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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,271 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会77 件・77%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 件中 20 件を表示
無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 いやいや、事実関係を聞いているんです、報道がどうあろうが。まさに、先ほど申し上げたような拉致家族会の皆さん始め関係者の皆さんは、喉から手が出るほど欲しいんですよ。まさにこんな、北朝鮮が今まで認めなかった入国を一転して認めたという情報があるのであれば、それは真っ先に政府として公表しなきゃだめでしょう。そんな情報があるのに、また隠蔽したとなりますよ、これは。森友、加計問題じゃありませんし、何が支障があるか、私はわからない。…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 いや、全く理解ができないんです。 なかったのならばなかったと。それから、あったのであれば、まずはこの田中実さんの御家族や関係者の方には当然知らせないと。そもそも北朝鮮が認めたのであれば、その話ぐらいは。 では、なかなかそういう今の立場ではあれかもしれませんけれども、一般論として、個別の拉致被害者の方の情報がこういう形で入れば、それはちゃんと伝えているんですね。

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 本当に、れっきとしたメディアがこういう報道をしている。これは、申しわけないけれども、後で判明したとなると、またあの森友、加計と同じになりますよ。なかったのならばなかったと、事実関係をはっきりさせることが家族会、家族の皆さんのためにもなると私は思いますからね。全く闇の中ですよ、こういう報道があって。間違いなら、ちゃんと共同通信に間違いだといって抗議すべきでしょう。だけれども、否定もされない、肯定もされない。 だから、こう…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 外務大臣が国民にこういう情報を提供していただくのは非常にいいことだと思いますよ。ですから、今後とも、こういう核開発の動きがあるのであれば、やはり外務大臣として、三十一日に発言されたようなものを発言してください。これは、本当にこれからの日朝、米朝、いろいろな会談に影響してきますから、ぜひ、そこを別に批判しているわけじゃないので、情報を公開していただきたいというふうに思います。 さて、そこの同じ場で、日朝首脳会談について、…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 いや、今はそういうことじゃなくて、真意ですね。 要は、私も別に批判しているわけじゃなくて、拉致問題を始め、北朝鮮が何も対応しないのであれば、日朝会談を開かないという考えも成り立つし、だから、一方で、一般論として言えば、やはり平時のときよりも、こういう国際情勢が激動しているときに、そのチャンスを捉まえて、流れを捉まえて、拉致問題を解決に持っていくというような考えと両様成り立つと思うんですよね。 ただ、この場であえてこうい…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 よくわかりました。私も同感できるところがありますが。 いずれにせよ、段階的で同時並行的な措置なんという言葉はいつか聞いた言葉ですよね。我々は二度だまされているわけですよ、大きく言って。今度、三度だまされたら、だます方も悪いですけれども、だまされた方も悪いとなりますからね。ですから、拉致問題が進まない限り、一銭も経済協力、お金は出さないとかね。 だから、その気のさらさらないような北朝鮮に対しては、全く譲歩しない、そういう…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 これも一部報道で恐縮ですが、北朝鮮内の幹部向けの学習用資料に、日本から朝鮮総連ルートを通じて日朝会談を申し込まれているという明確な記述があるというんですが、申しわけないけれども、それは私も昔政府におりましたから、いろいろなルートを使うのは、それはありなんですけれども。 しかし、この総連ルートを通じてやっているというのは、これは事実に反すると思いますが、明確に答えてください。

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 朝鮮総連ルートといえば、官邸のある人がすぐ思い浮かぶわけで。 ただ、御承知のように、朝鮮総連に対しては、幹部の渡航制限とか、いろいろな制裁措置が今あるわけで、ここを通じて日朝首脳会談を実現するようなことがあれば、やはり朝鮮総連に借りをつくるということになって、そこのところの根本が揺らいできますから。 ちょっと、聞き方を変えてやりますけれども、一般論として、朝鮮総連ルートを使うことについての外務省の評価というのはどうなん…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 外務省としてはというのは苦渋の答弁で、官邸はやっているかもしれぬ、こういうことでしょうね。ぜひちょっと、それは借りをつくらないようにしてくださいよ。外務省としてもしっかり目を光らせておいてほしいと思います。 四月十八日に、訪米日程はもう確定したんですか。

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 それでは、その場で、当然この拉致問題については、しっかりトランプ大統領から北朝鮮にも言っていただきたいというのは、累次いろいろな場で総理からも大臣からも聞いておりますが、それは当たり前のこととして、じゃ、ここで、もう二十回もトランプさんと今まで電話だ何だ会談してこられた安倍さんがわざわざ行って、一体何をくぎ刺してくるんですか。トランプ大統領にレクというのは失礼ですけれども、どういうところを一番重点的にくぎを刺されるんで…

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 時間もありません。最後、一問。 北朝鮮のこれからの出方として、中朝でやった以上は、また後ろ盾を求めようと、今度ロ朝会談というものを多分画策しているんだろうと思いますけれども、外務省としての今の分析。私は、近々またロ朝会談をしかけてくると思いますよ、どの時期かは別として。外務省としてはどうごらんになっているか、見解を求めたいと思います。

無所属の会2018/04/02

第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○江田(憲)委員 終わります。

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 これまでの佐川さんの証言を聞いておりますと、私には、もうこの問題は自分一人が責めを負っていこうという、何か決意というか覚悟みたいなものが感じられるんですよ。それがあなたの美学かもしれませんが、国民の理解は到底得られないということをはっきりまず申し上げたいと思います。 そして、委員長にお願いをしたいことは、議院証言法の訴追のおそれというのは、高裁の判決が出ていまして、これは、具体的な犯罪の構成要件事実あるいはそれを想定さ…

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 いやいや、あなたがもし改ざんに関与していないとすれば、あなたは部外者なんですよ。こんな改ざんというのは、大っぴらにやりませんから、密室でやるんですよ。唯一あなたが関与しているときだけ、いろいろ関与していたけれども、どこからも関与も圧力もありませんでしたといって初めて断言できるじゃないですか。 だったら、何で、私が知る限り関与はありませんでしたという答弁じゃなくて、全て見ましたけれども、全部、ございません、ございません、…

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 いやいや、あなたが改ざんに関与していなかったら、秘密にするでしょうか、そんなこと。当たり前じゃないですか。だから、これは本当に違和感があります、非常に。 で、あなたの場合は、断言答弁って多いんです。昨年、政治家の関与は一切ございません、記録は全部廃棄しましたと。普通、私も官僚出身ですけれども、官僚答弁というのは、後々何か起こったことに備えて逃げ道をつくるものなんですよ。 あなたの断言、言い切り答弁というのは、あなたの判…

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 いや、あなたの判断で政治家の関与は一切ないと答弁したんですね。

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 先週金曜の財金委員会、私も太田局長に聞きましたが、もともとの答弁資料は、政治家からの不当な働きかけはなかった、ただ、政治家を含めて一般的ないろんな問合せはあったというものだった、それを最終的には佐川局長が判断してああいう答弁をされたという答弁をいただきました。 ですから、一切ないと。不当な、不当というのをあえてつけて、不当な介入はない、それから、問合せはあったという答弁であれば、その後こういうことが起きていても辛うじて…

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 三月の二日に、一切なかったと答弁しているんです。 それから、個別案件だから理財局限り、これはうそでしょう。これも、官房長に聞きましたが、国会提出資料はすべからく官房長まで上げるというのが金曜日の答弁ですよ。なぜ理財局限りってうそをつくんですか、あなたは。

無所属の会2018/03/27

第196回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(憲)委員 いやいや、もう政権を揺るがす大きな問題になっていたわけですから、官房に上がって官房長が見れば、これは次官、大臣まで上がっていくという、そのくらいの案件だったわけですよ。理財局限りでやったというあなたの答弁は全く信じられないということを申し上げて、私のあれを終わります。

無所属の会2018/03/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○江田(憲)委員 おはようございます。きょうは、わざわざ時間をおとりいただきまして本当にありがとうございます。 大臣にまずお聞きをしたいんですけれども、最近、公文書の改ざん問題が起こって、よく二十年前の大蔵省の過剰接待スキャンダルと申し上げますか、あの不祥事との比較というか、そういうものが取り上げられるようになりましたね。今回の公文書の改ざん問題というのは、まさに民主主義の根幹を揺るがすような、もっと言えば、法律による行政の原理を支える…