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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,271 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会77 件・77%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 総裁にしては苦しい答弁でしたね。 では、もう一点。 物価安定目標二%は、もう期限を切らず、何でしたっけ、横文字が出てきて、オーバーシューティングコミットメント、これはわけがわからぬですが、要は、これまで二年の年限を切って二%上げようと言ったけれども守れなかった、ではもう期限はやめちゃおう、要は短期決戦から長期決戦にしよう、こういう理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 金融政策は、やはり市場関係者の見るとおり、今回の件で転換をされた。よく言えば、今総裁の答弁にあったように、金融政策を柔軟にした。悪く言えば、これはもう完全な手詰まり状態だ。では何をやるべきかというのはこれから述べますけれども。 ただ、私、本当に今心配しているのは出口ですよ。さっき言いましたね、建て増しを重ねた温泉旅館というのは、いざ火事になると、迷路で、本当に危険なんですよ。 来年には五百兆、GDPの一〇〇%も国債残高…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 内部ではいろいろやっているんでしょう。 結局、今回の異次元緩和と言われるものは、私も、もう安倍総理が政権をとられる三年以上前に唯一みんなの党が訴えていたことですから、それなりに理解しているつもりですけれども、しかし、これは端的に言うと、期待感に働きかける政策だったんですよ。 いみじくも、今回の先週の決定でも、フォワードルッキングな期待形成、要は前向きな期待形成をやるためとか、予想物価、要は物価が上がるだろう、こういう期…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 多少やられていることは認めます。しかし、申し上げたいことは、余りちまちましたことをやって、実体経済にきかない規制改革をやったってだめだということを言いたいんです。 農政改革もやっています、電力の自由化もやっています。それは多としますよ。しかし、数字が証明しているんですよ。では、潜在成長率は上がっていますか。成長戦略というのは、規制改革というのは、潜在成長率を上げていくことなんですよ。今、〇・三%じゃないですか、たったの…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 何年か前に安倍総理は、私のドリルの前に砕けない岩盤はないとおっしゃったですね。だけれども、残念ながらやはり岩盤が打ち砕けていないんですね。これはもう自民党の宿痾のようなもので、やはり既得権益、癒着、こういった岩盤が打ち砕けないのは、これは小泉政権以来の課題ですよね。それは民進党にも突きつけられている課題です。ただ、我々は綱領の冒頭に、既得権益や癒着の構造と闘う改革政党なんだと打ち出しましたから、我々も、競争じゃないです…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 いいです。済みません。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 今、安倍総理は、一〇%増税を先送りした、二%分というと、たしか消費増税一%、二・七兆円で五・四兆円程度のお金をどうやって工面するかという資金繰りの問題を真剣に議論しているじゃありませんか。軽減税率、我々は給付つき税額控除で、反対ですけれども、軽減税率をやったら一兆円減収になるから、そのうちの四千億円は、総合合算課税といって、低所得者の医療や介護負担の上限額を決めようと言っていたのも先送りした。それで四千億切った。そんな…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 いや、公共事業が天変地異等で計画どおりいかないなんて、もうそんなのは当たり前の話なんですね。 そうじゃなくて、それは、突発的に一年、二年、二兆、三兆残しました、使い残しましたというのならわかるんです。恒常的に残っているじゃないですか。だったら、当初予算を一兆ぶった切ればいいじゃないですか。だって、恒常的に残っているんだから。こういうのが僕は財政のマネジメントの失敗だと思いますよ。総理たるものは、予算編成というのは一番重…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 これはもう公共事業と一緒で、そんな理屈はわかっているんですよ。ただ、毎年毎年恒常的に何千億と返っているじゃありませんか。もったいないじゃありませんか。何で社会的に弱い立場にある人の社会保障だとか生活投資に向かわせないんですかと言っているんです。そんなものを積まないでくれと言っているんですよ、こんなもともと返納が予想されるような基金に。それについて総理の答弁、しっかりお願いしますよ、本当に、責任者なんだから。

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 今、かつかつの財政運営で資金繰りが大変だから言っているんですよ。だったら、ここで恒常的にこれだけ余らせているというのがわかっているんだから、当初予算を一兆円削って、もし本当に何か災害があって多くなれば補正を組めばいいという話なんですよ、財政制度は。ぜひそれはやってください。我々民進党も、私は行政刷新担当を命じられましたので、党内にプロジェクトチームを設置してしっかりやっていきますから、ぜひ安倍総理も前向きに検討していた…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 先取りされました。 要は、大企業やお金持ちに過大な負担を求めようというんじゃないんですね。やはり財源を探しているわけですから、大企業にも中堅企業並みの負担をお願いしたい。お金持ちにも庶民と同じような所得税を負担していただきたい。 そういう意味で、ちょっと先取りされたパネル、これはもう如実に、年収が一億円を超えると所得税の負担率が下がっている。これはどう見ても不公平、おかしいでしょう。国民はもっと怒るでしょう。 その原因…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 ここにも財源がある。別に過大にお金持ちに重税を押しつけるんじゃないので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 そして、大企業、このパネルですね。これは中央大学の富岡名誉教授が詳細に試算をされて、細かいことは時間がないので省きますけれども、これは明らかに、資本金百億円を超える大企業の法人税の実際の負担率が二〇・二八%。これは二〇一三年、ちょっと古いので、当時は三八・〇一が法定の実効税率。三八・〇一のときにもう二〇…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田(憲)委員 以上のように、我々民進党には、財源がないじゃないか、人への、暮らしへの投資だと訴えているけれどもそのお金はどうするんだとさんざん自民党、安倍総理からも批判されてきましたからね。まとめますと、公共事業で二兆円余っているでしょう。基金のブタ積みで数千億円出るでしょう。それから、一億円を超えるお金持ちに所得税を応分に負担してもらえばまた兆円単位でお金が出るでしょう。大企業にも中堅企業並みに負担をしてもらえばこれも兆円単位で出…

民進党・無所属クラブ2016/05/31

第190回 衆議院 本会議 第36号

○江田憲司君 民進党の江田憲司です。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 安倍内閣を不信任にすべき第一の理由は、アベノミクスの破綻と、その必然の帰結たる一〇%消費増税の先送りです。そして、その先送りの理由を、みずからの経済失政ではなく、世界経済のせいにして責任を回避しようとする、その安倍総理の政治姿勢そのものです。 安倍総理、総理は二〇一四年十一月、一…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 約一年ぶりに予算委員会に立たせていただきます。維新の党、江田憲司でございます。 きょうは、総理、細かい話はいたしませんので、ぜひ、総理の政治姿勢、政治的な御見識をみずからのお言葉で披瀝していただきたいと思いますし、それから、この論議を通じて、我々維新の党と民主党は三月中の新党結成に向けて準備会も発足いたしましたので、来るべき新党と安倍自民党政権との違い、対立軸というものもはっきりさせていきたい、そういうふうに思っており…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 民主党の議員の皆さんも、私、聞いていると、この場で政権当時の反省は言葉にされておりますからね。また、安倍総理からも今、みずからの反省のもとに建設的な議論をしていきたいという趣旨と受けとめました。 だって、あれでしょう、安倍総理も一度目の失敗があったから今があるんじゃないですか。それから、当時は再チャレンジできる社会の構築とかおっしゃっていたんですね。一度失敗しても、やはり再チャレンジする社会を構築していくんだね、そうい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 とにかくお茶を濁してきた歴史があります。特に、外国系の企業かどうかとか、補助金を受給しているかどうか審査もできずにうっかり受け取りましたというのも頻発しているわけですから、この際、企業・団体献金の禁止、資金集めパーティーの禁止も含めて、総理、きれいさっぱりやめませんか。どうですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 総理、白地で議論するなら総理のおっしゃるような考え方もあるんですよ。しかし、これはもう細川内閣当時に決着済みの話なんですよ、皆さん。忘れておられませんか。細川内閣のときに、政治改革の一環として、税金で国民から政党助成金をいただくかわりに企業・団体献金は禁止するという約束をしたんですよ。定数削減の問題だけじゃなく、この問題でも国民との約束を破るんですかという話なんです。 これは二重取りになっているわけですから、ぜひここは…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 懲罰動議が提出されている議員は黙っておいてください。 残念でなりませんけれども、国民からすれば二重取りなんですよ。国民一人当たり二百五十円の負担をして、三百億円超の税金で政党助成金を国会議員に差し上げた。それでいろいろな、リクルートだ何だ、政治と金の問題をこれで根絶できると思って、企業・団体献金の禁止ということも約束したんですよ。 それでは、聞き方を変えますよ。 それほど企業・団体献金を受け取りたいんだったら、その分、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○江田(憲)委員 そういう議論ももう決着済みなんですよ。 要は、個人献金を促進しながら企業・団体献金はなくしていくという方向がしっかり政治改革当時から出ていたんですからね。まあ、これ以上言ってもしようがありません。 いずれにせよ、民主党、維新の党は、統一会派の政策合意でも、企業・団体献金は全面禁止する、かつ二万円の高額チケットを企業や団体に売りつけて収益を何千万も得るような資金集めパーティーも禁止するということで合意をしておりますから、…