江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 個別の問題については、逐次また問いただしてまいりたいと思います。 まさに総理が触れられた十一月の基本的対処方針では、デルタ株の二倍から三倍の感染拡大があっても備えられるようにすると書いてあるんですね。しかし、残念ながら、オミクロン株はもう四倍、そういう感染拡大の様相を来しておりますよね。 その結果、本来であれば、昨年秋ぐらいというのは比較的感染が落ち着いておりました。まさに、日が照っているうちにしっかり屋根を修理しておくべき…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 ちょっと不安なんですよね。やはり、現実に今起こっていることは、もう検査がほとんど逼迫、検査キットが極端に足りない、それから、発熱外来はもう逼迫している、こういう状況なんですよ。だから、こういう事態を本当に防げなかったのか、去年の秋ですね。 私も、これからまたオミクロン以降のもしかしたら変異株が出るかもしれない、また感染が落ち着いて、またぶり返すかもしれない、そういうときに向かっての総理の心構えをしっかりただすためにもお聞きし…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 今のお話を聞くと、総理が重きを置かれているのは重症病床の逼迫度、使用率、そういうものだと理解したんですけれども。 総理、やはり緊急事態宣言は大きな私権制約も伴いますし、オミクロン株の特性というものも御指摘のようにあるし、これはなかなか難しい判断だと私も思いますよ。しかし、自民党、公明党の政調会長も昨日言及されたようですし、都知事も、国としっかり連携を取って総合的な判断をしたいとかおっしゃっていますからね。 これは、国民にとっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 だから、一点だけちょっと確認すると、要は、これまで蔓延防止重点措置の場合は、都道府県から申請があれば尊重して、そのまま認めてきたわけですよね。今回の緊急事態宣言は、仮に東京都から申請があった場合も、政府としては総合的に判断して、発令しない場合もあり得るという理解でよろしいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 だから、政府として最終的に判断をする、都道府県の申請あるなしにかかわらず、そこは総合判断するという理解ですね。 さて、ワクチンの三回目接種、先週も総理に御指摘をさせていただきました。その後もなかなか進んでおりません。二十八日時点で、三回目接種を受けた方は三百四十二万人、全体の二・七%にすぎないということですね。それから、一月末までの政府が掲げた目標千四百七十万人の対比でいうと、達成率は二三・二七%、四分の一も行っていないとい…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 申し訳ありませんが、昨年、自衛隊の接種センターは一日一万回やっていたんですよ。今度、今御指摘の増やすというのは一日二千百六十件、約五分の一でしかないんですよ。 それから、大阪の会場も来週から稼働するそうですが、聞いてみたら、一日九百六十回。昨年、大阪では一日五千回やっていたんです。 全然足りないじゃないですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 何やらモデルナへの忌避感があるから進んでいないとか、確かにそういう面は一面ありますよ。しかし、九分で予約がいっぱいになったということは、打ちたい人が堰を切って来られたということなんですよ。だから、受け手がしっかりちゃんとできる体制があればどんどん増えていくということを意味していると私は思いますよ。 それから、総理、自治体の準備というんだけれども、先週私も指摘したように、当初八か月だったんですよ。それを二度にわたって変更して前…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 拡充することに何ら政権として僕は問題ないと思うので。だって、もう目に見えていますよ。来週分の二千百六十件、十分とは言いませんけれども、三十分ぐらいでいっぱいになるんじゃないですか。これは何の問題もないんですよ。私は悪気を持って言っているわけじゃなくて。 総理、何で増やさないんですか。(岸田内閣総理大臣「いやいや、だから、やると言っている」と呼ぶ)いやいや、だから、じゃ、一体、パンクしてパンクしてまた増やすって、段階的にやって…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 一回目、二回目が遅れた、何か菅総理の責任に転嫁されるような発言をよくされるんですけれども、八か月間隔を置くべしというのに科学的根拠はあるんですか。ないんですよ。 イギリスのジョンソン首相は、九月の段階で六か月ですよ、間隔は。十一月終わりには三か月なんですよ。どんどん前倒しで打っているんです。それで、今、五〇%をはるかに超えているんです、三回目の接種率。 そういう反省をなきままに、本当に、冒頭に戻りますけれども、不安でたまらな…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 ワクチンの接種率も極端に低い、じゃ、経口薬はどうなんですかと思って見ると、これも本当に不安でなりません。 今、経口薬はモルヌピラビルだけですけれども、何か、一薬局、一医療機関三人分配付されているんだ、あとは申請ベースなんだとおっしゃるんですけれども、何で、ワクチンが進まない中で一番の対策は経口薬なのにこんなに少ないんですか。潤沢にもっと経口薬を配付できないんでしょうか、総理。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 それでは、卸さんから、診断されて陽性だ、重症化のリスクもあるという場合は、翌日ぐらいには必ず届くんですね、患者さんには。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 是非お願いします。 それで、このモルヌピラビルについては、二センチぐらいで、大きいらしいんですね。お年寄りほど飲み込みにくいという指摘もありますし、残念ながら、入院、死亡リスクは三〇%しか低減しないということで、口の悪い方に言わせると、来るべきファイザー製とか更にいい経口薬のためにデリバリー、配付の予行演習をしているようなものなんだというような言い方をする人もいます。ただ、今はモルヌピラビルしかないので、これを活用するしかな…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 二週間前と総理、余り変わらないんですけれども、二週間、進捗はしているはずなんですけれども、二月中、できるだけ早くというのは一週目ですか、二週目ですか。とにかく、これは本当に死活的に重要な問題だと思いますよ、ファイザー製がいつ届くか、本当に関心も高いので。どんな見通しですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 これ以上あれしてもそれ以上のが出てこないので。 さて、ファイザー製も、聞くところによりますと、飲める対象者も限定されるとか、薬の飲み合わせの問題があるとか、いろいろ聞いているんですが、その意味で、塩野義製薬さんが開発中の国産の経口薬、これが非常に、効果はファイザー並みで、しかも誰でも飲めるし、副作用も少なくていいという人が多いんですね。塩野義製薬さんの経口薬、同じように、認可、実用化の見通しをちょっと教えていただきたいんです…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 聞くところによりますと、塩野義製薬さんの経口薬、これが遅れているのは、やはり治験データがそろわないというか、難しかった、ほとんど感染が収まっている日本の場合は必要数が集まらなかったということもあって、ここまで遅れているというふうに聞いたんですが。 しかし、本当にこれは何度も申し上げて恐縮ですけれども、ワクチンの接種が進まない中で、経口薬、特に国産、これは言わずもがなですけれども、非常に安定的に、かつ迅速に対応できますよね、臨…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 だから、政府も、国立病院があります、大学病院もありますから、そこで治験協力をしてアクセレレートさせる、加速化させるということは、是非総理、考えていただきたいと思います。 ちょっと順番が前後しますけれども、今一番問題になっている学校や保育園の休校、休園問題なんですよ。本当に、特に共働き世帯の親御さん、大変困っておられる。 二十日時点で、全国で保育園の休園が二十七都府県三百二十七園ということですけれども、これは政府参考人でいいで…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 ですから、倍々ゲームで増えているんですよ。 それで、厚生省のアドバイザリーボードを見ても、五波と六波、今回と違うのは、やはり、学校・教育施設だとか児童福祉施設、保育園、こういうところでクラスターが多発しているんですね。一方で、飲食店は下がっているんですよ。例えば、第五波は、クラスターの発生数、飲食店、八十五、これは五十八。職場のクラスター、五百七十六が百八十二。一方で、こういう、学校や保育園のクラスターが増えている。 私、実…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 エッセンシャルワーカーについて五日をめどに解除というのは一歩前進だと思いますが、総理、保育士の皆さんを医療従事者並みにすることは可能ですか。要は、休園、休校、教師の人も含まれるかもしれませんが、とにかく、濃厚接触になっても、毎日検査で即時やはり登園していただくような、保育士。 それから、総理はまとめて答弁されるので、もう一個言うと、介護士はどうなんでしょうか。一部報道でも、医療従事者並みにするという方向性は何か厚生労働大臣も…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 私も、それは感染拡大防止という観点からは緩めたくないですよ。しかし、一方でこれだけ休校、休園があって、本当に親御さんは困っておられる、社会活動が回らないという事態があるわけですから。 じゃ、質問を変えますけれども、総理、どうされますか、これ。本当に困っているんですよ、さっき、六百を超える保育園が閉まっちゃったら。私も、共働きでしたから、保育園に預けて送り迎えしていたからこそ国会活動がしっかりできたんですけれども。これはもう本…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田委員 いつも検討するとか考えていきたいって、現実に今直面している親御さんの問題に対しては何の役にも立たないんですよ。これはどうすりゃいいんですか。今、総理の言葉を聞いても、全然不安が解消されません。 この関連で、学校や保育園はマンホールを開けて下水道検査をやるべきじゃないですか。 私、去年の四月、ここで菅総理に申し上げて、検討すると言ったら、年が明けてやっと政府も下水道検査について実証試験を、これも遅い、実証試験を今年度中に行う。…