P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 私の九州の川内原発また玄海原発の周辺区域におけるこの特措法の支援が、まさに避難道路、避難所等の整備に重要な役割を果たしてきているということを具体的に示していただきました。 続いて、この特措法で指定される支援地域の範囲についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 東日本大震災を我々は経験したわけでございます。原子力災害対策の重要性が指摘されたわけでございますが、この原子力災害対策の区域が拡大…

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 自治体からの申請があれば、原子力立地会議で審議されて、総理が指定することになるということを確認をさせていただいたところでございます。 続きまして、この特措法の支援は、原子力発電所の周辺の地域が対象になると承知をしておりますが、現状を見ると、原子力発電所については、停止しているものもありますし、また廃炉が決定したものもあります。そうなりますと、このような場合において、特措法の支援対象になるのかといった懸念も生じるわけであ…

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 続いて、新型コロナウイルスの感染を受けての避難所の整備についても確認をさせていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、避難所におけるソーシャルディスタンスの確保の必要性が国の原子力委員会において指摘されております。原子力立地地域特措法における避難所の整備の在り方について、政府の考えをお伺いいたします。

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 先ほどの、停止中の、また廃炉が決定した原子炉についてもその対象になるということは、大変心強く感じるところでございます。 続いて、今後の原子力政策の進め方についても、この時間内に確認をさせていただきたいと思っております。 菅総理が、昨年の臨時国会の所信表明演説で、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言されたことは画期的なことであると思います。 い…

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 今国会で、この二〇五〇年カーボンニュートラル、また関連してエネルギーミックスについては議論をしてまいりたいと思いますが、今日は、原子力政策の進め方について、確認にとどめたいと思います。 そして、もう一つ、原子力政策における諸課題について、そのうちであと一つは、当面、原子力発電を利用する以上、使用済燃料への対策や放射性廃棄物の最終処分といったバックエンドに関する諸課題への対応についても着実に進める必要があるわけであります…

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 多少時間がございますので、あと一問、最後に。 東日本大震災そして福島第一原発の発生から十年の節目を迎えることになるわけでございますが、この十年間の間に福島の復興や住民の帰還が進んでいることを踏まえれば、復興と廃炉の両立の原則の下、この福島第一原発の廃炉を進め、放射線リスクの早期低減に取り組むこと、これが必要でございます。 この廃炉・汚染水対策は、燃料デブリや使用済燃料の取り出しなど、世界に類例を見ない困難な取組が続きま…

公明党2021/03/05

204衆議院 内閣委員会 第6号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 原子力立地地域における防災、安全のための避難道路、避難所等のインフラ整備は、原子力発電の推進、反対の立場にかかわりなく、また、稼働中、休止中そして廃炉作業中を問わず、今そこに原子力発電施設がある中で待ったなしの課題であり、防災インフラ整備を支援する特措法の延長は必要不可欠であることを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2021/01/29

204衆議院 内閣委員会 第1号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、特措法並びに感染症法の審議に入った、その際の参考人質疑ということでございますので、できる限り私は先生方から答弁を引き出したいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 先ほど感染症の専門家であられます舘田先生から様々なデータを見せていただきました。特に、一番先にありましたように、国内の死亡率において、これは国際的にもそうですけれども、コロナは死亡率が高い。一・四%と、国内…

公明党2021/01/29

204衆議院 内閣委員会 第1号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 引き続き質問をさせていただきますが、ちょっと感染症法について、今日は橋本先生が来ていただいております。公衆衛生の専門家でもあられる先生にお伺いをさせていただきたいと思いますが、一方で、この感染症法の改正では、入院勧告、また宿泊療養、そして積極的疫学調査について、感染拡大防止を徹底するという意味で、それに協力しない患者等については、罰則、これは刑事罰に当初なっておりましたが、罰則を設けることになっ…

公明党2021/01/29

204衆議院 内閣委員会 第1号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 最後に、今回、宿泊療養、自宅療養の要請が、これまでは法的根拠がなく行われてまいりました。これは舘田先生にお伺いをしたいんですが、今回の改正で、都道府県知事による宿泊療養、自宅療養の協力要請が新設されることになります。この点でこれまでと何が変わると専門家からは期待されるか、お伺いをしたい。 そして、感染が急拡大している地域では、自宅で療養する方が急増していて、その中には症状が急変して死亡する事例…

公明党2021/01/29

204衆議院 内閣委員会 第1号

○江田(康)委員 両先生、ありがとうございました。 時間でございますので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、被災者生活再建支援法について質問をさせていただきます。 まず、大臣にお聞きをさせていただきます。 七月豪雨災害では、私の地元でもあり金子委員長の地元でもある熊本県を中心として、九州各県、そして全国にも甚大な被害が発生したところでございます。私も直ちに被災地に入り、現状を視察するとともに、被災地からの要望をもとに復旧復興に全力で取り組んでまいりました。 今回の被災者生活再建支援法の…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、今の質問の回答ともダブるかもしれませんけれども、改めて、支援金の支給対象世帯の拡大や支援金の支給額等について伺わせていただきます。 支援金の支給対象世帯については、平成三十年十一月に、全国知事会は、全ての半壊世帯を対象にすべきと提言をいたしておりましたけれども、本法律案では中規模半壊世帯までとしたのはなぜか。また、中規模半壊に至らない半壊世帯に対する支援のあり方についてはどのように考えてい…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 基礎支援金については。

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 よく質問を聞いていてください。 応急修理との関係について確認をさせていただきますが、まずは、本法律案では、中規模半壊世帯に対する加算支援金の支給額は、建設、購入の場合は百万、そして補修の場合は五十万、賃貸の場合が二十五万となっておりますけれども、大規模半壊世帯に対する支給額の半額という水準は妥当かということをまずお伺いをさせていただきます。 その上で、特に補修の場合は、災害救助法が適用されなかった市町村では、住宅の応急…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、被害状況とこの支給対象、また予算について、見解をお伺いいたします。 本法律案により新たに支給対象となる中規模半壊世帯につきましては、遡及適用される令和二年七月豪雨ではどの程度の世帯が対象になるか、改めてお伺いをさせていただきます。また、どの程度の予算が見積もられることになるか、お伺いをいたします。今回の七月豪雨災害での被害状況を踏まえて、全国、熊本とございますけれども、それをお示しいただき…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 しっかりと周知に努めていただきたいと思います。 過去の災害の調査で、この中規模半壊世帯が半壊世帯の一、二割程度ということでありましたけれども、それに縛られることなく、当然、支援が必要な全ての方に届くように、このような暫定的な措置でありますけれども、周知徹底や柔軟な対応をしっかりとお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後になりますが、この被災者生活再建支援と並んで重要な補助金に、中小企業の施設復旧を支援す…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 最後の一分、二分でございますが、最後に、大臣に三カ年緊急対策後の国土強靱化の取組を確認させていただきます。 そもそも、自然災害が発生しても被害が最小限となるよう準備をすることが大事であります。我が党として、防災・減災、国土強靱化の継続についても強く訴えてきたところでございますけれども、今年度は、この防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急計画の最終年度となるわけでございます。本年も、令和二年七月豪雨など全国各地で甚大な…

公明党2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江田(康)委員 大臣の力強い御決意をお伺いいたしました。ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉環境大臣の所信に対して、主に気候変動と脱炭素社会の構築に関して、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いをさせていただくわけでございますが、先月二十六日、菅総理が今国会の所信表明演説で、二〇五〇年までの温室効果ガスの排出を実質ゼロにする、また、二〇五〇年カーボンニュートラルとして脱炭素社会の実現を目指すことを宣言をされました。 我々公明党では、これま…