百二十二…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 このパネルをごらんいただくと、これは二〇〇二年に外国の格付会社が日本国債の格付を下げたときに財務省が反論したペーパーでございますが、私はこの予算委員会で何度も民主党政権時代から取り上げたんですけれども、何とこのペーパーをおつくりになったのは日銀総裁、黒田財務官、そうですね。今うなずかれておりますからね。 では、行ってみましょうか。 要は、とにかく今、千兆円の借金で、国債が暴落して金利が急上昇して財政破綻なんだとみんな言…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 このパネルに見るように、アベノミクスはきいていたんですね、あの八%増税までは。デフレギャップは着実に解消していた。一四年四月、増税する直前ではデフレギャップは完全に解消して、一兆円プラスだったんですよ。これが見事にというか、残念ながら、八%増税からずっとデフレギャップが続いているんですね。こんな状況で増税なんかできるはずないですよ。しかし、そんなことを言ってもまた同じ答えですから。 しかし、先週末、総理大臣、官房長官か…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 おっしゃるとおり、増税しても税収が上がらないような増税は絶対しちゃいかぬ。デフレギャップを見ても、こんなデフレギャップが七兆も八兆も六兆もあるような状況で増税したら税収は上がりませんからね。 我々は、来るべき新党でははっきりと、増税は凍結する。それでも、いつでも受けて立ちますよ、同日選でも何でもね。増税凍結で戦い抜きますから、そこははっきり申し上げたいと思います。 ちょっと時間がもうなくなってきたので、ここも対立軸の一…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 維新の党、江田憲司でございます。 維新の党も、安全保障環境の変化、特に核・ミサイル技術の進展、武器技術の発達等々によって、通常兵器しか持たなかった時代に比べて軍事オペレーションは大きく変容してきたわけですから、それに応じてしっかり国民の生命財産を守る、領土、領空、領海を守る、これは政治家の一番の責務だというふうに思っております。 ただ、この安保法制につきましては、どの世論調査をしても、多くの国民の皆さんが不安や疑念をお…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 今安倍総理がおっしゃったことは、まさにこれまでの日本政府がとってきた解釈でありまして、これがいかに国際法的に言うと必要以上に狭く解していた、日本特有の解釈だったということをちょっとこれから御説明したいと思います。 国際法上の学説がありまして、一番目が通説。これがニカラグア判決が採用している、国際法学界でも通説ですけれども、集団的自衛権というのはあくまでも他国を防衛する権利だ。これはあたかも刑法、国内法でいえば刑法の正当…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 いや、全く、申しわけないけれども、外務大臣に国際法の有権解釈権はないんですよ、国際司法裁判所なんですよ、何度も言いますけれどもね。もう日本の我田引水的な解釈が通ってきたことは私も言いましたよね、その背景もね。申しわけないけれども。政府がね。 国際法は、ここに書いてあるように、ニカラグア判決を読みましたか、外務大臣、総理。ニカラグア判決は、まさに他国を防衛する。そんな、日本が攻撃されたか、他国が攻撃されたか、区別していな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 安倍総理や岸田外務大臣、法制局長官のおっしゃっていることは、それは私もずっと政府にいましたからわかっているんですよ。しかし、それは、申しわけないけれども日本でしか通用しないロジックであって、国際法的な通説や国際司法裁判所の見解ではないんですよと言っているので、その点、委員長、済みませんでした、国際法局長でした。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 あなた、本当に……。昔、条約局長といっていたんですね、それなりに私も尊敬していましたけれども。 あなた、判決を読んだことがあるんですか。ちゃんと集団的自衛権について述べているんですよ、判決で。個別の案件、ニカラグア事件に判決するに当たって、集団的自衛権とは何か、集団的自衛権の要件まで言っているんですよ。集団的自衛権が発動されるためには、攻撃された国の攻撃されたという宣言と、それから助けてくれという要請も要件としている、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○江田(憲)委員 ですから、国民の大きな不安の最大の要因は、そういう経済的要因まで含めて自衛権を行使するか否かを決定するという条文になっているからなんですよ。 国際社会、国際法、国際司法裁判所、どこをとっても、こんな経済的要因をもって、これはイエスかノーですからね、武力攻撃が確かにあった、それが起点になっている。しかし、日本が、集団的自衛権であろうが個別的自衛権であろうが、行使する、イエスかノーの発動基準ですからね。それに、どこの国も、…