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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,271 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会77 件・77%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 こんな話は、外交文書に残っていますから、いずれ公開されるんですよ。政権交代をすれば、白日の下にさらされるんですよ、幾ら曖昧にしようとしたって。でも、曖昧にできるポイントではありません。 私も当時お世話になった東郷さん、佐藤優さん、このお二人が、当時、シンガポール合意の前後にしきりにメディアに発信されていた。要は、その案というのが、二島返還プラスアルファ論。歯舞、色丹は返還するが、国後、択捉の主権はロシアに認め、この二島とは経…

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 多少なりとも今まで北方領土交渉に携わってきた者として、もう絶望的に思っています。岸田総理も、やり方はもう思い浮かばないんじゃないですか。もう手詰まりです。それは岸田総理だけの責任じゃないですよ。安倍総理が一番責任は重いと思います。 ちょっと、この問題はまたやりたい、もう時間もなくなってきたので。これは本当に重大な問題です。国民にしっかり説明せないかぬ。こんなことを勝手に決めて、いけしゃあしゃあとインタビュー記事では述べる、国…

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 振り返ると、要は、十二月の時点で、幾つもの自治体は、もう打てる体制もあり、在庫もあったんですよ。それを、岸田総理というか、政府というか、厚生労働省が、いや、八か月なんだ、原則は、これにこだわって打てなかった。 その後、それを受けて、確かに先月、総理は前倒しの検討を表明をされましたよ。しかし、この八か月にこだわり、その後二度変更され、七か月だ、六か月だと。今日も新聞に埼玉県の話が出ていましたけれども、最初から六か月と言ってくれ…

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 もう時間がないので、総理、答えて。 要は、今きれいごとばかり言っているけれども、私も、厚生労働に聞いたら、これは悪平等を重視したんですよ、悪平等を。要は、在庫のあるなし、自治体によってばらばらだ、打てる体制があるところ、ないところがある。これは官僚組織の悪弊なんですけれども、やはり一番遅れているところに合わせるんですよ、そうすると不平等だ。これは悪平等というんですね。 こんなに緊急事態で、オミクロンが、何、出て、出ない、そん…

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 ちょっと、最後に一問だけ。 ちょっと懸念される情報が飛び込んできましたね。東京近郊でゲノム解析をやってみると、大体九五%はオミクロン。しかし、あとの五%のうち、デルタ株の変異株、更に変異した変異株が表れているということなんですね。これは、東大先端研の児玉龍彦先生ほかの専門家が二十三日に声明を出していますから、是非それをお読みください。これが杞憂に終わることを願っています。 デルタ株の変異株といっても、これがデルタ株の亜型であ…

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 もう終わりますけれども、総理、ここで指摘しましたから。分かりません、正体は、だけれども懸念があります。総理、ちゃんとしっかり解析しろと指示していただけませんか。問題なきゃいいんですよ。どうぞ。

立憲民主党・無所属2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田委員 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 江田憲司でございます。 岸田総理、御再任おめでとうございます。 先ほど来からの議論を聞いていまして、くどいようで申し訳ないですが、十八歳以下のお子さんへの十万円給付で、相変わらずクーポンが原則と。そうこだわられる理由は何でしょうか。たしか、この前の選挙の自民党さんの公約は、住民税非課税世帯への十万円給付だったはずですよね。なぜそこまでクーポンにこだわられるんですか、総理。

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 いや、ですから、だったらもう最初から十万円給付ですればよかったんですよ。 私は横浜市ですけれども、横浜市みたいな大きい都市は、今日、さっきやっと方針が出ましたけれども、もう間に合わないんですよ。これは、五万円であれ十万円であれ、民法上の贈与ですから意思確認の通知を出しますよね。でも、残念ながら先週末にはもう出しました。ですから、もう年内給付、一括十万円給付は大きな都市ほどありませんし、大阪市長も何かそういう類いのお話をされて…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 地域の実情というのはよく理解しました。ただ、クーポンはあるわけですね。先ほど来聞いていると、まだ原則だとおっしゃっているんですよ。何でそこまでこだわるんですか。クーポンには、現金給付にはない効用があるからでしょう。それをお答えくださいと言っているんです。

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 クーポンといえば、有名な事例は小渕内閣当時の地域振興券ですね。これは事務的にもいいんですけれども、その地域振興券の経済波及効果はどういうふうに分析されましたか。

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 そのとおりで、クーポンにしても、残念ながら三割しか消費に回らない。あと七割は貯蓄に回る。結局、クーポンで浮いたお金は後で貯蓄をするという家計行動があるんですよ。 ですから、これは結論はもう出ているんです。前の経企庁、今の内閣府もしっかり分析しているとおり、経済波及効果について言えば、現金であれ、クーポンであれ、減税であれ、三割は消費に回るけれども七割は貯蓄に回るんですよ。 ですから、私、申し上げたいことは、これは、分割してク…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 消費税については、後でもし時間があれば財源論の中で議論したいと思いますけれども。 ちょっと言い忘れて申し訳ありません。我々は、所得税の場合、一千万円以下の人の所得税を一年間減免する、プラス、住民税非課税世帯等には十万円の給付金と合わせ技でやりましたので、そこは誤解なきようにお願いします。 さて、今回の子育て支援という観点からいえば、私どもは、やはり、こういう一時金でやるよりも、本予算、本格的に、子育ては社会全体で支えるものだ…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 困っている、困窮している方に焦点を当てるというのは分かりますよ。だけれども、こういう形で、それは九百六十万という所得制限をかけられましたけれども、中には困っている人もいれば、そんなに困っていない人もいるわけで、こういうやり方が本当にいいのかどうかというのはよく御検討いただきたいと本当に思います。 ちょっと順番が前後しますけれども、コロナ対策で、水際対策は多少議論に出ましたけれども、この点について一点言えば、今、一人見つかりま…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 ほとんどというか、一割ぐらい違うんですけれどもね。今回、まさに、今は抗原定量検査を二回やって、疑わしいときはPCR検査ですか、オミはね。ただ、それもすり抜けた方はいらっしゃる。 それから、昨日でしたか、西村さん、何かNHKの番組で、PCR検査に移行することも考え得るみたいなことをおっしゃっていました。 だから、それは総理、いい提言、私もそう思いますよ。きっちり水際対策、最悪の事態を想定してやるというんだったら、PCR検査をや…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 今おっしゃった、十日で四回PCR検査するんですか、それはいいと思いますよ。 だけれども、問題は、三日間の隔離の後自宅、六日間の後自宅となると、これまでのプラクティスからしても、やはり自宅にお帰りになった方が本当に遵守されているのか、我々が求めておられる要請を。非常に疑問が残る例も多々見受けられますしね。ですから、自宅に帰られた後というのはなかなか国自らが強権的に管理もできませんからね。 ですから、私は、少なくとも十日、十四日…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 残念です。検査のやり方にしろ、隔離施設、何日間やるかにせよ、結果責任ですから、それはもう総理がお負いになると思います。 それから、私、感染が収まりかけた以降、年末にかけて一番やるべきことは、新たな変異株、デルタ株に代わる新たな変異株を外国から侵入させないということが一点。二つ目に、国内でも新たな変異株を出現させないという両様の体制が要ると思うんです。 それで、今申し上げてきたことは水際対策。もう一つは、国内で新たな変異株が出…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 総理、お答えいただく前にちょっとつけ加えると、四月の段階で菅総理はそこで、これは大変いいアイデアだから検討させる、わざわざ、審議が終わった後、私も電話いただきまして、これは絶対やらせると。もう半年以上たっているんですね。それから、精度の問題は多少あったとしても、そんなにないと思いますが、特定する、そういう根雪のようにたまった感染集積地を特定するぐらいの手法では有効なんですよ。 それから、武漢株、議論ありますけれども、あれはイ…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 検討じゃなくてやってほしいんですけれども、北大の方、金沢大学の方、塩野義製薬の方に聞いていただきたいと思います。 さて、所信表明演説で総理が本当にいいことをおっしゃったと思うのは、これまでのコロナ対策を検証されると。検証される。 これは振り返りますと、初期の頃は何でPCR検査がこんなに進まないんだとあったり、GoToキャンペーンの停止、専門家会議が提言しているのになかなか停止せずに年末年始の感染爆発を招いたんじゃないかとか、…

立憲民主党・無所属2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 じゃ、当面、厚生労働省だけでチームでやるということですか、官邸とか全政府的な検証作業はしないと。